2019年04月24日

KONOCAFEで「江戸東京伝統野菜のお料理とお話会」が開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ8期の森川洋一さんから、4月10日頃だったか、この季節の江戸東京野菜があったら生産者を紹介してほしいとの連絡が入った。

何でもコンシェルジュ同期の此松陽子さんが西荻窪で実施しているKONOCAFEで、「江戸東京伝統野菜のお料理とお話会」を開催するのだと云う。

生産者を紹介した後で素晴らしい企画なので、皆さんに紹介したいと取材を申し込んでいた。





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森川さんは2016年5月から、都庁第一庁舎32階の西洋フードコンパスグループの食堂で、「江戸東京野菜を食べよう」シリーズを開催してきたが、

2017年4月に旬の江戸東京野菜「本場五日市ののらぼう菜」を仕入れたが、その時のご縁でJAあきがわのらぼう部会の乙戸博会長に連絡すると、森川さんの退職祝いにと、沢山ののらぼう菜と喜正の清酒「しろやま桜」を贈ってくれたとか。

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先日、日本農業新聞にも五日市ののらぼう部会が紹介された。






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此松さんは、イベントカフェ&シェアハウスKonoCafeを西荻で開催していて、
ネット上の「キッチハイク」にアップしていて、それを見た方々が直接参加すると云うもの。

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荻窪からはバスで来たが、井草八幡で下車した。
井草八幡と云えば、江戸東京の農業説明板「井荻ウド」がある。






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森川さんは、江戸東京野菜のレシピ集を、持ってきていて、これを参考に参加者が料理をつくっていく

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これまで、森川さんが都庁32階の食堂で実施した「江戸東京野菜を食べよう」シリーズを、小冊子にしたもの。






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森川さんには、練馬区平和台の渡戸秀行さんが、金町コカブと、亀戸ダイコン、のらぼう菜を栽培している。

練馬区高野台の井之口喜實夫さんは、早稲田ミョウガタケと伝統小松菜、根三つ葉、

練馬区立野町の井口良男さんは、東京ウドを栽培していると紹介したことから、各生産者を回って集めてきた。






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コンシェルジュ8期の福島珠美さんは井口良男さんのウド畑に案内したことがある。

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此松さんは、江戸東京野菜を八王子で栽培している多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表の農園を手伝っている。

当日、キッチハイクを検索して、訪ねてくれた星川さん。

インドネシアのDwiさんは、外語大卒だから日本語が旨い。
日本の昔の食材に興味があったからと云う。
早稲田ミョウガタケを上手に、切ってくれたが、
ミョウガはインドネシアにもあるようだ。。

早稲田ミョウガタケの葉は、料理に使う。
東京ウドの穂先も、天麩羅にするために切り落とした。

伝統小松菜のごせき晩生小松菜は生産者の井之口さんが、このくらいの小松菜が一番美味しいと云って収穫してくれたとか。





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のらぼう菜は、茎と葉を別々に茹でた。
茎の食感かサクサクとして、甘くて後を引いた。

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ウドの海苔巻き天ぷら、ウドの肉巻き天ぷら
天ぷら粉は、東久留米の柳久保小麦を使用した。

のらぼう菜のピザ、根三つ葉の卵とじ、根三つ葉のきんぴら、
亀戸ダイコンの風呂吹き、亀戸ダイコンの菜飯、
早稲田ミョウガタケの肉巻き、カマンベールチーズに早稲田ミョウガタケ、伝統小松菜の肉炒め、などが出たが、

初めて参加された方々に、江戸東京野菜の物語を話していたので、写真を撮り忘れたのがたくさんあった。






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料理が出来たところで森川さんが挨拶、和やかな懇談が始まった。

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漬物の「銀座若菜」の専務ご夫妻も参加していただいた。
コンシェルジュ8期の星野渉さんは、実家が千葉県富津市の星農園。

初参加した東京青果鰍フ渡邉智帆さんは、江戸東京野菜が食べられると云うので、勉強のため参加された。
玉木さんも、江戸東京野菜に注目してくれていた。

会場オーナーの此松さんも、地元の生産者を探しているようだったので、杉並区清水1丁目で伝統大蔵大根を栽培している井口幹英さんを紹介した。

初参加の皆さんには、江戸東京野菜が野菜本来の味がすることを理解していただいた。

講評だった今回の企画、季節ごとに江戸東京野菜を食べる「四季の会」を開催してほしいという要望が、森川さんと此松さんに出されていた。

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2019年04月23日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施する入門講座「はじめての江戸東京野菜」が開催された。


