2019年10月31日

東京都農業祭 in 明治神宮は11月2日(土)・3日(日)に開催!!

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上の画像をタップする。江戸東京野菜展示コーナーで説明します。
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2019年10月20日

「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得講座です。

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上の画像をタツプしてお申し込みください
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2019年10月18日

江戸東京たてもの園の「ちいさな畑」は、台風による被害もなく亀戸大根と品川カブが順調に成育中です。


小金井市にある江戸東京たてもの園には、西ゾーンW8の綱島家の裏庭に、江戸東京野菜が栽培されている「ちいさな畑」があります。

この「ちいさな畑」、2009年に、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の前身小金井のNPOミュゼダグリが江戸東京たてもの園の理解を得て栽培が始まった。

2014年には、地元にお住いの清水博史さんがボランティアで担当されて、毎日のように栽培管理をされていて、

その後、江戸東京野菜コンシェルジュの資格を取得し、畑の様子をブログで紹介していた。






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昨年だったか、清水さんは仕事の関係で土日にしか、管理ができなくなったが、小平の田代由紀子さん(江戸東京コンシェルジュ)の協力を得て栽培は継続されていた。

しかし、田代さんもお忙しいことから、今年になって、栽培の中止を同園にも相談していたが、お客様から「ちいさな畑」で栽培されている、江戸東京野菜の質問も多く、

茅葺の民家と伝統野菜の取り合わせは、同園には欠くことはできないと、協力してくれる方も見つかり、引き続き継続している。

上の画像をタップする
清水さんからのメールによると
「台風によるトラブルもなく亀戸大根と品川カブが順調です。

来週あたり再度間引きを行います。
取り急ぎ現状まで」とあった。
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2019年10月17日

都内農業者のみなさま!!、江戸東京野菜を栽培してください。


江戸東京野菜が知られるようになったことから「どこで買えるの? 」という需要が拡大してきているが、生産が間に合わない状況になっている。

JA東京中央会では、江戸東京野菜の需要を賄うために、生産拡大に取り組み、秋冬産の奨励品目を定めて、東京都の農業者に対して新たな生産に伴う奨励金を交付することになった。

9月26日に、JAの営農指導担当者を集めて、「令和元年度 江戸東京野菜生産奨励事業」の会議が開催され、奨励品種について、今回は秋冬産の10品目だが、3年間の事業で、季節ごとに品種を決定していく予定。




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交付条件等は上の画像をタップする。

お問い合わせは、JA東京中央会都市農業支援部
江戸東京野菜普及推進室まで
電話 042-528−1375

2019年10月16日

巣鴨の蕎麦処「栃の木や」の内藤厚顧問から「蕎麦会」にお招きをいただいた。


江戸城濠大根の間き菜を、そばで食べられないかの試食を江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長に相談したら、巣鴨の蕎麦処「栃の木や」の内藤厚顧問がお引き受けいただいて、実施されたことは、当ブログで紹介した。

その後、蕎麦会にお誘いを受けたので、江戸東京・伝統野菜研究会のメンバーで伺った。
渡邉和嘉副代表は都合がつかなかったが、亀島由美子さんと大浦美鈴さんが参加した。





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内藤和利社長開会のあいさつとメニューの紹介で始まった
「蕎麦の会」。
後ろで見守っている内藤厚顧問には、お気遣いをいただいた。

上の画像をタツプする
江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長の発声で “ 乾杯!!“



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2019年10月15日

江戸東京野菜を、フードロスにしないために新宿で無料配布の実施。


東京駅から皇居に向かう行幸通りを中心に、毎年東京都が実施している、「東京味わいフェスタ」は、10月11日(金)から13日(日)にかけて開催される予定だったが、大型の台風19号が、首都圏を襲う恐れがあるからと、9日、東京都は中止を発表した。賢明な判断だった。

これにより、生産者から当日出店予定の飲食店などへと供給する、青果商・果菜里屋の高橋芳江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)から、主催者が抽選会の景品として使う3日分の江戸東京野菜の扱いについて、本会に相談があった。

利用されない江戸東京野菜があってならない、それは「フードロス」だからで、JA東京中央会の江戸東京野菜普及推進事業アドバイザーとして、榎本輝夫専務理事(JA東京中央会)にJA東京アグリパーク前での無料配布の実施を要請した。

江戸東京コンシェルジュ協会とJA東京中央会とで、14日に実施することが決まり、10日からブログで紹介していた。







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9時半には、コンシェルジュ協会のHPや当ブログで知った方々が大勢並んでくれた。

食品ロスをなくそうと、地元エコギャラリー新宿で活動している小山裕三さんや、放送作家のMOKO/もこさん(瀧澤もと子さん)、小金井からもコンシェルジュが来てくれた。

野菜と文化のフォーラムの草間壽子先生( (食生活ジャーナリスト・江戸東京野菜コンシェルジュ)、領家彰子さん(フードコーディネーター・栄養士)、も、小雨が降る中来ていただいた。

