2020年11月01日

練馬区大泉の村田農園の江戸東京野菜、内藤カボチャ、千住ネギの生育を紹介する


中秋の名月だ!。
ハロウィンと10月31日の満月は46年ぶりだと云う。



0-1.JPG

上の画像をタップする
先日は、日本橋「ゆかり」の野永喜三夫料理長が、
内藤カボチャでハロウィン気分とFacebookに掲載していた。






1-1-1.JPG

内藤カボチャから紹介するが、大泉の村田農園で採種を行っている
渡邉和嘉さんの内藤カボチャだ。

上の画像をタップする
長雨の中で、蔓は畑の脇にあった木をのぼったが、
猛暑が連日続いた中で花を咲かせて結実、幾つもぶらさがっていた。

西新宿小学校の5年生が、食育の授業で不足するカボチャはカナリヤが送ってくれた。


吉田先生が喜んでメールをくれた。






2-1.JPG

千住ネギも順調な生育をみせていた。

上の画像をタップする
9月に土寄せをした後、10月にも土寄せをしたようだ。






3-1.JPG

江戸城 濠大根は、間引き菜を収穫したことは紹介した。

渡邉さんは、ハマダイコンも練馬大根が育つ練馬の畑では、
間引き菜もたが、真っ直ぐに伸びていると根を見せてくれた。

上の画像をタップする

posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2020年10月31日

奈良の結崎ねぶか葱・大阪の難波葱・京都の九条葱で免疫力UP!「伝統野菜三都物語」が開催される。


大阪から何かと情報を送ってくれている「熟塾」の原田彰子代表が、
魅力的なイベント情報を送ってくれた。

メールによると「葱の免疫力を学んで食べて、奈良時代から伝えられる
薬も展示される正倉院展を見学する会を企画しました。
正倉院は、今年は日時指定のチケット制になり、
密にならずゆったりご覧いただけます。

奈良の結崎ねぶか葱・大阪の難波葱・京都の九条葱で免疫力UP!
伝統野菜三都物語はいかがでしょうか。
」とある。



1-1.JPG

上の資料をタップしてお申込みください

熟塾公開講座 三都(奈良・大阪・京都)の
伝統野菜「葱」物語のランチと第72回正倉院展見学。
 
日 時:2020年11月8日(日)11時〜15時

講 師:一般社団法人健康栄養支援センター副会長・管理栄養士
「管理栄養士からの免疫力UPアドバイス」 加藤 里奈

ランチ会場:ホテルアジール・奈良
  奈良市油阪町1-58 TEL:0742-22-2577

●JR大和路線「奈良」駅下車 東口より徒歩約5分 
●近鉄奈良線「奈良」駅下車 7番出口より徒歩約5分

会 費:6,800円
(レクチャー・伝統の野菜三都物語・葱御膳ランチ+奈良の
結崎ねぶか葱のお土産+奈良国立博物館までバスで送客
+第75回正倉院展チケット(2000円)込み)

posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2020年10月30日

淀橋市場の市場稲荷神社境内に内田秀五郎先生の上半身像が建立されていた。


東京都中央卸売市場で
江戸東京野菜の勉強会が開催されたことは、先日紹介したが、
淀橋市場の正門脇に市場稲荷神社が祀られている。

その境内に内田秀五郎先生の上半身像が建立されていた。

内田秀五郎先生は新宿の青果市場開設に尽力した方で、
昭和12年東京新宿青果株式会社を設立し初代社長に就任したことで、
20周年の記念として昭和32年に建立されたものです。





a-1.JPG

大正12年の関東大震災により、大きな打撃を受けた東京の市場は、
復興が遅れる中で、それまでの民営食品市場だけでは
東京に入荷する農産物は収容できなかった。

上の画像をタツプする
東京市は昭和7年、築地本場、神田分場、江東分場に加え、
新たに4つの分場を作る第二次分場建設計画を策定、
その一つが淀橋市場で、施設としては昭和14年に中央卸売市場
淀橋分場として開設された。

それに先立ち、内田先生は周辺の民営中小青物市場(あおものいちば)
をまとめて、昭和12年に東京新宿青果株式会社を設立し
社長に就任している。

碑文には、市場神輿を新調した際のエピソードが記され
堂飾りの七福神の彫像、大黒様は内田先生の顔になっているとある。
しかし、4分の3世紀が過ぎようとする今、それを知る人は少ない。






b-1.JPG

立川の東京都農業会館の前には内田先生の胸像が建立されている。

上の画像をタップする
内田先生は、東京農業の分野でも、発展に尽力している。
昭和18年には農業振興のため都農業会が設立されると会長に就任した。

戦後は体制が変わり、昭和23年農業協同組合と連合組織が結成された
厳しい経済変動にもまれ、経営不振が相次いだことから、
26年から再建整備に取り組んだ。
農業団体では、連合組織の頂点に内田先生を迎えるべく努力したが、
安井誠一郎東京都知事の要請で内田先生は会長を受けた。

