2026年07月16日

更科堀井「夏の会」が猛暑の中、皆さんにご参加いただき満席で開催された。


更科堀井四季の会は、この程33回として夏の会が開催された。
第1回が2015年11月だったが、

2018年には更科堀井の創業230年記念式典が行われたり、令和6年には
堀井良教社長が厚生労働大臣から「現代の名工」を授章した。




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夏の会は、猛暑の中、7月14日、15日に開催された。
このような、状況でも両日ともに、満席だった。

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店では、冷房が効いていたが、堀江社長似顔絵の団扇があったので
頂いてきた。







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18時におおむねお集まりになったところで、江戸ソバリエ協会の
ほしひかる会長の発生で始まった。

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堀江会長が、主催者を代表してあいさつを行った。
今回の食材として、江戸東京野菜の他、アグー豚と江戸前(東京湾)の
穴子、琵琶湖の稚鮎について、全日本食学会理事として紹介した。







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更科堀井で活用している、浅草葱善の江戸千住ネギをデザインした
アロハシャツで江戸東京野菜を紹介した。

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夏の会は、馬込半白キュウリと寺島ナスに雑司ヶ谷ナスが用意された
ので紹介した。特に寺島ナスは、先の日曜日に放送された、日テレの
「真相報道バンキシャ!」で取り上げられたので紹介した。

寺島ナスは関東大震災で絶滅したと思われたが、ジーンバンクに保存
されていた種で2009年に地元第一寺島小学校で86年ぶりに復活
を果たしたことを紹介した。ご覧になった方もいらっしゃったようで
うなずいておられた。

又、当初予定していなかった雑司ヶ谷ナスは、石神井の冨岡誠一さん
のナスを購入して料理に使われたが、このタネもジーンバンクから
頂いたもので、紹介した。






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林先生は、お料理について紹介されたが、先生の話は
お料理の所で紹介する。

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林先生のお料理の紹介に、皆さんイメージを膨らませて
楽しみにされた。






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江戸東京野菜で、馬込半白キュウリ、寺島ナス、
雑司ヶ谷ナス(中野中生山ナス)、アユタデなどで、
オクラは、八丈オクラを予定していたが天候の関係で収穫
できなかったので沖縄産を利用した。

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更科堀井 夏の会
第三十三回更科蕎麦と江戸野菜を味わう
令和八年七月十四日、十五日

一、馬込半白胡瓜の アグー豚肉味噌添え
一、蒸し寺島茄子と 穴子の冷やし鉢
一、オクラとろろの山掛け 青海苔切
一、粗挽き蕎麦掻の雑司ヶ谷ナス
一、鮎南蛮 蓼風味カレー蕎麦
一、パッションフルーツの水羊羹

御献立は、ほし先生の奥様で書家の白遊先生に揮毫いただいている。







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一、馬込半白胡瓜の アグー豚肉味噌添え
・馬込半白胡瓜はそのまま食べて一般のキュウリとの違いを
味わって欲しい。

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一、蒸し寺島茄子と 穴子の冷やし鉢
・蒸し寺島ナスは、電子レンジで加熱する方法もあるが、
やはり蒸すのが一番。20分間蒸した。
寺島ナスは手のひらサイズが本来だが、大きく育ったものが手に入る
こともある。蒸し寺島ナスはそのまま蒸したいので今回は小ぶりなもの
が手に入ってよかった。








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コンシェルジュ協会の若林牧子理事はご主人を誘って参加・・・

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コンシェルジュ協会の顧問向笠千恵子先生も参加戴いた。
栃木の江戸料理を普及している冬木れい先生も参加された。






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一、オクラとろろの山掛け 青海苔切

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一、粗挽き蕎麦掻の雑司ヶ谷ナスサンドフライ
・雑司ヶ谷ナスのサンドフライは、粗挽き蕎麦掻に
チーズを混ぜている。






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一、鮎南蛮 蓼風味カレー蕎麦
・琵琶湖の鮎は稚鮎ではなく小鮎。
琵琶湖の生態が違って大きくならない特徴があります。
スリランカ風のココナッツカレーにカリッと揚げた小鮎を乗せて。
カレーに欠かせないカレーリーフの代わりは、形が似ている蓼を使用。
タデの苦味と小鮎の苦味を感じてください。

