2020年05月26日

江戸東京野菜コンシェルジュの「森川喜市商店 浦和」の 森川洋一代表から写真が届いた。


「森川喜市商店 浦和」の森川代表とは、2月15日(土)に、昨年同様に、
表参道のミナガワビィレッジで、イベントを実施する予定だったが、
新型コロナウィルス感染拡大の不安から、4月19日に延期したが、

濃厚接触による感染はビーイクに達する勢いだったことから、
感染不安がなくなってからと云うことになっている。

その後1カ月、コロナ戦渦の中、如何お過ごしか電話をすると。
江戸東京野菜を収穫しているとお元気な様子だった。





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収穫された江戸東京野菜は、
左から金町コカブ、亀戸ダイコン、ごせき晩生小松菜、シントリ菜
立派なものだ。

上の画像をタップする
昨年の11月2日、3日に明治神宮で開催された東京都農業祭で、
東京都が配布した江戸東京野菜の種を撒いていたが、
今月になって毎日収穫を楽しんでいるという。






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楽しみながらやっています。残り僅かになってきました
メールには虫食いの様子だとする写真も添付されていた。

上の画像をタップする
葉は虫にやられています。
農家の方の苦労がよく分かりました。
何とかタネをとって来年に繋げたいと思っています。


6月になると栽培している野菜は、どれも抽苔して花が咲きます。
楽しみですね!

森川さん、写真ありがとうございました。


追伸

政府は緊急事態宣言を全国で解除した。
小池百合子東京都知事は、休業要請は段階的に緩和するという。
しかし、ウイルスとの戦いは継続していく。
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2020年05月25日

都市農地活用支援センターの佐藤常務とリモート会議で2020年度事業の対策を語り合う。


一般社団法人 都市農地活用支援センターの佐藤啓二常務から
LINEがかかってきた。リモート会議である。

同財団では、”「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業” を
実施していて、2020年度の実施に当たって会議がしたいと云うもの。

2019年度の事業が終わった時点で挨拶に伺って以来だ。
久しぶりにお会いしたもので、
お互いの顔を見ながら、私の考えをお伝えした。



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スマホを撮ったからカメラ(左上)が写ってしまった。

同財団が実施する、事業説明会をいつ実施するか、
上の画像をタップする


またこの事業、例年6月中旬から始まるもので、
私の場合、昨年の事例では足立区で4校、新宿区で2校、北区で1校、
練馬区で1校、江東区で2校、世田谷区で1校、荒川区で1校、
昭島市で1校、専門学校で1校、に伺っている。

その他、勉強会では、七草の会とか、杉並のふれあい農園、
森の学校等でお話をさせていただいていて、
2019年度トータルで43回も同財団から派遣されている。

しかし、杉並保健所は中止して翌年度へ、ミナガワビレッジは延期など
新型コロナ感染の鎮静化を見守っているのが現状で、
企画サイドは日程を決めかねている。

都内の小・中学校は、5月31日まで、臨時休校、自宅学習で、
栽培指導が伴う学校については苗の準備は行っている。


同財団のアドバイザーを派遣する事業は農水省の受託事業だけに
予算を消化できるか、全国のアドバイザーの様子を心配されていた。
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2020年05月24日

5月24日(日)の東京新聞朝刊サンデー版+テレビの世界と日本、大図鑑シリーズNo1458で「初物食いの王様鰹」が掲載された。


大図鑑シリーズでは、昨年「江戸東京野菜」が見開きで掲載されたことは当ブログで紹介したが、

「江戸前期から始まった初物」として、初物を食べると七十五日長生きすると云われたことわざがあると・・・

今回、当ブログで紹介するのは「野菜の促成栽培発祥の地・砂村」が掲載された。

掲載にあたっては、サンデー版編集部の羽雁渉さんから、電話をいただいた。




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上の画像をタツプする


「江戸の初物事情」として、作家、江戸料理文化研究家の車浮代さんが書いている。

取材協力、並びに出典・参考文献に、「江戸東京農業名所めぐり」と「江戸東京野菜の物語」を加えていただいた。

羽雁さんありがとうございました。
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新宿区立西新宿小学校の長井校長が「校長室から」に、内藤カボチャについて紹介してくれた。


新宿区立西新宿小学校の5年生が、これまで内藤カボチャの復活栽培を総合の時間で行ってきたことを、新たに着任した長井満敏校長にお伝えし、その後、内藤カボチャの苗を5年生担任教諭にお渡ししたことは、当ブログで報告した。

その後、長井校長から、分けていただいた内藤カボチャの苗を植えました。と写真添付のメールをいただいた。
現在は、臨時休業が続いていることから5年の担任教諭が仮植したという。

また、メールには、『江戸東京野菜の物語』に掲載されている、内藤カボチャ栽培の歴史も紹介させていただきます。とあった。



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上の画像をタップすると校長室よりにリンク

子どもが5年生になったことで、
保護者の皆さんにも内藤カボチャを知っていただく機会になった。
長井校長、ありがとうございました。

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2020年05月23日

江戸東京野菜の栽培に取り組む渡邉和嘉さんが、寺島ナスの栽培も始めた。


江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表が
今年から寺島ナスの栽培をしたいという。
新宿区立柏木小学校ではこれまで鳴子ウリ栽培をしてもらっているが、