「江戸東京野菜には、物語があります」で、ご案内した、江戸東京野菜の入門講座は年3回開催されているが、第1回は、この季節に収穫される江戸東京野菜を中心に実施している。

江戸東京野菜を知っていただくには、歴史文化を知るだけでなく、味を知っていただくことで江戸東京野菜の理解がより深まることから、食べ比べと試食会を実施している。





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今回は、東京うど、早稲田ミョウガタケ、伝統小松菜を使うと云うので、「江戸東京野菜には物語がある」をテーマに、八代将軍吉宗が小松菜と名づけた物語、東京ウドは、井荻ウドがルーツで古谷岩右衛門が尾張で栽培法を学んできたもの、

また、早稲田ミョウガタケは、早稲田ミョウガの発見と十一代将軍の家斉が好んで食べていたこと等を伝えた。

東京うどは、23区内で1軒となった練馬の井口良男さんの東京ウド、
練馬の井之口喜實夫さんの早稲田ミョウガタケと、
伝統小松菜を食べていたただいた。




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15時からは、上原恭子理事により固定種の江戸東京野菜について説明があり、パワーポイントを使っての食材に向いた料理の解説が行われた。

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食べ比べについては、部位別の味を確認し、切り方、ゆで方に工夫
植物で養分がたまる部位は・・・、
皮に近い部分は・・・
等について解説






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【食べ比べ】
*ごせき晩生小松菜
生で株ごとそのままお出しし、1枚ずつ取ってもらい葉や茎の食べ比べ。

*東京ウド
上の部分と中央の部分の皮を剥いて水にさらし放射状に切ったものを食べ比べ。

*早稲田ミョウガタケ
1名に1本ずつ丸ごと、葉も含めて上から下までの食べ比べ。


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【試食】
*早稲田ミョウガタケのチーズカナッペ(写真下中)
試食の早稲田ミョウガタケは好みの部分をちぎって、クラッカーの上に乗せたカマンベールチーズに乗せて食べていただきました。

*ごせき晩生小松菜のおひたし(写真下右)
茹でたごせき晩生小松菜を鰹だし・醤油・少量のみりんでおひたしに、鰹節をトッピングしました。

*東京ウドの煮物(写真上右)
東京ウドを穂先や側枝を含めてすべて、皮を剥いてから乱切りにて下ゆでして水さらし、鰹だし・みりん・砂糖・塩で煮ました。

*早稲田ミョウガタケと釜揚げ白魚のちらし寿司(写真中右)
1センチ幅に切って甘酢漬けにした早稲田ミョウガタケの茎と霞ヶ浦の白魚の釜揚げをちらし寿司にして、早稲田ミョウガタケの葉を細かく切ったものをトッピングしました。



追伸


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今回の参加者に、史上最年少で「野菜ソムリエ」になったと云う、緒方湊君(6年生)が前列に席をとった。
何でも、4年生の時に野菜ソムリエプロの資格を取ったと云う。

思い出すと、昨年の10月「東京味わいフェスタ2018」が
東京駅前の行幸通りで開催された。その時に来てくれていた。

昨年12月に渡戸ファームで開催された江戸東京野菜の「山分け」にも参加されている。

今年2月だったか、たまたま見ていたテレビ「サンドイッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん、ぶっつけ教室」で、野菜博士として出演した湊君が、サンドイッチマンに、“美味しすぎるマイナー野菜”を教え、江戸東京野菜の存在も紹介してくれたのを見て、驚いたものだか、6年生になった。

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今回の講座についてマイクを向けると、江戸東京野菜のお話を聞いて、それを食べることが出来てとてもよかったです」としっかりとした口調で語ってくれた。



posted by 大竹道茂 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2019年04月22日

早稲田大学副学術院長の早田教授が、久しぶりに井之口農園を訪ねて見えた。


早稲田大学副学術院長の早田宰教授が、
早稲田ミョウガを栽培している井之口農園に来られると云うので、
お会いしたかったので、井之口農園を訪ねた。

早田教授は、早稲田大学の東北支援に早稲田ミョウガを使ってくれて
早稲田の商店街に早稲田ミョウガの普及に尽力をいただいたことは、
当ブログで紹介している。

ミョウガタケの普及のきっかけでもお世話になっている。

JA共済の寄附講座では、
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと共同で、
東北地方の震災復興として、
早稲田大学の学生によるまちづくりを実施している。