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一、パッションフルーツ(三宅島産)の水羊羹







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河合料理長は、今回も林先生の料理に沿って調理したが、そば店では
出さないメニューを美味しく作られたために、皆さんから拍手が
寄せられた。
河合料理長 ありがとうございました。
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久しぶりにお会いした方もいらした。
巣鴨の手打ちそば「菊谷」のご主人菊谷修さんと、
新渡戸文化学園の戸叶綾子教諭もご参加いただいた。

posted by 大竹道茂 at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2026年07月15日

瀧野川八幡様の滝野川大長ニンジンが発芽した。


瀧野川八幡様では7月2日の半夏生に滝野川大長ニンジンの播種している
が、7月12日の朝早く、発芽したと写真を送っていただいた。



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白くて細い塩ビ管と、太い塩ビ管ともに発芽した。
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昼間の強い日光のもと、頑張っているが、本葉が出るまで心配だ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2026年07月14日

7月12日の日テレ「真相報道バンキシャ」に、新コーナーとして「ハタラクFile」が始まった。


7月12日放送の日テレの真相報道バンキシャを振り返る。

この日、新コーナーとして「ハタラクFile」が始まった。
桝太一さんの説明では、テーマは、「#1ジーンバンクキュレーター」
〜”遺伝資源”を保存・活用する〜



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【バンキシャ!】知られざる”仕事の現場”を取材 遺伝資源を保存
「未来の食卓」支えるジーンバンクとは
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江戸東京野菜の寺島ナスの物語は、ジーンバンクキュレーターの
プロローグだった。

たもんじ交流農園で栽培する寺島ナスは、江戸時代に寺島と呼ばれて
いたこの地域で栽培されていたナス。関東大震災の後、農地は宅地化
して栽培はされなくなっていた。2009年に地元小学校で86年振りに
復活したが、種は、ジーンバンクに保存されていたものを頂いた。


桝さんがつくば市の農研機構農業生物資源研究所
ジーンバンクを訪ねる。

国が運営するジーンバンクは全国32か所、遺伝資源約28万種類が
保存されている。
江戸東京野菜としては、寺島ナス(蔓細千成)、千住一本ネギ、
砂村三寸ニンジン、中野中生山ナス(改良中生山ナス)を
ジーンバンクから戴いている。

ブドウのシャインマスカット、リンゴのふじ、梨の幸水、ジャガイモの
インカのめざめの品種改良がおこなわれている。

ジーバンクの内部取材、ジーンバンクキュレーター
気候変動で気温が高くなっていくので高温に強いものを作ると
いうことが考えられる。
ジーンバンクキュレーターは未来を背負っている仕事だ。

遺伝資源を未来につなげるジーンバンクキュレーター。
かつてジーンバンクキュレーターの方々にお世話になったが、
電話でのやり取りだったので、内部は初めて見た。いい番組だった。


番組を見た友人たちからメールが届いた。


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高知の石川清彦さんは、7月12日にフェースブックに掲載戴きました。
写真はここから。


小原正敏さん
寺島茄子は在職中に高木婦人が同じ事務所でしたのでかなり前に耳に
していました。他にも各地で様々な活動がなされている事と思います。
今後もご紹介お願いいたします。
ジーンバンクは災害、紛争でなくとも生態系保全の為に外来生物の
レッテルが貼られる今日では必要に感じます。
ありがとうございました。

板垣啓四郎さん
江戸東京野菜にはさまざまな種類がありますね。下町では隅田川沿いの
肥沃な地に地場の野菜を栽培、その一つが寺島茄子なんですね。
野菜そのものだけでなく栽培とか売り方、利用の仕方、調理方法も
含めて江戸東京野菜と認識しました。またその歴史的な由来にも
興味を持ちました。
産地の特性と歴史から深い意味をなす江戸東京野菜。
魅力を感じました。

森田昌孝会長
おおいた財来作物研究会の森田会長は大分では放送されないので
翌日ネットで見たという。



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若林牧子さんは17枚も写真を送ってくれました。

なにわの伝統野菜を普及する清原風早子代表
大竹先生出演されていました♪、このつくばのジーンバンクから、毛馬胡瓜の種が見つかったのかなと思っています。石橋さんから、つくばの研究機関に毛馬胡瓜大山1号の種が残っていたと聞いています。
今日、長居の上田さんの畑で草取りボランティアをして来ました。清原ひまわり

