2019年04月18日

4月20日(土)、江戸東京野菜講座は試食もあります。

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上の画像をタツプしてお申し込みください。
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2019年03月26日

3月26日(火)夜9:00〜 NHK Eテレで「東京の故郷の味」を田村隆料理長が紹介する。


(株)スーパー・ブレーンNEX の芳賀清香ディレクターから協力依頼があったのは2月18日だった。

何でも、2018年の4月から「つくろう!にっぽんの味47」という番組を放送していて、毎月2つの都道府県の郷土料理、郷土食材などを使ったお料理をその県出身のシェフが紹介すると云う企画で3月に東京の故郷の味をご紹介すると云う。

出演は、つきぢ田村の田村隆料理長と、ホラン千秋さんで、3月9日(土)NHKふれあいホールで、250人ほどのお客様を前にして公開収録で、東京の食材を使って、新しい東京の味を作って頂く予定でだと云う。

生憎、9日は先約があって失礼したが、3月26日(火)夜9:00〜 NHK Eテレ(教育テレビ)で放送される。





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芳賀さんからは、江戸東京野菜を紹介してほしいと云うので
この時期は、金町小カブ、馬込三寸ニンジン、品川カブ、
青茎三河島菜、東京ウド、千住ネギ、早稲田ミョウガタケ、
伝統小松菜、練馬大根、内藤トウガラシ、亀戸大根、
があると紹介した。

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「小松菜と明日葉の白和え」を田村料理長がつくってくれた。
伝統小松菜を使っているようだが、食材の説明では
「出荷量全国4位(平成29年)を誇る小松菜」と、F1と
混同して表示しているから、誤解が生じている。

VTRの予約をお願いいたします。
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2019年03月25日

東京都夢の島熱帯植物園から江戸東京野菜の栽培指導者の依頼に、宮寺光政さんが受諾した。


東京都夢の島熱帯植物園の指定管理者アメニス夢の島グループの上野宏記事務長からメールをいただいたのは1月だったか、

夢の島公園では小学生のお子様向けに、おばけカボチャや内藤唐辛子、サツマイモ、サトウキビなどの植え付けから収穫までの体験栽培を実施しているが、来年度は近隣の伝統野菜を栽培ができないか調べていて同ブログを知ることになったという。
そこで、播種又は苗の植え付けから栽培、収穫の指導をしていただけないかと云う。

江東区では、2011年に環境学習情報館「えこっくる江東」で、江戸東京野菜を教えたことがあった。

上野事務長には、2月17日に江戸川区立中央図書館で江戸東京野菜のお話しすると案内したら、担当の3月1日(金)に、蛯澤映子さん(コミニティーアテンダント)と一緒に、聞きに来ていただいた。






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「次世代に伝えたい江戸東京野菜」を聞いていただいたことで、計画の整理が付いたようで、

依頼されていた、江戸東京野菜の栽培農家として、宮寺光政さん(江戸東京・伝統野菜研究会)を紹介していたことから、上野事務長と蛯澤さんが宮寺農園を訪ねて来られた。

のらぼう菜の収穫の様子をご覧になった。

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江戸東京野菜49品目(現50品目)の中で興味のあるのは江東区・江戸川区・墨田区・葛飾区といったエリアで産地名のついた野菜で、

しかも、子供たちと月1回のイベントで一緒に栽培していくことを考えていると、年間12回に割り振った各月のプログラムを企画。
江戸東京野菜の植え付けと収穫を、12回の内2回を宮寺さんの栽培指導に充てたいとしている。

夢の島では、2012年に農の生け花の濱中洋子さんが、江戸東京野菜を持ち込んで展示を行っていて、当ブログで紹介している。







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上野事務長が、夢の島の写真で、栽培予定地を説明してくれた。

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左下の写真は、夢の島公園のシンボルともいえるユーカリの林です。
そのほか公園内にはカナリーヤシやマルバデイゴなど、固有種ではない樹種が多数植えられているため、国内の植生とは異なるやや異国的な風景になっています。

現在オリンピック・パラリンピックの会場整備工事が進められておりますが、間もなくアーチェリーの予選会場となる恒久的なアーチェリー場が開場になると同時に、競技場が原状復帰される予定の観客席のある決勝会場の工事がスタートします。

かつてゴミの島と呼ばれた夢の島ですが、緑豊かな公園です。







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宮寺さんのハウスで苗づくりが行われていた。
上野事務長は、砂村三寸ニンジン・亀戸ダイコン・金町コカブ・伝統小松菜などを予定しているとしていたが、

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江東区の事例として、五砂小の砂村一本ネギの栽培、6月から10月頃まで成り続ける寺島ナス、また、3月、4月と収穫が出来るのらぼう菜、等を提案した。