内田先生は、私が中央会に入った昭和41年、90歳だったが
かくしゃくとしておられ、親しくお話をするには恐れ多かった。

その年、自ら拠出して財団法人内田農業振興会を設立し理事長に、
同年、都農業会館は南新宿ビルを竣工した。

当時の農業会館は、平成和23年に建て替えられ、平成29年には
新JA東京南新宿ビルが竣工し、JA東京アグリパークがオープした。

昭和50年7月に99歳、名誉会長で亡くなられた。
老樹が鬱蒼とした杉並の屋敷地で葬儀は厳粛に執り行われた。
思い出に残るリーダーだった。





c-1.JPG

かつての、東京都農業試験場板橋分場は、その後、東京都農協中央会の採種農場となったが、昭和37年、東京オリンピックに関連して、
目白通りが農場を分断する形で開通したため、

上の画像をタツプする
農場としての機能を失い、農場は日野市高幡に移転した。
現在分断された農場には、北側を東京ガス(株)のガスタンクが建ち、

南側はべじふるセンター練馬になっていて、

三鷹の星野直治さんは、自慢の改良千黒2号(ナス)を、

練馬区高野台の井之口喜實夫さんは、江戸東京野菜の早稲田ミョウガを
始めキャベツなど生産物は、べじふるセンター練馬に納品している。




d-1.JPG

内田先生は、東京府豊多摩郡井荻村(現杉並区)の青年村長として
数々の偉業を遺し、都市計画史に残る先駆的な土地区画整理事業は
有名で、大正13年より東京府議会議員となり、以来昭和22年まで
都議会議員を勤め、東京都議会議長としても活躍されました。

善福寺池の畔には、内田先生の立像がある。

上の画像をタツプする
練馬に隣接する井荻村では江戸の頃から練馬大根を栽培していて、
内田先生は現金収入を増やすため干し大根を沢庵漬けにして
販売することを奨励し、地域の特産物にまでした。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2020年10月29日

商船三井客船では、「にっぽん丸」の再開に向けたプレオープンクルーズに、江戸東京野菜を納品した。


先日、商船三井客船の営業担当から、写真添付のメールをいただいた。

商船三井客船(株)では、クルーズ客船「にっぽん丸」の再開に向けた
プレオープンクルーズを22日、23日の両日、行った。
港湾・旅行関係者等、約120人が乗船し、
1泊2日のクルージングを楽しんだという。

"にっぽん丸" は今年、就航30周年を迎え、船内をリニューアルして
徹底した新型コロナウイルス感染症対策を講じて、
11月からは本格再開すると云う。





1-1.JPG

上の画像をタップする

同社の営業担当からは、6月末にメールをいただき、早ければ秋以降のクルーズ再開を目指し、船内の安全・衛生対策とともに、
船内で様々な「食」や「体験」など、企画立案を行っているという。

特に、「にっぽん丸」は、「食」に力を入れている客船で、
東京港を発着とする1泊のクルーズにおいては、
東京産の食材を取り入れた、フルコースのディナー提供を予定し
その中に「江戸東京野菜」を取り入れられないかと云うことだった。

伝統野菜を扱ったことがあるのか、
交配種との違いをお伝えするなど、営業とのやり取りがあった末、
青果商の果菜里屋を紹介した。





2-1-12lunchmenu - コピー.jpg

22日(木)の、プレオープンクルーズのメニュー。

上の画像をタツプする
良い旅を!と云う、「BON VOYAGE」
裏の文字が、メニューに透けて見えて、
お客様の期待も高まる。





2-2-2.JPG

メールによると、
東京港発着のクルーズを予定しておりましたため、
江戸東京野菜だけでなく、その他のTOKYO-Xなどの肉や
東京湾で取れる魚などの食材も取り入れて、
東京食材にこだわったディナーでの使用を予定しておりましたが、

今回は横浜発着のトライアルクルーズということで、
江戸東京野菜をひとまとめに味わえるよう、
ランチメニューでのご提供となりました。

乗船客には珍しい野菜が目や舌を楽しませてくれ、
健康面にも良いと好評でした。

とあった。それは良かった。





3-1.JPG

上の画像をタップする
果菜里屋は、横浜港まで持って行ってくれた。

注文の江戸東京野菜は、
「金町こかぶ、おいねのつるいも、千住ねぎ、寺島なす、
内藤かぼちゃ、奥多摩わさび、早稲田茗荷、滝野川ごぼう」
だった。


今後、本格運行となった時には、
季節の江戸東京野菜を始めとした東京産の食材を取り入れた、
ディナーのフルコースも予定いただいていると聞いている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2020年10月28日