竹村郷校長先生は
内藤カボチャと寺島ナスも栽培したいというので、
内藤カボチャは渡邉さんの苗をお持ちした。

寺島ナスは三鷹の星野さんに自根苗を6本と、
渡邉さんが栽培したいというので10本分を
分けてもらったものだ。





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寺島ナスが雑司ヶ谷カボチャの隣に定植されていた。

上の画像をタツプすると選定の仕方。
幹は2本仕立てにする場合は
下の方から出た太い枝を活かす。

苗の段階でついた花は、
切り取って定植してから実を付けさせる。
寺島ナスは、交配種のナスに比べて違うのは、
葉が2枚出て花が咲く。

交配種の千両ナスなどは、葉を3枚付けて花が咲く。

寺島ナスは、側枝をたくさん出すので支柱はやめて
紐で抑える手法を開発したと渡邉さん。



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2020年05月22日

江戸東京野菜コンシェルジュ8期の新村ルリ子さんが、亀戸大根のお料理と寺島ナスの定植の写真を送ってくれた。


外神田の屋上菜園で江戸東京野菜を栽培している、
江戸東京野菜コンシェルジュ8期の新村ルリ子さんが、
亀戸大根の収穫と寺島ナスの定植を行ったと、写真を送ってくれた。

寺島ナスの苗は、東向島に行って購入してきたと
写真を送ってくれた。


6鉢を購入したようでしたが、
4鉢を定植したようで、2鉢は友人にでもあげたのかな?。





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上の画像をタップする
寺島ナスは、枝が細く、ナスも小振りで、花の開花日は、
メモしておくことも重要です。

最初の頃は、20日から21日ぐらいで収穫して、
種が黒ずんでいないか確認、

黒ずんでいれば、次からは1日早く収穫するとよい。
しかし収穫まで最低18日は必要だ。
小さいからと、大きくしてから収穫すると、
固くなり種も気になり、木にも良くない。

寺島ナスの剪定の仕方も参考にするといい。



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2020年05月21日

上原恭子さんが講座用の料理写真を撮るために川口エンドウを収穫してきたと写真を送ってくれた。


八王子の江戸東京野菜「川口エンドウ」の収穫が始まったことは
報告した。

先日、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事は、
講座などで使うお料理の写真を撮るために、
川口エンドウを収穫してきたと写真を送ってくれた。

新型コロナの感染を避けて、車で福島秀史理事の圃場に向かい、
多めに収穫してきたという。




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上の画像をタップする
*川口エンドウのスタッフドバゲット

20cm位の長さに切ったバゲットの両側からに中身をくり抜き、
茹でた川口エンドウと室温にしたクリームチーズに
明太子を混ぜて詰めてから、冷蔵庫で冷やしてカットしました。



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2020年05月20日

練馬区立かたくり福祉作業所が選別した、白石農園のアスパラガスが届いた。


練馬区大泉の白石好孝さんから箱詰めのアスパラガスが届いた。

白石さんとは、今年の2月にお会いした、
まちデザインの市民講座が、渋谷エクセル東急で実施されたときに、
理事の立場で出席されていて、席がお隣だったので、
色々とお話をさせていただいた。

白石農園の東側に立派なハウスを数年前に建築していたが、
それが最新鋭の環境制御機能付きのアスパラガスの
ハウスだったようで、農薬に頼らない栽培を行っていると云う。

今年の2月頃から収穫期を迎えたようで、選別、袋詰め、発送は
練馬区社会福祉協議会が運営する
練馬区立かたくり福祉作業所に委託している。

アスパラガスは美味しかったのは云うまでもないが、
かたくり福祉作業所との取り組みを紹介する。






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アスパラガスは、早朝の朝採りで、9時から9時半までに、
車で5分程の福祉作業所に持って行く。

作業所には、クラウドファンディングで冷蔵庫と選別機が用意され
作業所利用者(18歳以上)は、9時半頃から作業に入り、
白石さんから受け取った ”朝採りアスパラ” を選別機にかける。

選別されたアスパラガスは計量して袋詰め、冷蔵庫で一時保管し

上の画像をタップする
注文によってヤマト便で発送するという。


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posted by 大竹道茂 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2020年05月19日

「昭和30年代の深大寺散歩 山門周辺」は、浅田さんの話に興味がわいた。


毎日新聞が5月15日、「新型コロナ 街はいま」
として調布・深大寺周辺を掲載した。

そば店主「客足戻って」「動画で写真紹介 地域の魅力発信」
斉藤三奈子記者が報じていた。

記事によると、
深大寺「そばごちそう門前」の店主・浅田修平さん(73歳)が、
テレビ会議システム「Zoom」を経由して、
動画投稿サイト「YouTube」に「昭和30年代の深大寺散歩山門周辺」
としてライブ配信した。という。

浅田さんは、深大寺一味会の副会長で、
先日は、NHKBS 『新日本風土記 松本清張鉄道の旅』で、
インタビューを受けた
と云うので番組を紹介したが、
「YouTube」も視聴したので紹介します。





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上の画像をタップするとyoutubeへリンク
43分47秒にわたる「昭和30年代の深大寺散歩山門周辺」が
youtubeで配信されていると、友人に紹介した。

後で、友人にどうだったと聞くと、
「浅田さんの写真に注目していたが、映像が不安定だから
目が回って気持ち悪くなった。」という。

そして「写真をじっくり見たい」というので、
浅田さんに頼んで何枚か送ってもらった。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介