2012年01月29日

JA四万十の女性部が江戸東京野菜を学び、江戸川区で収穫体験し食べる。



JA全国女性組織協議会は、創立60周年を記念して、第57回 全国女性大会を1月24日、25日の両日、日本教育会館で開催したが、
JA四万十女性部( 部長・山脇国恵さん) の代表25名が、全国女性大会に参加するために上京した。



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このツアー、株_協観光 高知支店が企画したものだが、募集のチラシには、

『一つひとつに物語がある江戸東京野菜を例に「地元の食文化の伝統継承・復活のノウハウ」「地産地消、フードマイレ一ジで食育推進」「生産者のやりがい作りと地域振興、まち興し」を学びます。

 また世界中の最高級ブランドから、日本文化の粋を集めた伝統品を並べた老舗が軒を連ねる「東京銀座・日本橋物語」では「まるごと高知」見学や銀座のホテルでの食事、老舗めぐりをします。

さらに、お泊りは連泊で、旧きと新しきが共存する下町・浅草です。抜群の東京スカイツリービュー、そして浅草寺のライトアップ夜景をお部屋からお楽しみ下さい。』というもの

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2012年01月28日

(社)栄養改善普及会の機関誌「あかるい食生活」に「江戸東京野菜の物語」が掲載される。


昨年の11月3日に中央区の文化祭で江戸東京野菜が紹介されたことは当ブログで紹介したが、その追録で、(社)栄養改善普及会 理事の梅沢盛子先生からメールをもらっこともお伝えした。

それには、先生が理事をされている(社)栄養改善普及会の機関誌「あかるい食生活」の平成24年2月号<706>で江戸東京野菜を紹介していただけるというもので、食生活に特に関心の深い、全国の会員に配布される機関誌だけに、喜んでお引き受けした。

このほど、掲載誌が送られてきたので編集部 横山みさ子さんの了解を得て掲載する。


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表紙をクリックするとPDFにリンクする。


(社)栄養改善普及会 では、
個人の努力と社会の責任で健康を守ろう。

栄養三色運動を普及徹底しよう。

生産者と消費者でよい食品を生み育てようと、

3つの目的にそって事業を進めていて、
 
今年度の目標は「仲間をもつとふやそう」だ。


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2012年01月27日

目黒区の健康大学 第6回教養講座に招かれた。


すでに12月15日付けの「めぐろ区報」で紹介されたことは、当ブログでも紹介した。

前日、午後から降り出した雪は水分を含んでいて、朝方には凍りついていた。
滑らないように注意しながら駅に向かったが、中目黒に着いても駅周辺は凍りついた雪が残っていた。

目黒は、生れてから高校二年まで住んでいた所だから、懐かしいところを探そうと思ったが幹線道路沿いはすっかり変わっていて、わからなくなっていた。
アメリカンスクールだった所が区役所で、何でも保険会社だった建物をそっくり利用していると云う。




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目黒区では
『いつまでも元気で自立した生活を送れるよう、健康寿命の延長を目標とする行動計画「健康めぐろ21」に基づき、皆さんの健康づくりを支援しています。健康寿命を延長するには、一人ひとりが健康的な生活習慣を身に着け、生活習慣病の予防に努めることが何よりも大切です。毎日の生活習慣を見直して、健康で生き生きとした生活を送りましょう。

生活習慣病は、不適切な食生活、運動不足、喫煙などが原因でおこる肥満症、糖尿病・高血圧・高脂血症などをいいます。悪化すると、心臓病や脳卒中などを発症し、生命や生活を脅かすことになります。最近では、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満に加え、高血圧・高血糖・高脂血症など生活習慣病の危険因子が重複した状態)が問題視されています。

区民の「死因別割合」をみると、悪性新生物(がん)・心疾患・脳血管疾患のいわゆる3大生活習慣病が約6割を占めています。正しい生活習慣を身に着け、生活習慣病を防ぐことが、健康寿命の延長への第一歩です。』としていて、

