2026年03月17日

裏原宿アグリランウェーイに、参加すると連絡を頂いていてる。二次会もあるようだ。


裏原宿アグリランウェーイでグリーンーカーペットを紹介すると
浅草葱善の田中康晃専務に続いて参加申し込みがあっが、



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昨年、ご夫婦で参加された果菜里屋の橋廣道社長と芳江さんから、
参加します。!」と連絡を頂いた。

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加藤仁思シェフからは「ワ〜!
今年も誘って頂きありがとうございます顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
頑張りますので宜しくお願いいたしますウインク


カラフル野菜の小山三佐男さんからも
お世話になります。
裏原キャットストリート、ランウェイ私も楽しみにしております。

とメールを頂いた。

ランウェイはこの曲に乗って・・・・




追録

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企画をしている日本野菜テロアール協会の小堀夏佳代表理事からは、
今年、ランウェイ終えたら場所を移動して、
こちらで14時頃から2次会をします!
野菜をつかってお料理してくれるのでぜひご参加ください!

私からも、よろしく・・・。

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2026年03月16日

更科堀井の「春の会」が、3月10日(火)、11日(水)に開催された。


2月に更科堀井で打ち合わせを行ったが、11月に秋の会を実施した後、
間があって3月10日、11日に冬の会として実施予定日が決まった。
しかし、2月23日に春一番が吹いたこともあり、3月だから冬の会とは
言えず、春の会となった。



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秋の会は、開催時間前には暗くなっていたが、すつかり
陽が長くなって、麻布十番の町並みも、明るくなっている。

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麻布十番は坂の下で、駐日シンガポール大使館から
麻布台ヒルズ方面は高台になっている。





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春の会は18時から、ほしひかる先生の司会進行で始まった。

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更科堀井 春の会
第三十二回更科蕎麦と江戸野菜を味わう
令和八年三月
一、芯取菜とばら海苔のお浸し
一、大摩桜の金餡蕪蒸し
一、蕗の薹切り野良坊菜のイタリアンソース
一、立川独活のアグー豚の八幡巻き
一、浅蜊と亀戸大根の深川蕎麦
一、潰し苺 蕎麦白玉

御献立は、ほし先生の奥様で書家の白遊先生に揮毫いただいている。





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更科堀井の堀井良教社長は、全日本食学会検証委員長を務めている
ことから、食学会で選ばれたものを更科堀井で使っている。

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仙台の海苔と浅利、鹿児島の大摩桜(さつま極鶏)、沖縄のアグー豚
について、説明があった。






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野菜は果菜里屋の橋廣道社長から、この時期ある江戸東京野菜として
シントリ菜、金町コカブ、ノラボウ菜、立川ウド、亀戸大根、
東京産のイチゴが用意された。

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シントリ菜(ちりめん白菜)は、江戸東京野菜の一つで、日中国交
正常化前の中国野菜が少なかった時に葉全体が柔らかく、火を通しても
歯触りが良いことから、中華料理の炒め物やスープに使われていた。
料理人が「芯を採る野菜」として注文したことから市場で広まった。

金町コカブ、明治時代の終わり頃に葛飾の金町村で生まれました。
主に、長谷碌之助が「下千葉中生」という品種を改良し、4月に早どり
できるようにしたことが起源とされています。コカブは青々とした葉と
光沢のある白い根が特徴です。

立川ウド、東京都立川市で生産される特産品で、主に、軟白ウドとして
知られ、真っ白で大きな品種で、江戸時代から栽培が始まり、
特に冬場の農閑期の収入源として利用されています。栽培方法は、
穴蔵で栽培し、日光を遮ることで柔らかく、色が白いのが特徴です。






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林幸子先生は、一つ一つのメニューについてのポイントを
説明された。

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一、芯取菜とばら海苔のお浸し
茹でたシントリ菜にばら海苔を乗せてビーガンの旨酢で頂いた。
宮城県東松島市矢本産の、相澤太の金ばら干し






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一、大摩桜の金餡蕪蒸し
金町コカブを蒸して金餡として、さつま極鶏で和えた。

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焼酎の蕎麦湯割りを註文した。






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一、蕗の薹切り野良坊菜のイタリアンソース
のらぼう菜をこまかく刻み、イタリアンソースとしてリコッタチーズ使ってナポリ風に仕上げていて、その上に更科蕎麦を乗せている。

