「江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座」が、降雪で実施する
かの判断の電話を頂いた。丁度、頂いた時には、雪は止んでいたし、
昭島駅方面行の道路には車が通っているので、実施可能と判断したが、
立川にお住いの若林牧子理事とも連絡を取ったようだ。
早朝起きると、うっすらと雪が積もっており、佐々木理事と
連絡を取り合い、開催の方法を検討しました。
自宅を出たのは7時45分頃だったが、猛烈に雪が降っていた。
駅までの途中て、電車が走っているのを確認した。
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途中にある畑は、雪で覆われていた。
数分遅れの準急に乗ったが、練馬の上石神井駅で前の電車が
降雪のため都立家政駅で車両点検だという。
40分も停車していたが、車内放送で振替バスを用意したと
云うので下車して、西荻窪行のバスに乗れた。
2時間遅れで、新宿に着いた。
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若林理事が写真と記事を送ってくれた。
スタッフ誰も撮れていなかったシントリ菜と東京ウドです。
受講者の戸田直美さん(昨年末、高倉ダイコンを食べる会でご一緒
だった野菜ソムリエ仲間です)から画像いただきました。
受講者の皆様には、交通障害でお越しいただけない場合のみ、
オンライン受講にしましょうということでご案内した結果、
3名の方がオンラインになりました。
会場にお越しいただいた受講者皆様は、ほぼ時間通り来場。
20分遅れて開講の運びとなりました。
プログラムの順番を入れ替えながらの進行となり、まず、
阿部希望先生だったが、お子さんがインフルエンザに罹患したため、
上京叶わず、阿部先生の講義「先人たちのタネづくりの足跡をたどる
〜練馬大根とタネの物語〜」は、佐々木理事か録画したのを使った。
(スクリーンにうまく映写できず、受講者様にパソコン操作を助けて
いただくという一幕も)
次は、水口均理事の講義です。
「江戸東京野菜の各品目について」詳細に説明をされた。
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お昼に差しかかるため、途中で休憩を入れて、試食を含めた
お昼休憩となりました。
試食担当は、木村えり子さん。
シントリ菜(小金井の高橋健太郎さん)
東京ウド(国分寺の小坂農園さん)
・シントリ菜の生食
・シントリ菜の洋風煮びたし
・東京ウドのスティックに生ハムを乗せて(オリーブオイルと塩で)
シントリ菜もウドも、生でもいただけることを新鮮に
感じた方もいらっしゃいました。
時間調整をしてくれて、13時50分から始めました。
受講者には「江戸東京野菜の物語」と52品目の紹介案内。
そして、新聞記事に掲載した「伝統野菜でSDGsに貢献」を配布した。
また、「江戸東京野菜コンシェルジュの歩む道と食育」を
講座の中で強調してお話されていた「旬」。
講座の内容は毎回、旬の情報を入れてくださり、生き生きと
情感込めてお話くださって、引き込まれました。
ラストは、松嶋理事によるワークショップ。
名前、お住まいの地域、コンシェルジュになろうと思った動機、
興味を持ったことなど、ご自身の活動にどのように資格を活かせるか
ワークシートに記入して自己紹介として発表してもらいました。
その後、2班に分かれて、何がしたいか、できるかを話し合い発表。
たまたまですがAグループは大学生、大学職員などが多く、Bグループは
生産者、農園、農業に関わる人が多くなり、それぞれ話が弾んでいました。
Aチームでは、都市農業の難しさ、農業できる人を増やしたい。
屋上菜園についてなど。
Bチームは、実際にわくわく都民農園小金井に行きたい。
江戸東京野菜の栽培についてなど。
zoomの皆さんは若林理事が対応、各々チャットに書き込んでいただき
代読で発表してもらいました。
受講者みなさんのご様子がうかがえて、「15期の色」が
際立ちそうな期待感が増しました。
初の試みでもあったので、受講者の方には何かとご不便をおかけしたと
思いますが、無事に最後まで受けていただき安堵しました。