追録

上野さんからの要請を宮寺さんが受けてくれることになったことから、今後、実施に向けて詰めていくこととなる。
宮寺さんからは、お土産に収穫した青茎三河島菜とのらぼう菜が手渡されたほか、種子としては亀戸大根と品川カブが提供された。


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2019年03月24日

平成30年度江戸東京野菜品目追加登録に、「治助イモ」と、その他品目で「深大寺在来」が決定した。


江戸東京野菜推進委員会では、平成30年度江戸東京野菜品目追加登録について、昨年の11月28日に開催し、「三つ葉」が追加登録されたことは、当ブログで報告した。

当日、申請予定だった奥多摩町の「治助イモ」が資料の提出が遅れ、その他品目として申請されていた「深大寺在来種」は、農家の生産へのかかわりや、生産面積についての記載漏れがあったことから、保留となっていたが、遅れて提出された「治助イモ」と合わせて、今回審議された。






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委員会に先立ち、JA東京中央会の榎本輝夫専務の挨拶、
新年度からは東京都の指導もあり、都市農業支援部の中に
新たに江戸東京野菜普及推進室を設けることになり
生産支援、販路開拓、流通改善、事業者向けPR等を行うと云う。

島田幸雄江戸東京野菜推進委員長、
東京都農林水産部の谷藤家信園芸緑化担当主任などの出席のもと、
開催された。

上の画像をタップする。
品目、「治助イモ」

歴史・背景
明治時代に治助さんが檜原から種芋を持ち帰り(山梨県からというのが定説)、それが奥多摩地域に広まり「治助イモ」と呼ばれるようになった。

 先祖代々種芋が受け継がれてきたが、収穫量の多い男爵などが栽培されるようになり姿を消していった。

 しかし、峰谷の集落で栽培され続けていたのが発見され、奥多摩町に古くから伝わるものであるので奥多摩町として普及、生産量の拡大を図っている。

品種の特性
普通のジャガイモと比較して、ネットリ感があり粘りが強く、煮崩れしにくいという特徴があり、味が濃厚でおいしい。

種子、生産者
種子の販売はされておらず、自家採取であるが、種芋の供給は奥多摩町が行っている。
 現在の生産者数は45名で、販売協力店も町内に多数ある。

備考
「治助イモ」は平成24年6月に奥多摩町が商標として登録している。
 奥多摩町以外の農業者が「治助イモ」の名で生産・販売を行う場合には奥多摩町観光産業課の許諾が必要である。





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品目 深大寺在来種
品種特性 「甘い香り」が他のそばに比べても格段に濃い、

産地の歴史/風土
昭和50年以降の急激な都市化の進行の中で、深大寺周辺農業の振興とそば文化の定着など、地域おこしから

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それまで農家独自で行っていたそば生産は、昭和60年代から深大寺が中心となって、地元農家(檀家)の協力を得て、そば栽培に取り組み始めた。

深大寺では現住職の張堂完俊師が、深大寺そばに関わる方々で、お寺所有の荒れ地を開墾してそばづくりを始めた。

そばづくりにあたっての指導は地元農家の高橋金平氏(深大寺元町・農家)と、戦後も地元で深大寺在来種を栽培してこられた相田辰吾氏(深大寺南町・農家)にもお願いした。
 
深大寺では、そば文化を広めるために、栽培からそば打ち、食べ、語る同好の市民を中心に「一味会」を結成している。

品種の特性
収穫された蕎麦を打ち続けてきた一味会の会員によると、深大寺在来種のそばの特長は、「甘い香り」が他のそばに比べても格段に濃い、ということで、深大寺エリア内にある農地固有の土の力だと思われる。
江戸時代からの風土の特性を生かしたそば文化の伝承と継承を担うと同時に、農地の存続の役割と地域のみどりと環境を守る役割を果たしている。

種子 深大寺在来種
生産者数 冨澤功次氏、矢田部高一氏

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2019年03月23日

江東区総合区民センターが実施した第3回「江戸東京野菜のルーツと味」は、高野美子先生が指導。


江東区総合区民センターが、1月から月1回の3回コースで「江戸東京野菜のルーツと味」を実施し、1月と2月に話をさせていただいた。

3月の第3回講師は、江戸東京野菜コンシェルジュの高野美子先生で、「江戸東京野菜を使った調理実習」が同センター7階の調理室で開催された。

開催に当たって、高野先生からは、この季節の食材について相談を受けた。
2月に高円寺のうおこう寄席で使った江戸東京野菜だけでも11品目もあったから、それらを提案し、江戸東京野菜の流通に取り組んでいる果菜里屋の高橋芳江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)を紹介した。