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皆さんにはも好評だった。
佐々木昭理事、中山るりこさん(5期)、小熊恵子さん(15期)、
下村明徳さん(14期)、写ってはいないが高野美子さん(4期)、





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一、立川独活のアグー豚の八幡巻き
立川ウドの真の部分を使って輪切りにして、味付けされていないが
ウドをぶつ切りにしたことで始めて食べた食感だった。

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松嶋あおい理事、木村えり子さん(2期)、渡邉和嘉理事、
宇野由希子さん(15期)の皆さん。
写真には写っていないが、高野美子さん(4期)、大浦美鈴さん(10期)も
見えていた。






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一、浅蜊と亀戸大根の深川蕎麦
江戸甘味噌をベースに使っている。

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亀戸ダイコンは、江戸川区鹿骨の中代正啓さんから分けて頂いた。






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一、潰し苺 蕎麦白玉
東京産の潰苺に蕎麦粉を混ぜて白玉を作った。

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お料理を担当された河合孝義料理長は、そば屋では使わない
チーズなどの食材を使った林先生のメニューを、期待通りの料理に
仕上げたことで、お客さん方から拍手が起こった。





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碧野圭さん(4期)も会場に来られていて、「菜の花食堂のささやかな事件簿、かぶと終活」が発売されたと、ほし理事長から紹介された。

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2026年03月15日

瀧野川八幡神社では三月二十九日(日)午前十時より「滝野川ごぼう」の播種祭を執行いたします。


瀧野川八幡神社では、末社の富士神社、榛名神社、稲荷神社の
例祭において「滝野川ごぼう」 の播種祭を執行いたします

播種を希望する方は、ご出席ください

 
 
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日 時 三月二十九日 (日) 午前十時より
場 所 瀧野川八幡神社境内末社において
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2026年03月14日

東京農業大学小塩海平教授の「スギ花粉飛散防止技術」が報じられました。


【花粉症シーズンへ】救世主現る?「雄花を枯らし花粉飛ばさない」
東京農大小塩教授に聞く【スギ花粉飛散防止対策】

小塩教授のこの技術は、2023年や2024年に栃木県、静岡県、群馬県など
で実証実験が行われ、ニュースや情報番組で度々紹介されています。

東京農業大学で小塩教授と同学年の板垣啓四郎さんはラインで
拓殖の卒業生で専攻は植物生理学。いくつか研究のテーマ
もっていますが、スギ花粉飛散防止対策には並々ならぬ意欲が
あると思います。一緒によく仕事もしました。
」と云う。




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上の画像をタップすると動画配信されます。

小塩先生は国際食料情報学部国際農業開発学科の学科長ですが
熱帯園芸学研究室を率いていて、同じ研究室のOBとしては
誇らしい限りです。

小塩教授が研究を進めているスギ花粉飛散防止技術は、
「スギの雄花に薬剤を散布して飛散前に枯らす」という画期的な手法で
スギ花粉飛散防止の切り札として注目されています。

