2026年01月31日
2026年01月21日
1月25日には、鎌倉の福来鳥で「大根料理ランチ&精麻ワークショップ」が開催される。
大根料理の店・福来鳥の女将と話していたら、
色々とイベントを実施していた。
1月25日には、大根料理ランチ&精麻ワークショップが開催される。
上の画像をタップして申し込み下さい。
2026年01月20日
鎌倉だいこん未来研究クラブの山下会長からTV番組制作会社の担当と打ち合わせをするから来て欲しいと依頼されて伺った。
鎌倉ダイコ発見の経緯や食としてのどのように食べられているのか
という番組の依頼があったので19日に来て欲しいと云うもの。
鎌倉ダイコン発見の経過は2015年に、由比ガ浜で発見されたものだ。
それは、鎌倉の佐助で大根料理の店・福来鳥を営む女将の
佐藤エダさんが、地元の佐助稲荷神社に伝わる、大根を探して欲しい
という依頼かは始まったもので、番組制作会社の担当者とは
福来鳥で待ち合わせをして、経緯をお伝えした。
現地を見て頂くことが大切だからと、佐助稲荷神社に行ってきた。
前にきたのは、2019年に台風で社殿などが破壊した時に、来て以来だ。
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台風以降、更に赤い鳥居が増えたようで、麓から本殿まで続いていた。
社殿奥、稲荷山の岩肌から湧き出る霊狐泉がある。
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霊狐泉
佐助の稲荷山は往古より麓の田畑を潤す水源の地
なり 生命の基のこの湧水は 人々霊狐の神水と称え
家々の神棚に供えて稲荷のご神徳を戴くなり
今に至るも絶えず湧き出づる霊狐の泉なり。
佐助稲荷神社 祭神 宇迦之御魂神
神徳 農漁商工業繁栄・生活守護神
山下会長が車で案内してくれた。
福来鳥の農園では、山下会長が鎌倉ダイコンを栽培している。
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鎌倉大根は、鎌倉の農家も栽培しているから鎌倉野菜でもある。
今回は、栽培面積は小さいものの、鎌倉だいこん未来研究クラブの
山下会長が栽培している畑を写そうと云うことになった。
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鎌倉ダイコンが、鎌倉の生きた文化財であると云ってきたが
由比ガ浜の稲瀬川周辺に繁茂していて、山下会長が説明していた。
稲瀬川の碑には、
鎌倉大根が、鎌倉の生きた文化財と云うのも碑文から読み取れる。
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平氏討伐に出陣する弟範頼をこの地で見送ったとあり
その時、頼朝の足元に鎌倉大根は生えていたのだ。
それは、浜大根が縄文の頃から日本列島の海岸に打ち上げられていた
からで、これは山形県鶴岡市では、野良大根と云われている大根は
浜大根で、野良大根が生えている所は、縄文時代は海だったと云う
ことを、山形大学の江頭教授に写真を頂いている。
2026年01月19日
江戸城濠大根の間引き菜が、厳しい寒さの中でロゼット化していた。
定植までは順調だったが、12月に入って寒さが厳しくなった中で
耐えていて、年明けには収穫できるだろうと思っていたが、
温かくなるまでは無理なようだ、
この所、暫く雨が降っていない中で、しっかり根付いた
濠大根は数本あった。
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寒さの中で葉はロゼット状だが、何枚も重ねていた。
2026年01月18日
ウド料理のパートUをラインに掲載したホテルグレイスリー田町の加藤仁思シェフ。
加藤仁思シェフが、収穫したウドの料理をブログ掲載したことは、
パートTとして、紹介したが、引き続きパートUを掲載した。
東京うどを使ってフレンチ風?
として調理したのは、カルパッチョに、蒸し煮とムニエル。
どれも食べたくなる。
那須日野屋の天然味噌に漬け込んだ合鴨のローストと
東京うどのムニエル
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うどは生でシャキシャキ感もあり旬の香の強い本柚子と
合わせサッパリと頂けました。
★魚屋ではホシザヨリと書いてありましたがホシの点々が
ないのでナンヨウサヨリです!
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本柚子の香りに鵠沼魚醤1滴
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大島バターのソース 銚子の醤油(ソヤノワール)風味
ウドはヤガラの出汁でクタクタになるまで煮込みました!
ソースにもほのかにウドの味が移り合性もとても良かったです!
東京うど・オレンジ白菜の蒸し煮
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静岡県焼津産 赤ヤガラ
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那須日野屋の天然味噌に漬け込んだ合鴨のローストと
東京うどのムニエル
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東京うどと、那須日野屋の天然味噌、野菜はアレッタに合鴨
アレッタはブロッコリーとケールの交配種で、炒め物、天ぷら、
パスタ、和え物など多様な料理に使える。
ウドの皮も素揚げして食べました!
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赤ワインソース 付け合わせはアレッタ!