早稲田みょうがゆっくり散策ツアー」なども開催されている。





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早田教授が、副学術院長になられてから、お仕事か忙しくて
早稲田ミョウガのイベントではお会いすることはなくなり、
早田先生とは、久しぶりの再会となった。

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今年の、早稲田ミョウガの畑では、芽が出始めていた。





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早田先生は、昨年秋に副学術院長に再任されたので、
東北支援をされていた当時のようにはいかなくなったが、
引き続き早稲田大学での普及にへの、尽力をお願いした。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2019年04月21日

日本農業新聞の全国面見開きに江戸東京野菜の「のらぼう菜」が掲載された。


江戸東京野菜ののらぼう菜は、あきる野市の五日市が原産地だが、その美味しさが知れ渡って、西多摩から北多摩や南多摩でも栽培が始まり、23区内の農家でも栽培するようになって、今、収穫の最盛期を迎えている。

金曜日に日本農業新聞編集局営農生活部の記者・田中賢司さんから電話をもらった。

先日、新入社員研修でお話させていただいた担当部署が営農生活部で、練馬の農家渡戸秀行さんと、渡戸章さんを紹介したことは、当ブログで紹介している




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要件が終わったところで田中記者から、明日(土)の本紙中面の7頁8頁に見開きで、江戸東京野菜の「のらぼう菜」を掲載しますからと、教えてくれた。

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産地からの手紙 旬菜物語」として東京・JAあきがわの記事は、
「甘く柔らか 伝統守る」「栄養豊富な春の味覚」
「種子保存 普及にも力」とある。

江戸東京野菜として「ふーどろんの食農教室」では「野菜の固定種」
「親と同じ性質受け継ぐ」固定種について質問形式で解説している。

「食材に恋をして」
レシピについても紹介している。
のらぼう菜の天ぷら」「酢の物」「ごまあえ」
「違い歴然 シンプルに」

田中記者有難う御座いました。


posted by 大竹道茂 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2019年04月20日

新宿区立西新宿小学校の5年生が栽培する内藤カボチャの指導を梶谷正義先生にお願いした。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が栽培する内藤カボチャの指導者に梶谷正義先生を紹介した。

西新宿小学校では2013年から内藤カボチャの栽培を行ってきたが、これまで栽培指導の重責を担っていた小笠原秀二主事が異動されたことから、栽培指導をする方を紹介してほしいと、清水校長から相談を受けていた。

これまで、お隣の新宿区立柏木小学校で鳴子ウリの栽培指導をお願いしている梶谷正義先生は、新宿区の青少年健全育成事業に関わられていることから、

西新宿小学校の実情をお話したら「内藤カボチャの件もお手伝いさせていただきます」との、言葉を頂いたことから、西新宿小学校にご案内した。





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西新宿小学校は、東京都庁に最も近い小学校として、昨年、同校の5年生たちは、栽培した内藤カボチャを小池百合子東京都知事に贈呈している。
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西新宿小学校では、新たに木田那奈副校長が赴任された。
また、今年度の5年生の取り組みに当たっては、原弥生教諭と早坂佳乃教諭とで、今後の日程等について打ち合わせを行った。

これにより、18日の17時以降に、梶谷先生により内藤カボチャの栽培に伴う、肥料等と、栽培場所について確認を行い。

授業は、23日の13時50分から2クラスを実施することとなった。

2019年04月19日

新宿区立柏木小学校の2019年度4年生の「総合の学習」は鳴子ウリの継続栽培が7年目を迎えた。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長) が実施する、2019年度4年生の「総合の学習」は、今年も地元柏木の伝統野菜、鳴子ウリの栽培が継続栽培されることとなった。

佐藤校長が赴任したのが2014年で、鳴子ウリ栽培の2年目から取り組んでいただいたことから、今年は異動されるのではと心配していたが、岩ア副校長が異動されて新たに則岡正幸副校長が赴任された。

佐藤校長には、今年は則岡副校長に鳴子ウリの栽培授業を見守っていただきたいと、日程調整をお願いしたことから、則岡副校長の日程に合わせて、先日栽培指導をお願いしている梶谷正義先生と伺い、打ち合わせをさせていただいた。

2017年に4年生の担任をされた佐藤泰子先生が再び4年生の担任になり、新たに副担任として持田哲郎教諭が就任された。




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今年で7年目を迎える、鳴子瓜の栽培は、すっかり定着して、種まきから始まって、収穫、そして鳴子ウリポンチとして食べ、調べ学習から発表までの、打ち合わせを行った。