元武蔵野種苗の田中克造さん
バンキシャ報道番組を拝見しました、特に寺島ナスや千住ネギは身近に感じられました、是非機会があれば寺島ナスなすを食してみたいと想う
タナカでした。感謝

全国まくわうり選手権をしている河村郷子さん
寺島ナスは、大竹さんが復活させたんですねえ!
知りませんでした。
調べたら、種は売ってるようだから来年は作ってみようかな。
私は今年はナスはえんぴつナスと熊本中長ナス鵜殿ナス
桐丘ナスの4種類作っています。
鵜殿と桐丘は種も売ってないと思います。
鵜殿ナスは大阪在住の方に近所のオッちゃんに、めっちゃうまいから
作ってみ!って種もらったらしいです。
私はその種をもらって作ってみたら本当にめっちゃ美味しくてハート
世界一おいしいとかって種袋に書いてあるフィレンツェナスより
おいしいジャンって思います。もう5年くらい繋いでいます。
桐丘ナスは、八木さんと言う人がめっちゃおいしいって推している
ナス。今年初めて作っています。味比べしようと思っていますよ。

小学校のクラスメートから
こんばんは〜!
夫と晩酌しながら見ましたよ〜  何だか久し振りに大竹君に
お会いした様な気持で、懐かしかったです笑
私は、子供の頃から野菜の中で、茄子が一番の大好物で、茄子娘と
言われてましたけど、詳しくはないので、寺島ナスには興味がありま~す
この辺では手に入らないのが残念です(笑)
大竹君も元気にご活躍で嬉しいですね
躰に気をつけて、頑張って下さいね


JA東京中央会の川並三也さん
新シリーズの第1回目で江戸東京野菜が取り上げられたのは、
長年大竹先輩が積み上げてきた実績だと思います。
三宅の早稲田ミョウガは、順調に育っています。
今年は既に出蕾しているをようです。冬の気温が高いと早い
のかもしれません。植物は生育環境にょって変わるものですね。
江戸東京野菜の旬が地域によって変わることをよしとするのか
判断に迷うところもあります。引き続きよろしくお願いします。


川口エンドウを栽培する浜中洋子さん
バンキシャ!を見せて頂きました!
江戸東京野菜など、野菜の種が沢山に保管場所に大切にしてある
のですね。初めて知りました。この種も役に立つ事が有るのですね!
少し難しい番組でしたが大竹さんの登場で身近に感じる事が出来まし
た。ありがとう平謝り‍♀ございました(^人^)!
八王子市へおいでの時は、是非お立ち寄り平謝り‍♀下さいませ!


フリーランスのライター八田尚子さん
日曜日のバンキシャ見ました。
そうでした、寺島ナスはジーンバンクで発見されたのでした。
番組ではジーンバンクのことをきちんと取材していて、その業務
内容と重要性がよくわかりました。
今まで大竹さんからお話を伺っていたことがストンと腑に落ちた
ような気がしました。映像の力って大きいですね。
これから猛暑の季節になります。
どうぞお身体大切に夏を乗り切ってください。

皆さん、初めてジーンバンクを知ったようでした。

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2026年07月13日

青梅市河辺9丁目の嶋田祐治さんの畑に伺って杉田会長と2人で刺激を受けてきた。


江戸東京野菜 青梅の会の勉強会で、5期の嶋田祐治さんにお会い
したが、会長の杉田久雄さんがコンシェルジュの資格を取ることを
勧めてくれたのが、青梅市河辺9丁目の道路沿いで農業をされている
嶋田さんだということを知って、一度畑に行ってみたいと思っていた。

杉田会長にお願いして、先日嶋田さんも都合がよいというので、
案内してもらった。



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梅雨のこの時期、草もはびこるので、除草の作業が忙しいという。

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三河島枝豆を栽培していたが、大豆にして収穫すると伺った。






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河辺9丁目の農地面積は一反五畝(450坪)で、青梅線を超えた
旧調布地区に自宅があるが、近くに2か所農地があるという。

ここでは里芋と・・・

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サツマイモは、男爵、きたあかり、メークインが栽培されていて
別の畝には、奥多摩の治助芋も栽培されていた。






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ハワイ系のパパイヤも栽培されていて、猛暑が始まった3年前から
始めたという。
9月になると、青い実をたくさん付ける。