住宅地に隣接した畑で、落花生を収穫して新住民に販売を始めた村田さん、今後、消費者の要望に応えて作物を栽培していくという。


柏木小学校の帰りに、私鉄の駅から自宅までの道すがら、
近所の方々と話をしながら落花生の収穫作業をしている
村田健一郎さんに会った。

始めて村田さんを紹介したのは、
ジャンボカボチャを線路沿いで栽培していた時で、それ以来だが、
農業後継者として頑張っている。

よく見ると、大きな落花生がたくさんついているので、
近所の人たちが、珍しがって話しかけていた。




1-1.JPG

上の画像をタップする

何と云う落花生か、近所の方々との話に割り込んで、名前を!聞いた。
“おおまさり” と云うそうで、茹でて食べる種類の落花生だそうだ。







2-1.JPG

上の画像をタップする
立ち話の男性は、「ビールのつまみにはたまんないから・・・。
自転車で通りかかった奥さんは、購入したようだつた。


追申
翌日、淀橋市場での勉強会の帰りに通りかかると、村田さんが
昨日の残りの落花生を販売し終わって畑を整地している所だった。

何でも、今日は、落花生とサツマイモの収穫販売をしたら、
周辺の住宅の奥さん方が行列をなして買ってくれたという。

周辺の奥様方も、近くに畑があるだけに、
栽培していたものに注目していたようで、村田さんも
地域住民の反響に、今後この畑での栽培作物も決めたようだ。





3-1.JPG

隣の畑で川野好司さんが、ニンジンの収穫作業をしている所だった。

川野さんも昔からよく知っている生産者で、
ウドの栽培もしていて、栽培の様子を紹介している。
時々駅からの帰り道、作業中にお会いすると立ち話をすることがあるが、
ニンジンは、学校給食に供給するようだ。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2020年10月27日

東京都中央卸売市場淀橋市場では、荷受や卸等、関係者で淀橋市場戦略推進委員会を結成しているが、 この程、江戸東京野菜の勉強会を開催した。


東京都中央卸売市場淀橋市場(小堺恵場長)では、淀橋市場戦略推進委員会を結成しているが

今月初めの戦略推進委員会では集荷力・販売促進部会の役員と、JA東京中央会の江戸東京野菜普及推進室、練馬の生産者井之口喜實夫さんを招いて協議したが、江戸東京野菜の勉強会をすることになったと、連絡をいただいた。

淀橋市場では毎月第三金曜日に「イチバの日」として消費者対策のイベントを行っているが、今年の2月に東京都の指導もあって、江戸東京野菜の販売を推進しようと ”ごせき晩生小松菜” を販売したが、消費者に十分な説明ができなかったという。

昨年12月に、中央会の江戸東京野菜普及推進室では、”江戸東京野菜を「見る」「獲る」「知る」「食べる」まるごと体験しよう” のイベントを足立区で実施したが、それに参加された淀橋市場青果卸売協同組合の宇田川進副理事長の推薦もあり、江戸東京野菜の勉強会に招かれたもの。






1-1.JPG

淀橋市場戦略推進委員会では、10月25日(日)に、卸、仲卸、買参、市場協会、東京都を集め、「江戸東京野菜の魅力と実力」として、淀橋市場で開催し、宇田川副部会長の進行で始まった。

上の画像をタツプする

勉強会に先立って、部会長の東京新宿ベジフル(株)・小島和弘代表取締役専務は、「淀橋市場では、例年ならこの日は ”市場まつり” が開催され数万人の消費者で賑わいますが、新型コロナウィルスの感染が心配されることから中止し、この日を利用して、東京の伝統文化を今に伝える「江戸東京野菜の勉強会」を開催することになりました。

今後、江戸東京野菜の販売にチャレンジしていきたいと思っています。
」と挨拶された。

来賓として東京都農林水産部園芸緑化担当の玉藤さやか課長代理、江戸東京野菜推進室の水口均さん、武田直克さん、が紹介された。

また、特別ゲストとして、生産者の井之口さんが紹介され、昨年の大嘗祭では東京の代表の一人として、キャベツを庭積机代物として奉献したと紹介された。

また、元青果商で、現在奥多摩でワサビ栽培やのらぼう菜を栽培している下田義夫さんも紹介された。
東京都青果物商業協同組合本部青年会では、伝統野菜プロジェクトの草間壽子先生を招いていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2020年10月26日