冒頭挨拶に立った、保健所長で健康推進部長の吉村伸子氏は
『目黒区では、「健康めぐろ21」の一環として、健康大学事業を実施しています。「教養講座」、「禁煙チャレンジ教室」等に参加して、生活習慣を見直すきっかけづくりをしませんか。』と呼び掛けた。

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2012年01月26日

早稲田ミョウガの新たな動き、「東北を応援し、早稲田の原風景にも思いを馳せよう」のイベントが計画中。


早稲田ミョウガ捜索隊長の石原光訓さんからメールを戴いた。

石原さんは、早稲田を卒業し現在は東京大学大学院で環境系の研究をされていて、早稲田ミョウガの活動を早大の次の世代にどのように移していくか模索していたが、さらに拡大していく光が見えてきたようなニュースを戴いた。



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先日早稲田で打ち合わせ会があるとお誘いを受けた。

開会が3時からと云うことだったが、生憎その時間は、立川の国営昭和記念公園 花みどり文化センターで「「もっと江戸野菜を知ろう!」の話をしていたので、結局、終わってから駆け付けた。
5時を過ぎてしまったが、皆さん待っていてくれていた。

早稲田大学、社会科学総合学術院都市居住環境論研究室で「まちづくり」を教えている早田(そうだ)宰教授を始め、早稲田大学周辺商店連合会の北上昌夫会長、桜井一郎副会長(事務局長)にお会いした。

会場には、捜索隊長の石原さん、環境塾OBの伊藤敏文さん、早大OBで現在は首都大学大学院の佐藤圭太さん、早大早田ゼミ3年の渡邉恵理さん、法学部1年の神童彩佳さん(気仙沼出身)が出席されていた。

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2012年01月25日

都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」は、「滝野川ゴボウ」を小平に訪ねた。



都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」、1月号は小平に岸野昌さんの畑に訪ねた。



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上の写真をクリックするとリンクする。


岸野さんの畑には、ミュゼダグリの農家見学会で1月5日に伺ったがこのことは、当ブログでも紹介している

岸野さんは、これまで地元の小学校の食育、食農の体験が出来るように農園として協力しているが、江戸東京野菜としては、品川カブ、青茎三河島菜などの栽培を手掛けていて、今回初めて滝野川ゴボウにトライしたもの。
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2012年01月24日

押上「よしかつ」お薦めの 伝統野菜「汐入大根レシピ」が届いた。



先日、荒川区の伝統野菜「汐入ダイコン」の試食会を行ったことは当ブログで紹介した。

このダイコン「辛味ダイコン」と云うことで、ダイコンおろしなどにして、搗きたての餅に絡めて、「辛味餅」として食べられたり、蕎麦の薬味に使われたりと、その利用方法は、辛味として限られたものだった。



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試食会当日は、目黒の江戸料理「江ど間」の宮城幸司氏と、押上「よしかつ」の佐藤勝彦氏が来てくれて、試食いただいたが、メニューを考えてもらうために、お二人には期待を込めて、宮寺光政さんから汐入ダイコンが手渡された。

お約束どおり押上「よしかつ」の佐藤勝彦氏からレシピと写真が届いていたので紹介する。


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2012年01月23日

国営昭和記念公園花みどり文化センターで発信、「江戸東京野菜」の更なる広がりを予感させる出会いがあった。


葉画家・群馬直美さんの展覧会、「葉っぱの詩」展は、立川の国営昭和記念公園 花みどり文化センターで今月末まで開催されているが、
同センターの管理運営に携わる、財団法人公園緑地管理財団 昭和管理センターから、群馬さんの展覧会に合わせて、作品の江戸東京野菜について話をしてくれと講演の依頼を受けていた。

「葉っぱの詩」展は、今月の18日、東京新聞多摩版に三段抜きで紹介された。
また、同日、朝日新聞マリヨンにも案内が掲載され、両紙とも、今回の講演「もっと江戸野菜を知ろう!」を紹介してくれていたので、お陰様で、予定されていた人数を大幅に超える大勢の方々が来てくれた。