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好きな人がいて、買ってくれるという。







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嶋田さんは、いろいろと教えてくれるようだが、

上の画像をタップする
内藤トウガラシも赤い実をたくさん付けるが、葉もピザに使える。

あまり農薬は使わないようなので、五日市の石川敏之さんの話をしたら
友人で交流があるという。






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グラジオラスが咲いていたが、仏壇にあげる花として、必要な人は
自分で切ってくるから、それに値段をつけるんだという。






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カーボロネロ(黒キャベツ)が歩道沿いで栽培していた。
イタリヤの地中海沿いに生えていると聞くが、
栄養価が高く、煮込み料理に向くという。

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ピザ料理には使ってもらいたいと・・・



追録

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この日は、嶋田さんの畑に案内頂けるというので、
杉田会長と、加辺駅で待ち合わせをしたが、JR青梅線が前日事故で
不通だったこともあり、朝から下り電車は遅れているというので、
少し早く出てきたが、すぐ乗れたので30分も早く着いた。
杉田会長も早く来てくれて、青梅の会の大倉朝子さんの店
tocoに立ち寄って時間をつぶした。

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アイスコーヒーを注文したが、杉田さんがみょうがのシャーベットと
ケーキを追加してくれた。

杉田会長と大倉さんは、江戸東京野菜を始め、地元で生産された
野菜を使ったピザの会を8月に計画している。


2026年07月12日

日曜日の18時から日テレが放送する「真相報道バンキシャ!」本日(12日)は注目!!。寺島ナス復活の予定です。


日本テレビでADをされている齋藤莉緒さんから
電話を頂いたのは5月だった。
江戸東京野菜のタネのことで話を聞きたいということだった。
当日は、昭島に来ていただいたが、小川直希ディレクターもご一緒で、
名刺には報道局総合ニュースセンターとあり「真相報道バンキシャ!
ディレクターとあった。

具体的な話から、取材も決定したので、ブログには
テレビ局名は書かなかった。



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江戸東京野菜を探し始めた当時は、15品目しかなかったが、
先輩から、農研機構農業生物資源研究所(ジーンバンク)に保存されて
いると教えてもらい、当時の担当官にはずいぶんとお世話になった。


実際に、栽培している生産者を紹介してほしいということで、
この季節に栽培していて、特に多くの方々が楽しんで栽培している
のは、11期の小川剛さんが副会長の、墨田区のたもんじ交流農園の
寺島ナスが映像的にも面白いので紹介した。




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2026年07月11日

7月8日 川口エンドウ普及プロジェクト会議が開催されました。


川口エンドウ女子隊の八幡名子隊長から今年も女子隊では
「八王子の伝統野菜「川口エンドウ」に触れ合ってみよう! 2026年度」
実施したことは報告があった。

収穫が終わった後の6月2日には、草木さんの圃場で種取りを行い。
7月8日 川口エンドウ普及プロジェクトによる会議が開催された。

5月に旬を迎えていた八王子の江戸東京野菜「川口エンドウ」ですが
梅雨前の6月2日種取り(草木さんの圃場)、7月8日川口エンドウ
普及プロジェクトによる会議をもって、今期の川口エンドウが
終了いたしました。




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会議では、主に今期の振り返りを行いました。
収穫は、例年より1週間ほど早くG W中から本格的に始まりましたが
収穫終了は、例年通り、5月第3週目でした。
収量も、全体で見ると、例年とほぼ同じとなりました。





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2026年07月10日

久しぶりに11期の冬森灯さんにお会いして、小説で生まれた「ビストロつくしのハーブソルト」を頂いた。


先月末、特別講座『江戸東京野菜の物語&ベテラン農家は語る』が
開催されました。
今回は、特別講座として初めての方以外に、コンシェルジュの方々も
ご参加されていたが、久しぶりに11期の冬森灯さんにお会いした。

受付が終ったところで立ち話だったが、冬森さんとは、昨年
東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」でお手伝いを
頂いて以来だ。

冬森さんはバックから取り出したものを頂いた。
「ビストロつくしのハーブソルト」は、冬森さんの著書から生まれた。




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上の画像をタッブする

小説『すきだらけのビストロ』〜うつくしき一皿〜(ポプラ文庫) 
から生まれた「ビストロつくしのハーブソルト」。
小説を読みながら出てくるお料理を想像しながら、ハーブの効いた
ソルトをかける。
何でもお母さんはハーブを栽培していて、瓶にはローズマリー、
ディル、タイム、ベイ、オレガノと書かれている。