研究の概要と特徴
薬剤散布で雄花を枯らす:
秋(9月〜10月頃)にスギの雄花
(花粉が入っている袋)に特製の薬剤を散布し、雄花を枯らして
飛散能力をなくす技術。

高い飛散防止効果: 散布試験では、スギ花粉を9割以上削減する効果が
確認されており、ほぼ完成に近づいている。

環境への配慮: 食品添加物や安全性の高い成分をベースにしており、
森林の生態系や環境への影響を低減した設計。

ヘリコプター散布の活用: 人の手が届かない斜面や広範囲の森林にも
対応できるよう、ドローンやヘリコプターを用いた空中散布の
実験を行っている。

背景としては
花粉症の根絶:
既存のスギ林を伐採・植え替えすることなく、効率的に
花粉の発生源対策を行うことを目指している。

膨大な経済損失の軽減: 花粉症による生産性低下など、年数千億円規模
の経済損失を食い止める目的がある。


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2026年03月13日

裏原宿で江戸東京野菜のランウェーイを紹介したら浅草葱善の田中専務が早速「参加します」


ウラハラキャットストリートで、江戸東京野菜のランウェーイを
紹介したら、早速、浅草葱善の田中康晃専務が早速「参加します」と
小堀会長に連絡をくれたという。

田中専務は、2024年度の第2回のアグリ・ランウェーイに
参加していて、江戸千住ネギを紹介していた。



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上の画像をタップすると2024年の動画にリンクする。

昨年は、参加しなかったが、実施の案内が来なかったから、と云う。
今回は、私からお誘いをしたもの。



追録



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2026年03月12日

おおいた在来作物フォーラム2026のステージに飾られたモチトウキビのオブジェが皆さんの目を引いていた。


おおいた在来作物フォーラム2026が、盛大に開催された。

フォーラム2026のステージ上には、おおいた財来作物研究会が収穫した
モチトウキビが、オブジェとして飾られて、来場者の
皆さんの目を引いていた。



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モチトウキビは、在来種としての個性で、黒いものから海老茶の
トウキビ、混ざったものまである。
前日に、解凍したのを頂いているが、興味深く、美味しく頂いた。

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広いステージの一画に飾られたモチトウキビのオブジェは、
回りの円座は七島いで作っていて 太陽をイメージしたものが
モチトウキビだそうです。






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2026年03月11日

今年の裏原宿グリーンーカーペット・ランウェーイは、4月19日(日)12時45分から江戸東京野菜を紹介する。


原宿神宮前商店会が主催し、日本野菜テロアール協会が協力して、
アグリグリーンーカーペット・ランウェーイが、4月19日(日)の、
12時45分から開催される。
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アグリ・ランウェーイは、ウラハラキャットストリート
で実施されるが、日本野菜テロワール協会(小堀夏佳会長)で
顧問をしていることから、昨年から江戸東京野菜コンシェルジュ協会
として協力している。

昨年は、江戸東京野菜コンシェルジュや生産者が
アグリランウェーイでグリーンーカーペットを楽しく歩いたが、
秋に集中するイベントに対して、若者が集まる春のイベントに
なろうとしている。




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上の画像をタップすると昨年の動画

参加する方は11時45までにランウェーイテント裏に集合してください
簡単な、打ち合わせ、歩き方を説明します。
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2026年03月10日

日本テレビ「めぐる食卓44話」で「鎌倉大根」が放送され、動画配信されています。 ます。


日本テレビ「めぐる食卓」の岡本ディレクターからメールを頂いた。

ご連絡が遅くなり大変申し訳ございません。
放送日確定のご連絡です。
明日3月11日(水)に「鎌倉大根」の放送となります。
」とあった。

岡本ディレクターから依頼されて、
番組の企画を聞きに鎌倉に伺っている。

週末には、
福来鳥の菜園で鎌倉大根の収穫や、由比ガ浜で鎌倉大根も見てきた



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上の画像をタップすると
"第44話 鎌倉を救った野菜の復活へ 大根" の放送となります。


「短い尺の番組ではありますが、皆様のおかげをもちまして
とても良い回になったと自負しております。
ぜひ放送をお楽しみに。
放送後は番組HPにも動画が掲載されます。

また機会がありましたらよろしくお願いいたします。」


この番組、岡本さんが云う通り、尺は短いが、きめ細かい内容だし、
見過ごした方は、ここから動画配信をご覧ください。




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2026年03月09日

江東区立第五砂町小学校の仲よし学級が栽培している砂村一本ネギと亀戸大根が元気だ。


第五砂町小学校の仲よし学級では地元江東区の砂村一本ネギと
亀戸大根の栽培を行なっている。

厳寒の冬を乗り越えた、亀戸大根と砂村一本ネギは、春一番が吹き
暖かくなってきたことから、しつかりとした生育を見せている。



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亀戸大根については、3月8日(日)に、亀戸香取神社で、福分けまつり
として、亀戸大根の収穫祭が行われ、亀戸大根の栽培をしている、
地元の小学校、幼稚園、中学校、JR亀戸駅、東武亀戸駅、
駅ビルアトレ等が、参加する。

上の画像をタップする
仲よし学級では来週にでも間引きをすると言う。

福分けまつりの主催者の亀の会・福地会長は、第五砂町小学校でも
栽培しているなら、案内状を出すと云ってくれていた。




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2026年03月08日

吹田市で行った講演が大阪府農業会議の発行する「大阪農業事報」に掲載された。


先月、大阪府農業会議の沼田湧悟副主幹の依頼で吹田市農業委員会の農業者研修会で、東京の事例をお話したが、

この程、大阪府農業会議が3月1日付けで発行した「大阪農業事報」に、沼田副主幹が書いてくれた。



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