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初めてお会いした方々で名刺交換をさせてもらったのは、長年、農家指導をされていた農業改良普及員の先生方を始め、神奈川県平塚で伝統野菜・相模半白キュウリを栽培している吉川貴博さんが会いに来てくれた

また、28日に開催される「農と里山シンポジウム」を担当されている「埼玉県川越農林振興センター」の岡本幸教部長は、パネラーとしての私の話を事前に聞きに来てくれた。

公益財団法人 東京都公園協会文化財庭園の中山なつ希係長からは事前にメールで「江戸東京野菜」の話を聞きたいと連絡があったが、

第29回全国都市緑化フェアTOKYO」緑化フェア推進室の椎名和美氏と、田村環境計画の田村裕希代表も一緒に来られて、9月29日から1ヶ月開催される 同都市緑化フェアTOKYO の中で、江戸の文化を「江戸東京野菜」を通して表現できないか等の相談を戴いた。

今回も、江戸東京野菜の更なる広がりを予感させる出会いがあった。


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2012年01月22日

約束の時間より早く着いたので、常盤橋から神田橋へと外堀を歩く。


現役時代に、何かとお世話になった方たちと、ここ数年、新年会をやっているが、今年も竹橋のホテルで待ち合わせをした。

西武線、東西線と接続が良かったので、1時間も早く着いてしまった。
そこで、竹橋を通過して、ひと駅先の大手町で下車した。



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大手町で下車して、新大手町ビルディングの階段を上がって地上階ホールに出た。

そこはJRのガードがすぐそばで、そのビルの横手に、道三堀にかかっていた「道三橋跡」の説明板が立っていた。


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2012年01月21日

「九州伝統野菜フォーラム」の概要が九州農政局のホームページに掲載された。


昨年の11月25日、熊本で開催された「九州伝統野菜フォーラム」は当ブログでも紹介したが、その詳細な概要が九州農政局のホームページに掲載され、同局 消費・安全部 消費生活課 食育推進係の長野悦子係長から案内のメールを戴いた。

この度の、フォーラムにあたっては、長野係長には大変お世話になった。

準備の段階から、当日の舞台回し、そしてフォーラムの概要をまとめてホームページに掲載するまで・・。
大変だったと思う。

私が話した内容も、聞きづらいものだっが、ICレコーダーから書き起こしていただいた。
有難うございました。

一部の、伝統野菜フォーラム、基調講演と事例報告について、私のブログでは、報告者の名前だけで内容は上野係長の書き起こしにお任せしていた。

ニ部は、九州農政局主催の「食育アイランド九州」交流会だが、ビジネスモデル講座ファシリテーター NPO法人えがおつなげて 理事 杉本 淳 氏の話は参考になった。


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九州農政局のホームページをクリックする




三部の、ひご野菜 セミリオ ビストロプレミアムは、長野係長の配慮で、私のブログにリンクして頂いた。

ありがとうございました。
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2012年01月20日

今週の「世界不思議発見!」に、江戸東京野菜と栽培農家が登場。


21日(土) 21時からの「世界不思議発見!」は、「大江戸ミステリー 日本橋誕生の秘密」。

小金井市で江戸東京野菜を栽培する「小金井市江戸東京野菜研究会」リーダー・井上誠一さんは、日本橋のまち興し「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」9/3に協力し、日本橋の老舗の皆さんに、江戸東京野菜の栽培指導を実施していることから、昨年からは日本橋の皆さんが小金井に野菜の収穫体験にやってきてもいる。
そんな日本橋との絆を大切にしている井上さんの畑に、同番組のミステリーハンター白石みきさんが訪ねて来た。



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同番組のホームページ(上)をクリツクすると、リンクして、「美味なる江戸野菜に感激!」が掲載されている。

どのような番組になるのかは分からないが、白石さんは亀戸ダイコンの収穫体験をされ、味わったと云う。

VTRのセッティング終わりましたか・・・

posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | メディヤの紹介