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2026年07月09日

【江戸東京野菜を愛でる夏の夜@高円寺さぬきや】のご案内


江戸東京野菜コンシェルジュ協会事務局若林です。
7月に入りましたね。
LINEオープンチャットに先にご案内していた食事会イベントですが、
お申し込みいただいた皆様ありがとうございました。
こちらでもご案内します。

馬込半白キュウリと寺島ナスなどは今が旬。先だって開催した
特別講座でも皆さんに食していただきました。
7/28に『江戸東京野菜を愛でる夏の夜』の、食事会を企画しました。

会場は、高円寺にある「高円寺さぬきや」さん、店主の近藤康浩氏は、
地元杉並区の生産者の方と深くつながり、都市農業と飲食店との
持続可能な循環型の取り組みを大切にされています。

二年ほど前から江戸東京野菜にも向き合ってくださっており、今回は、
小金井・萩原農園さんの馬込半白キュウリと寺島ナス、そして石神井
・冨岡農園さんの中野中生山ナスを特別に多彩な料理に仕立てて
いただけることになりました。


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上の画像をタップして申し込みください。
近藤さんの視点でこの江戸東京野菜の特徴をどのように活かして
くださるのか、お話をうかがいながら、美味しく学べる一夜になればと
思います。暑気払いを兼ねて、みなさんと江戸東京野菜を交わすひと時
をご一緒しませんか?

尚、当イベントの受け入れ人数が限定することから、今回は、
協会LINEグループに登録しているコンシェルジュみなさんを対象に
ご案内したもので、すでに残席僅かのようですが、ご希望の方は
お申し込みください。


2026年07月08日

ジョイフル本田の直売担当のリーダーが馬込半白キュウリなど江戸東京野菜を絶賛!


西多摩郡瑞穂町高根の「おとうさんの農園」で、江戸東京野菜の
栽培をしている長谷川正明さんからメールが来た。

江戸東京野菜をジョイフル本田の直売所で販売を始めました。

長谷川さんは、江戸東京野菜を「みずほ食彩工房」として通販で
販売するほか、地元JAにしたま瑞穂経済センターの瑞穂町農畜産物
直売所「ふれっしゅはうす」で販売しているが、今度はジョイフル本田
瑞穂店に江戸東京野菜を納品したという。

自宅の駒形富士山からジョイフル本田瑞穂店までは車で15分で行ける。

ジョイフル本田瑞穂店は瑞穂町殿ケ谷にあり、敷地面積は東京ドーム
約2.2個分に相当し、東京都内でも最大級の超大型店舗だ。



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ジョイフル本田に持って行って試食してもらいましたら
担当のリーダーが、美味しいと絶賛していました。


上の画像をタップする
売り場担当がお客さんに勧めてくれてるようで、1日おきに
持って行っていて、これからは、雑司ヶ谷ナスや馬込半白キュウリ
のような、個性的な野菜を置きたい、と話していた。


東京には少ない「道の駅」並みの集客です。



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posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2026年07月07日

瀧野川八幡神社の藤井宮司から、本日は半夏生なのでニンジンの播種を行いましたと、写真を送って頂いた。


瀧野川八幡神社の藤井宮司から、7月2日に写真を送って頂いた。

本日、半夏生(はんげしょう)なのでニンジンの播種を行いました。
毎年滝野川ニンジンは暦の上の「半夏生」に播種をされている。

今年の「半夏生」は7月2日で、二十四節気の一つ「夏至(げし)」
から数えて11日目にあたる日で、農作業の節目とされる重要な日で、
旧暦の初夏に当たる時期は、梅雨明け前の節目です。

古くから農作業や健康祈願の節目として厄除けや豊作を願う風習が
根付いて、季節の移り変わりを味わう日本独自の暦文化の一端です。



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滝野川ゴボウの塩ビ管が並んでいるうち、地元東京国際フランス学園
の児童が蒔いた滝野川ゴボウの左隣に、塩ビ管が設置された。

上の画像をタップする
ペットボトルのキャップを押しあてて、種を蒔くところを決めてから
播種をする。




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