新宿区立柏木小学校5年生の2時限目は保護者参観の公開授業で江戸東京野菜を学ぶ。


新宿区立柏木小学校(竹村郷校長)の5年生の授業は保護者参観の
公開授業で江戸東京野菜について話した。

同校は、これまで4年生が地元の鳴子ウリの栽培授業を実施していた。
今年からは5年生に野菜の栽培などを教えたいと、
竹村校長のお考えがあった。

竹村校長は、同校の屋上を農園にして江戸東京野菜を始めとした
各種の野菜の栽培を始められた。
特に、袋栽培と云う新しい栽培に取り組み、
園芸業界からも注目されていた。





1-1.JPG

ひと回り大きくなった5年生は、昨年地元の伝統野菜鳴子ウリの栽培で、
ポンチにして食べたことは、忘れてはいなかった。

担任の坂本結教諭からメールで生徒の希望を聞いていたが、
川口エンドウ、内藤トウガラシ、千住一本ネギ、滝野川ゴボウ、
聖護院大根、大蔵大根、練馬大根、その他にも、人参や
キャベツについても知りたいという声が上がりました。
(「江戸東京野菜」から離れてしまうかもしれませんが…)とあり、
児童は前向きに調べたりしているようだった。

上の画像をタップする
昨年の、パワーポイントをチェックして、ダブらないように作った。
学校のある「新宿の昔野菜」として、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、
早稲田ミョウガについてから入った。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2020年10月25日

日本政策金融公庫の広報誌「AFC Forum」に、「江戸東京野菜の物語」の書評が掲載されていた。


日本政策金融公庫の農林水産事業本部が発行する
広報誌「AFC Forum」が送られてきた。

昔は毎月送られてきていたが、いつからか来なくなっていた。
よく見たら「2020 8」とあり、8月号だった。

同誌編集協力をしている青木宏高さんに電話でお礼を伝えると、
「送るのを忘れていて、最近気が付いて、送った」という。




1-1.JPG

上の画像をタツプすると、「江戸東京野菜の物語」の書評。


そもそも同誌は、友人の青木さんが編集協力をしていることから、
2010年1月号にフォーラムエッセイに掲載いただいたのを始め、
4月号には、江戸東京野菜(物語編)の書評を書いていただいた。

2014年には、連載記事の1テーマとして原稿を掲載していただいたが、同紙の連載「耳よりな話」に、同誌のテクニカルアドバイザーの
吉岡宏先生が農業説明板の事を書いてくれていた。


青木さんは、私が現役当時、農業後継者が愛読する「地上」誌
(家の光社発行)の編集長をしていたころからの付き合いで、
東京を案内したこともあって、江戸東京野菜の良き理解者でもあるが、

最近お会いしたのは2016年で、しばらく会っていない。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年10月24日

オテルドウミクニと、ミクニマルノウチに、宮寺さんが栽培した「東京べかな」を、試食用にお持ちした。


先日、送られてきた「ミクニレッスン便り」は、ご紹介したが、
内容は次回 11月16日開催の内容を紹介したものだった。

「便り」には三國シェフのコメントとして、授業で私が話した
東京の伝統野菜のひとつ「東京べかな(江戸東京野菜未登録)」が
国際宇宙ステーション内で、NASAのペギー宇宙飛行士が
栽培していたと紹介したら、「僕はおどろきました」と書かれている。

まだ、三國シェフには、食べていただいていないので、お持ちした。





1-1.JPG

半結球白菜の山東菜の小ぶりな野菜で、「東京べかな」として
栽培されている。

山東菜は明治時代に、中国から日本に入った野菜で、
ベカとは小さいという意味で、江戸川方面の水路で使われた
小舟を「べか舟」ということから付けられたと云われている。

上の画像をタップする
三國シェフには喜んでいただいた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜

2020年10月23日

日本橋「ゆかり」の三代目野永料理長が「内藤カボチャ」の新メニューを開発。


10月初めにFacebookに、内藤カボチャの情報を掲載したら
日本橋「ゆかり」三代目の野永喜三夫料理長から、
書き込みで「内藤カボチャを送ってください」とあった。

今年は、長雨による日照不足、その後は連日の猛暑と栽培は厳しく、
収穫量は例年の半分ぐらいだった。
青果商「果菜里屋」の高橋廣道社長に生産者を紹介して
集めてもらって、納品してもらった。






1-1.jpg

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、
野永料理長は4月17日からテイクアウト&ドライブスルーを始めたが、
お客様には好評だった。

上の画像をタップする
現在はランチとして「ゆかり御膳」の松花堂弁当を提供していて、
夜は8時半 ラストオーダーで、10時まで営業となっている。

TEL 03-3271-3436
東京都中央区日本橋3丁2-14



続きを読む