ムニエルは初めて作りましたが、かなり太めのウドでも
全く問題ありませんでした!
どんな料理に使っても邪魔する事なく美味しく頂けました
私自信も今まで積極的に使ったことがなく…
家庭料理でも食卓にあまり登場しないウドですが調理法も多様!
しっかり主役になれる食材だと思います!
残念だったのは写真撮ってる間にバターがどんどん固まってしまい
結局食べる前はレンジのお世話に
SNSも良し悪し
2026年01月17日
ホテルグレイスリー田町の加藤仁思シェフがウド料理パートTを掲載した。
小平のウド農家を訪ね、収穫したウドを持ち帰り、
うど料理を11期のブログに掲載された。
にごりや農園で収穫させて頂いたうどでうど三昧
◎東京うど入り柳久保小麦うどん
◎東京うどと馬込三寸人参のキンピラ
◎牛肉と東京うどの厚岸オイスターソース炒め
◎東京うどと沖縄県産オートーの自家製柚子胡椒風味ぽん酢醤油浸け
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収穫した東京うどが穴倉から吊り上げられ陽の目を見た。
東京うど…いくらでも食べられます
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2026年01月16日
立川市西砂でカラフル野菜を栽培している小山三佐男さんが東京都エコ無農産物生産農家として認定された。
東京都エコ無農産物生産農家に認定されたと連絡をくれた。
立川市西砂でカラフル野菜を栽培している小山三佐男さんが
東京都が定める東京都エコ無農産物認証マークを
使用することを許可されたもの。
小山さんは猛暑の中での栽培には苦労されていて、テレビでも
紹介している、土づくりにも努力していている事も、紹介している。
東京都では、化学合成農薬と化学肥料を削減して作られる
農産物を東京都が認証している。認証された農産物は
「東京都エコ農産物」として直売所などで都民に供給
されている。東京都では慣行使用基準を設けていて、
化学合成農薬と化学肥料の削減割合は、25%以上、50%以上、
不使用の3区分で認証している。
小山さんの認定農産物は、
25%以上 非結球レタス秋まき・冬まき、ビーツ春〜秋まき
100% ジャガイモ春作
東京都では認定者を掲載していたが、これに小山さんが加わる。
2026年01月15日
小平のウド農家を支援している松嶋理事から写真添付の報告を受けたので紹介する。
その後に、松嶋あおい理事から、写真添付のメールが届いた。
ご縁があり、にごりや農園さんのウド収穫体験に毎年お誘いさせて
いただいています。とあった
にごりや農園の先代小野茂雄・クニ子ご夫妻は、平成2年 天皇陛下
(現上皇陛下)の大嘗祭庭積机代物供納において、東京のうど生産農家
として、北多摩の農家を代表して儀式にのっとり、
うどを栽培し、供納しており、当時、皇居にご案内している。
にごりや農園の活動も、2016年に料理研究家の田代由紀子先生(4期)が
「ウド室見学&収穫&ウド尽くしの会」を紹介している。
松嶋さんは、小平市の農業委員をされていた小野久枝さんと親交が
出来たことで2021年から支援しているという。
2025年12月28日撮影。
小野さん宅のウド出荷の作業場兼、うど授業の教室で
園主の小野義雄さんから、うどについて説明を伺う。
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2026年01月14日
加藤仁思シェフが、11期のラインに「うどの収穫」の写真を掲載したので、皆さんに紹介する。
【にごりや農園】まで行ってきました!
ホテルグレイスリー田町のスタッフは、ジュビリンさんと市橋さんで、
二人は”2025冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸”にも
参加いただいている。
加藤シェフは江戸東京野菜に注目されていて、うどが
販売されているとなると、日本橋にまで買いに行っている。
ウドの収穫体験は2023年から実施していて、松嶋あおい理事が
個人のラインで案内を配信していた。
*うど収穫体験 & うどたっぷりランチ*は、5名以上集まった日に
開催していて、何組も期間内に実施している。
右から、加藤シェフ、園主の小野義雄さん、ジュビリンさんと市橋さん
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右から3人目は、園主夫人の小野久枝さん
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2026年01月13日
先日、浅間堅川小学校の地元、浅間神社の周辺を歩いてきた。
3月初めの亀戸香取神社で開催される亀戸大根の収穫祭に出展される。
そんな中の一つ、江東区立浅間堅川小学校に1月23日出前授業に
出掛けることから、地域の事を知っておかないと生徒の質問に
答えられないから、先日、新宿に行くことがあったので
都営新宿線で、旧中川の河川上にある東大島駅に向かった。
東大島から、亀戸浅間神社に向かって歩いた。
今年は、新宿山の手七福神めぐりで歩いているから、
さほど遠くは感じなかった。
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亀戸浅間神社の創建は室町時代の大永七年(1527)で、令和九年は
御鎮座されてより500年を迎える。
江戸時代に多くの信仰を集めた富士塚が築かれた。
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