また、高野先生のお料理写真は、参加していた亀島由美子さん(江戸東京・伝統野菜研究会)が報告してくれた。






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今回使われる、江戸東京野菜について紹介された。

上の画像をタップする
ノラボウ菜、東京ウド、早稲田ミョウガタケ、亀戸ダイコン、
千住ネギ、馬込三寸ニンジンで、高野先生がつくったお料理。

・江戸東京野菜と魚介の酢味噌
(ノラボウ菜、東京ウド、才巻き海老、地蛸昆布締め)
・桜蒸し
(東京ウド、馬込三寸人参、桜鯛、新物青海苔)

・千住ネギ焼き 鴨そぼろ餡
・亀戸大根飯 煮穴子のせ

・東京ウドと亀戸大根の塩金平 内藤七味唐辛子風味
・早稲田茗荷竹 梅酒ゼリー







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ノラボウ菜は、三鷹の冨澤剛さんが栽培した。


上の画像をタップすると受講生のお料理
・江戸東京野菜と魚介の酢味噌
(ノラボウ菜、東京ウド、才巻き海老、地蛸昆布締め)







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東京ウドは、東京うど生産組合連合会会長の須崎雅義さんが栽培した。

上の画像をタップすると受講生のお料理
・桜蒸し
(東京ウド、馬込三寸人参、桜鯛、新物青海苔)

・東京ウドと亀戸大根の塩金平 内藤七味唐辛子風味

馬込三寸ニンジンは長めだが立川の清水丈雄さんが栽培している







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亀戸ダイコンは、江戸川の木村重佳さんが栽培したもの。

上の画像をタップすると受講生のお料理
・亀戸大根飯 煮穴子のせ







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千住ネギは足立の内田宏之さんが栽培したもの。

上の画像をタップする
・千住ネギ焼き 鴨そぼろ餡







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早稲田ミョウガタケは、練馬の井之口喜實夫さんが栽培したもの。

上の画像をタップする
・早稲田茗荷竹 梅酒ゼリー

このゼリーは、冷やす時間が無かったので、
高野先生が事前につくったものが配られた。
早稲田ミョウガタケが梅味に合って美味しい。

早稲田ミョウガタケとしては、梅酒ゼリーは初めてのメニューだが、
11代将軍の家斉がミョウガタケの梅酢漬けを食べていた記録からも、
普及したいメニューだ。






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上の画像をタップする
受講生が水彩で描いてくれた。

会場からのリポート
季節感の感じられるとても素敵なメニューでした。
野菜の味が分かり、またウドなど、調理方法(生・煮る・焼く)を
工夫してくださったので、歯ざわりの違いがよくわかるメニューで、
ぜひ、自宅でも再現してみたいと思いました。

追伸

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高野美子先生は
5月から【郷土料理を食卓に】の講座が予定されています。

上の画像をタップしてお申込みください
9月の回では江戸東京野菜を取り上げます。

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2019年03月22日

伝統の落ち葉堆肥農法、ドキメンタリー映画、23日から東中野で上映と、映画「武蔵野」製作委員会副会長が語る。


先日(株)農文協プロダクションの鈴木敏夫代表取締役にお会いした。

鈴木さんとは30年来のお付き合いの中で、江戸東京野菜の復活に取り組み始めた私に、江戸東京野菜の本を作りましょうと、声をかけてくれた方で、農山漁村文化協会から発刊することができた。

その後も、江戸東京野菜通信の情報を時々覗いてくれていて、時々アドバイスをいただいている。





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鈴木社長の最近の仕事について伺うと、カバンからコピーを出した。
今日の朝日新聞に掲載されたんですと

「伝統の落ち葉堆肥農法、記録映画に」
「農家の思い・雑木林の美 伝える」
「武蔵野」23日から東中野で上映と、

江戸東京野菜の記事を書いてくれた山田智英記者が書いていた。

上の画像をタップする
原村政樹さんが監督の映画を作ったという。
原村さんは7-8年前に江戸東京野菜の話を聞きに来てくれたことがあり、当ブログでも紹介した記事がある。