上の画像をタップする

榎本専務(写真右上)は、「フェスタが台風で中止になったので、江戸東京野菜をフードロスにしないためにお願いしている」と皆さんに説明していた。

JA東京アグリパークの総責任者西澤希芳部長(JA東京中央会・写真右下)も、通行する人々に声をかけていた。

用意された200袋は、11時過ぎに配り終えた。
皆さんありがとうございました。


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2019年10月14日

日本農業検定の第1回農検栽培コンテストで、砧中学がグランプリの日本農業検定賞を受賞した


先日、ミクニレッスンのスタッフとして手伝っている、当研究会の由井和也さんから、母校の世田谷区立砧中学が、農協観光協会の広報誌「ふれあい八月号」に掲載されたと見せてくれた。

由井さんは砧中学から都立園芸高校に進み、2年生の時に江戸東京野菜に巡り合い、本田ウリや、馬込半白キュウリの栽培を始めた。

その後、宮寺農園を紹介したので、栽培を手伝い、2014年からは、ミクニレッスンをサポートしている。
その間、2015年に友人とマルシェなどをしていた。

2017年に母校砧中にできた栽培部の農業アドバイザーに招かれたと云うので、ミクニレツスンの帰りに立ち寄って屋上農園を見せてもらった。






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砧中が「ふれあい」に掲載されたのは、日本農業検定の第1回農検栽培コンテストで、グランプリの日本農業検定賞を受賞したからだ。

日本農業検定は、当ブログにバナーを貼っているが、
農林水産省、全国農業協同組合中央会、全日本中学校技術・家庭科研究会、全国農業会議所、全国中学校産業教育教材振興協会、株式会社農協観光の共催で、農協観光協会が事務局を担っている。


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更科堀井 秋の会のメニュー会議が10日、9時から開催され、決定された。


江戸蕎麦の老舗「更科堀井」と江戸ソバリエ協会、料理研究家の林幸子先生が主宰するアトリエグーなどと共催をしている「更科堀井 四季の会」は、5年目がスタートする「秋の会」が、麻布十番の更科堀井を会場に10月28日(月)、29日(火)に開催される。

四季の会開催に当たっては、毎回2週間前に江戸東京野菜の選定と、お料理のメニューを決めているが、秋の会の打ち合わせ会議も、10日9時から開催された。





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上の画像をタップする。
常陸秋そばの鉢植えは花が咲いていた。

秋の会の開催される日に、収穫できる江戸東京野菜は、
滝野川大長ニンジン、馬込三寸ニンジン、亀戸大根、シントリ菜、
品川カブ、三河島菜、伝統小松菜、千住ネギ、内藤カボチャ、
内藤トウガラシ、奥多摩ワサビが、生産者から報告があった。
(太字が選ばれた江戸東京野菜)

これまで、林幸子先生が提案するお料理は、
同じものがないということで、林先生のお料理への期待から、
毎回大勢の方々に楽しみに参加され、喜ばれている。

今回決まった「秋の会」メニュー

一、滝野川と馬込の味比べ
一、内藤南瓜と蕎麦搔の重ね

一、品川蕪と豚バラの重ね蒸し
一、馬込三寸人参梅冷掛け

一、三河島菜と忍び穴子の掻揚げ
一、内藤唐辛子切り

一、禅寺丸柿のパイ
(禅寺丸は台風被害にあい
変更の可能性あり)
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2019年10月12日

ミクニレッスンの10月7日は、「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」


東京都市大学付属小学校( 重永睦夫校長 ) で実施しているミクニレッスンは、4年生を対象に毎年一年間を通して実施しているもので、その内の3回を江戸東京・伝統野菜研究会として、お受けしていて、メンバーの宮寺光政さんとで伺った。

今年はリーダー古屋英利子先生のもと桐組(宮下裕美先生)と、桜組(小林大将先生)が実施している。

10月7日は、「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」で、11月11日に実施する調理実習のメニューのサラダの材料の野菜を生徒たちが栽培する。

今回も、スタッフとして世田谷のイタリアン ”ジータ” の福田耕二シェフと、由井和也さん(江戸東京・伝統野菜研究会)に手伝っていただいた。

各クラス共に6班に分けられ、プランターを挟んで全員か座ったままでの挨拶で始まった。




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現在、ラクビーワールドカップ2019組織委員会顧問をされている三國シェフはて、「ラクビーワールトカップを応援してる人!! と、ラクビーの話題から入った。

帝国ホテルで修行をしていた19歳の頃、三國シェフは帝国ホテルのラクビー部に席を置いていたラガーマントと、自身の著書に書いている。
ハーイ!! と全員から手が上がった。

ロシア、アイルランド、サモアと撃破して、今度の、スコットランド戦の戦況予想、テレビで見ているから生徒たちは詳しいこと。

ラクビーの話題で、生徒の気持ちをつかんだところで、授業の内容について話し始めた。
「今日は、11月に作るハンバークに添える、サラダを作るための種まきをします!!

上の画像をタップする
ミクニレツスンをプロデュースしている松木直也さん(豆豆社)は、三國さんの発言に合いの手を入れながら進行した。



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posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