2016年10月21日

第6期 江戸東京野菜コンシェルジュ、資格取得講座の受講者募集中 。

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上の画像をクリックして申し込みください。
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2016年09月28日

鎌倉市立御成中学で鎌倉ダイコンの栽培が始まった。


8月30日に、鎌倉ダイコンについてのプレゼンを、市立御成中学校(豊永良一校長)の科学部で行ったことは当ブログで紹介した。

技術家庭科の磯部和宏教諭が、文化祭で発表すると云っていたので楽しみにしていて、午前中の仕事を終えで、2時ごろ同校に伺った。





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福来鳥の女将さとうえださんと、栽培担当の府川七郎さん、鎌倉在住でアグリビジネスコーディネーターの井出朋子さんとで、御成中の桐葉祭に出かけた。

同校は、山の上にあるが、この日は一般公開で車の乗り入れはできず、みなさん歩いてのぼった。

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今年の桐葉祭ポスターは豊永校長先生の笑顔だそうで、頂いたプログラムの表紙も校長先生だった。
小日山理香教頭にお願いして畑も見せていただいた。






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写真右から、井出さん、小日山教頭、磯部教諭

伝統野菜は人と人を結びつけると云うが、鎌倉在住の井出さんは、お嬢さんが中学時代に小日山先生に習ったというご縁もあり、卒業以来の再会になった。

桐葉祭は各文化部の活動内容の発表の場で、科学部は新館・北館2階で行われていた。

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科学部には、木工班が作った木工作品の展示や女子手芸・調理班まで内容は多彩で、素晴らしい成果が展示されていた。
鎌倉ダイコンの取り組みは、期間が短かったが、入り口に取り組み始めた様子を展示してくれていた。

種蒔きの様子は写真が張ってあった。
鎌倉ダイコンの種は、水の入ったビニール袋に莢のままつけて、畑に持ち込み、一粒づつ、播種したようだ。





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小日山教頭に鎌倉の海が望める校庭南側から、一段下がった斜面下にある畑にご案内いただいた。
鎌倉ダイコンの生育状況を見せてもらった。

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野生種特徴が葉や茎に表れていた。
11月末の収穫が楽しみだ。

追録


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御成中学からの帰りに、佐助の畑に寄ってみた。

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府川さんが、今日も草むしりをしたと云っていたが、鎌倉ダイコンは発芽にむらがあった。

追伸

鎌倉ダイコン未来研究クラブの広報担当・御園真倫子さんの所に、鎌倉市立第二中学校の相田良一校長から電話があり、28日に種まきをすると云うので、取材に行くと連絡が入った。


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2016年09月27日

JR錦糸町のステーションビル「テルミナ」で、江戸東京野菜のトークショー。


JR錦糸町のステーションビル「テルミナ」などで、16日から10月10日にわたって「江戸東京野菜×TERMINA」のフェアが、好評の中で開催されている。

先日、トークショーを開催することをご案内したが、おかげさまで大勢のみなさんが駆けつけていただいた。




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テルミナ5回のエスカレーターと、エレベーター前の、スペースに座席30ほどを作り、テルミナの高橋由佳さんの司会でトークショーを行った。

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今回は、1時から第1部で、文京区立金富小学校の松丸奨栄養士のトーク。

2時からは、第2部として、私と上原恭子理事(江戸東京野菜コンシェルジュ協会)、のトークで、
1部と2部の終わりには、江戸東京野菜の「滝野川ゴボウ」がプレゼントされた。


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posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2016年09月26日

報告!!「品川カブのプランター栽培実習講座」9月26日、間引きの実施。


前回18日に本葉が出たと報告したが

宮寺光政さんから24日に間引きをすると云ってきたが、都合がつかず26日まで待ってもらった。



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宮寺さんは、ピンセットをもって間引きを始めた。

5本の内、2本から3本残した。
時期を見て、再度間引きを行う予定です。

ピンセットはやりやすいから間引きの時は使っているという。

間引き菜は、味噌汁に入れて食べたい。
posted by 大竹道茂 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ育成講座

練馬区立光が丘秋の陽小学校の図書室に、大竹コーナーを作っていただいた。


先日、「まるごと! 野菜シリーズ」(絵本塾出版) の「ニンジン」の編集打ち合わせを行っことを報告したが、
その追録で、練馬区立光が丘秋の陽小学校では、各学年で野菜の栽培をしているので、編集作業中の「ニンジン」以外の既刊の4冊を送ったと報告した。

本日、同校の佐藤綾子栄養教諭から電話をいただいた。
何でも、図書室の菅谷由紀子先生にお渡ししたら、すでに、江戸東京野菜の本が2冊あり、「やさいの本」のコーナーに、まるごとシリーズも一緒に紹介してくれたという。




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同校ホームページの上覧「学校日記」のカテゴリー「食育」9月26日に掲載いただいた

各学年で野菜栽培をしている中で、その野菜のことを知って、野菜が好きになってくれれば、うれしいことです。

佐藤先生、菅谷先生、ありがとうございました。

9月21日「八王子ショウガを知って味わってみよう!」講座が開催された。、


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、9月3日と21日に、「八王子ショウガを知って味わってみよう!」講座を計画した。