鈴木社長は、映画「武蔵野」製作委員会副会長として
プロデューサーをしているという。

武蔵野の撮影地には、友人の横山進さんが頑張っていて、
埼玉県三芳町で開かれた、シンポジウムに招かれている。

東中野駅ホーム脇のポレポレ東中野で10時から1日1回開催される。

追録
地元埼玉では東京新聞が掲載していた。

後援の「川越市・所沢市・狭山市・ふじみ野市・三芳町・
武蔵野の落ち葉堆肥農法世界農業遺産推進協議会
の取り組みについては、今後参考にしたい。



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2019年03月21日

三鷹の星野農園で寺島ナスの接ぎ作業が始まった


寺島ナスの接ぎ作業が、三鷹の星野農園で始まったと聞いて伺った。

星野さんの農園には毎週土日に畑を手伝うボランティアさんが見えていて、接ぎ木作業に没頭していた。

東京を代表するナス農家の星野さんは、「千両2号」が主力ナスで、短期間で大きくて柔らかなナスを作る技術を持っていることから市場での評価が高い。

その星野さんが、伝統の寺島ナスを栽培してくれている。
揃いが悪い、一つひとつの収穫期間が短く、色ボケが生じるなどの欠点もあるが、栽培期間が5月から10月と長く、加熱するととろみが出て美味しいことから、夏の江戸東京野菜として需要が増加している。





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星野さんが、寺島ナスの苗を見せてくれたが、しっかり根を張って、葉も力強く開いている。

上の画像をタップする

この日は、ボランティアさんたち10数人が、接ぎ木作業を行っていた。
星野さんの千両2号と寺島ナスで4千本を接ぎ、苗の需要が多い寺島ナスは半分以上だという。



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2019年03月20日

田辺一乃真打昇進披露宴が、水天宮ロイヤルパークホテルで盛会理に開催された。


講談協会の田辺一乃さんが4月1日付けで真打昇進が決定したことから、17日(日)11時半より水天宮ロイヤルパークホテル2階「春海の間」におきまして、「田辺一乃真打昇進披露宴」が盛大に開催された。

水天宮のロイヤルパークホテルは、2012年夏に江戸東京野菜の穂ジソで ”日本橋ハイボール” を販売していただいた思い出のホテル。

田辺一乃さんは、創作意欲旺盛な女流講談師として、一つひとつに物語がある江戸東京野菜を取り上げ、現在16席を作り上げたことは、当ブログでも紹介してきた。

入場は、田辺一邑師匠の後ろについて入場。





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開会に当たり、講談協会 一龍斎貞水会長のご挨拶。

上の画像をタップする。
梅が香を桜の枝に通わせて、まもなく咲き誇るであろう桜の花
その桜の花の満開に先駆けて、みごとに花開きました。
一乃君の真打披露でございます。

日頃、一乃君をお引き立ていただいている皆様に、
厚く御礼を申し上げます。

手を添えて引き上げていく山登り
これからもお引き立てください。


と云ってお客様にお礼を言った。粋だね!!
六代目の四谷怪談は、立体怪談と云われる新境地を拓いた。
司会は一龍斎貞友さん(写真右下)





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2019年03月19日

朝日新聞の茨城版に「江戸東京野菜の復活に一役」の記事゛が掲載された。


昨年の10月末だったか、朝日新聞社東京本社つくば支局の三嶋伸一支局長からメールをもらった。
何でもつくば市局の地域にある、農研機構のジーンバンクを紹介する中で、ジーンバンクが保存していた種子を活用して、食育授業などに活用して大きな成果を上げているところを紹介することで、ジーンバンクの存在意義を記事にしたいと云う。

ジーンバンクの取材の中で、江戸東京・伝統野菜研究会が積極的に活用して、江戸東京野菜として復活を遂げていることが分かり、

改めてネットで検索すると江戸東京野菜通信に、掲載されていることから、是非会ってお話を聞きたいと云うもの。





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11月4日に新宿区立下落合図書館で、江戸東京野菜の講演が予定されていると伝えたところ話を聞きに来ていただいたことは、当ブログで紹介した。

上の画像をタップする

この程、3月8日の掲載紙(茨城版)を送ってくれたが、「江戸東京野菜の復活に一役」の大見出して紹介された。

江戸ナスの「寺島ナス」を2009年に第一寺島小学校で栽培を始めていて、現在も東京の代表的なナス農家・星野直治さんが小学校に出向いて栽培指導をおこなっていることが、紹介された。




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2019年03月18日

桜の標本木、靖国神社の染井吉野で、開花を予想しに・・・


西武鉄道のウオーキングに家内と一緒に参加していることは、当ブログで紹介した。

先日は、東京の桜開花宣言がいつになるか、テレビでも靖国神社の「標本木」の桜が紹介されていたが、14日「標本木を探しに靖国神社へ!」の企画があったので2人で出かけた。
この企画は、自由参加で参加費無料、経費は西武線の電車賃だけと云うものだが、今回は高田馬場から九段下への東西線代が加わる程度。




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高田馬場のビックボックス前に受付があり、地図をもらって(10:30)東京メトロ東西線九段下(10:45)で下車した。

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桜の標本木は、昨年、桜の花の散り際に来たことがあったから、地図を見なくても様子はわかっていた。



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