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則岡副校長と持田教諭には、鳴子瓜の歴史については、お話ししたが、

特に地域に伝わる証としては、新宿駅の大ガードに向かった鳴子坂の途中にある成子天神社には、鳴子ウリの説明板があり、通学途中の柏木区民センターの壁に「ウリの子供たち」がある等がある。

昨年は、副担任の岡田淳子教諭が、梶谷先生の指導を的確に栽培に反映させ、沢山の鳴子ウリが収穫されたことから、梶谷先生からは、鳴子ウリの栽培について、資料により説明が行われた。

打ち合わせの結果、今年は10連休があることから、連休前の18日16時から梶谷先生が菜園と、肥料などの確認を行い。
22日には、府中の石川孝治さんにお願している苗や藁をいただき学校に納め。
23日には1〜2時間目を使って授業を行うことが決定した。

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2019年04月18日

国立市に残る緑地保全地域は、住宅に囲まれてしまったが、今もわずかに湧水が流れていた。


先日、玉川上水から分水した柴崎用水が甲州街道をくぐって多摩川に流れ込んいたのを確認したが

湧水を使って収穫した野菜を洗っていると云う農家が、国立にあると聞いていたので、足を延ばした。

昔から国立の谷保天満宮手前で、甲州街道をくぐるようにして用水が流れているのは知っていたが、改めて辺りを歩いてみると、南武線の南側にこんもりとした雑木林が、東京都環境局が管理している羽衣公園だった。






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土方農園の土方忠夫さんがいらして、洗い場を見せていただいた。

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甲州街道を潜り抜けて多摩川に流れ込んでいる用水があるのは、甲州街道を走るたびに気になっていたが、改めて水源からは清水が湧き出していた。

この時期は草が生えているが水田も残されて、ほっとする広がりが住宅街の中にあるとは思えない景観だ。



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4月20日(土)、江戸東京野菜講座は試食もあります。

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2019年04月17日

小料理石井の石井公平さんが井之口さんの根三つ葉を調理する


先日、井之口喜實夫さんが栽培する、「根三つ葉」を紹介したが、

やはり先日当ブログで紹介した「小料理石井」の石井公平さんが、丁度、井之口さんの所に早稲田ミョウガタケを購入しに行く都合があったことから、根三つ葉のブログを見た石井さんは、井之口さんに根三つ葉も分けていただくように頼んだと云う。




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江戸東京野菜の根三つ葉は、香りが良く、市販されている三つ葉は日持ちがしないが、採りたてということもあり、鮮度と香りは抜群で日持ちがして、飲食サイドとしてはありがたい。

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井之口さんが、根も旨いと云うので「きんぴら」にした写真を送ってくれた。
根に三つ葉の香りがあるわけで無く、ゴボウの「きんぴら」のようで、仕上げに三つ葉の葉や茎も加えると一品になるとのこと。
研究熱心だ。

2019年04月16日

新設されたJA東京中央会江戸東京野菜普及推進室の2人がご挨拶に


JA東京中央会の体制が、東京都の指導もあって都市農業支援部に、江戸東京野菜の生産支援、販路開拓、流通改善、事業者向けPR等を行うと云う、江戸東京野菜普及推進室が出来たことは、3月に行われた江戸東京野菜推進委員会の席で、榎本輝夫専務から紹介があった。

先日、同室の常勤サポーター水口均さんと、村田雄飛さんとで、オテル・ドウ・ミクニに三國清三シェフを訪ねた。



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三國シェフに、テレビ局からドキュメンタリーの依頼があり、
4月29日(月)に料理撮影を予定しているそうだが、
三國シェフから、江戸東京野菜を使いたいという相談があった。

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今は、端境期だが、収穫できる江戸東京野菜は
井之口喜實夫さんの、根三つ葉、伝統小松菜、早稲田ミョウガタケ

東京ウドは練馬の井口良男さんと、立川の須崎雅義さん

渡戸秀行さんは、伝統小松菜、のらぼう菜、金町コカブ、亀戸ダイコン
等を紹介している。

したがって
1.東京ウド、2.しんとり菜、3.伝統小松菜、4.早稲田ミョウカタケ
5.亀戸ダイコン、6.奥多摩ワサビ、7.根三つ葉、8.のらぼう菜
9.内藤トウガラシ(乾燥)、10.ツマモノ(菜花、ムラメ、つる菜)
11.金町コカブが、提供できるとお伝えした。
posted by 大竹道茂 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