3日は先約があって行かれなかったが、21日は当ブログで紹介したこともあり、出掛けた。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会は、福島秀史氏を代表に、写真前列右から2人目の石川敏之さん(4期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、写真左端の八幡名子さん(5期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、写真右端は加藤英輔さんが、準備を重ねてきた。




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上の画像をクリックすると参加者全員
会場は、八王子駅からも近い、八王子アミダステーション。
3日はお昼で14人の参加者だったが、今回は18時からで、さらに増えて、地元八王子の方々ばかりか、区内地区からも含めて19名が参加して盛り上がった。



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posted by 大竹道茂 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種

2016年09月25日

都庁第1本庁舎32階の食堂。〜江戸東京野菜を食べよう!、シリーズ〜、9月は「滝野川ゴボウ」


食べよう! シリーズで「寺島ナス」の料理を食べながら、森川洋一部長から次の野菜としてどんなものがありますかと相談をされた。
このシリーズ、西洋フード・コンパスグループ(株)が、毎月1週間、東京都庁舎32階南側の食堂内「職員クラブ」で、日時を決めて17時30分から提供している企画で、

これまで、安全安心な東京産食材を提供する意味からも、同社グループ営業開発部門特命事項担当の森川部長(写真左端)と、マーケティング部斎藤和彦部長(写真右端)、管理栄養士の長谷川亜未さん(写真右から2人目) が生産現場を視察していた。

7月20日に、滝野川ゴボウの生産農家・岸野昌さんの都合がついたので、小平駅で待ち合わせをして伺った。




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岸野さんの畑はまとまって5000平米、行ったときは夏野菜のキュウリ、トウモロコシ、学校農園としてサツマイモも栽培していた。

滝野川ゴボウの他に、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、青茎三河島菜、品川カブ、土垂(サトイモ)、

滝野川ゴボウは8月中旬から出荷が始まっていたが、11月で終わったあたりから、長ニンジンの滝野川ニンジンが出荷される。

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伺ったときは、まだ出荷には細かったが、深堀用のトレンチャーでゴボウの抜き方を実演してくれた。


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2016年09月24日

24日(土)、錦糸町テルミナで、江戸東京野菜×TERMINA、先着で江戸東京野菜プレゼント!!


9月16日から10月10日まで、錦糸町駅ビル、テルミナで開催されている「江戸東京野菜フェア」、
テルミナ5階などでかいさいされている。、

24日は、専門家トークショーが、14時から開催され、先着50名様に江戸東京野菜がプレセントされる。
是非、お出かけください。




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同フェアは、好評の内に開催されているが、Yahoo!ニュースでも紹介されている。

尚、26日(月)18時から18時30分のニュースで、東京MXテレビが、テルミナから生中継を行う。

posted by 大竹道茂 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

練馬の吉田茂雄さんが、平成28年度 宮中新嘗祭献穀・東京都代表で精粟を奉耕されていた。


先日、練馬区立光が丘秋の陽小学校に伺ったことは、当ブログで報告したが、同校に隣接する田柄地区で学校給食に昔から協力している吉田茂雄さんに電話をして、現状を伺っていた。

その時、吉田さんから、今年の宮中新嘗祭献穀事業で精粟の耕作をしていると伺った。
私も現役時代に担当していたので、そのうちに伺いますと云っていたが、

次の儀式「抜き穂の儀」が、9月25日(日) に執り行われると云うが、生憎、先約が入っているので、小雨が降っていたが急きょ、先日写真を撮りに伺った。





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宮中新嘗祭は、2千数百年の歴史がある宮中でも第一の重儀で、新嘗祭に伴う献穀は、農家を励ますことから始まり、戦後各県の農家代表が自主的に精米1升と精粟5合を献納することとなった。

今年、東京では西多摩地区から精米が、東京区内が精粟で、中でもJA東京あおばの正組合員、吉田さんが東京都代表として耕作している。

今年の天候が不順だったこともあり、この時期、まだ穂に青さが残っていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2016年09月23日

江戸東京野菜の各種の種を配布して、各自菜園に蒔いてもらう。


「江戸東京野菜四谷菜園の会」から招かれて、江戸東京野菜についてお話をさせていただいた。
会場は、オテル・ドウ・ミクニの数軒先の絵本塾出版の地下ホールだ。

今回は新しく江戸東京野菜を栽培する人たちも参加されていた。
秋から冬にかけて江戸東京野菜のイベントなどが盛りだくさんで、皆さんに興味を持っていただく上からもひとつひとつ紹介した。

9月16日から始まったJR錦糸町駅ピルテルミナでの「テルミナ×江戸東京野菜」は、10月10日まで開催される。

10月1日からは、新宿内藤トウガラシフェアが、新宿御苑を中心に、新宿の老舗を巻き込んで、こちらも10月10日までだ。





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今回の講座に先立って、受付の時点で、主催者の「菜園の会」が希望者に種を配布していた。

少し遅くなったのもあるが、秋作の江戸東京野菜を含めた伝統野菜の種だ。
鎌倉大根、日本ほうれん草、青茎三河島菜、ノラボウ菜、シントリ菜のちりめん白菜、亀戸大根で、これら伝統野菜の物語などについても紹介した、

特に鎌倉大根については、尾下さんが鎌倉で収穫したものを屋上菜園で栽培して、採種したもので、
鎌倉大根の、歴史と文化についても紹介した。



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posted by 大竹道茂 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等