2019年10月20日

「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得講座です。

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2019年10月04日

季節の江戸東京野菜を食べに来ませんか

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2019年09月19日

in表参道ミナガワビレッジ「食めぐり47 Vol.3」で 10月6日(日)に季節の江戸東京野菜を食べる企画を開催される。


当ブログのトップページで紹介しているが

江戸東京野菜コンシェルジュの森川洋一さんが代表を務める森川喜市商店が、宇宙の理 KonoCafe、ミナガワビレッジと共催で、in表参道ミナガワビレッジで「食めぐり47 Vol.3」として10月6日(日)に季節の江戸東京野菜を食べる企画が開催される。

森川さんは、これまで江戸東京野菜を食べる各種企画を展開していて、最近では8月にKONOCAFFで、金子ゴールデンビールを飲む企画、4月にも江戸東京野菜を食べる企画を実施している。。

これらは、現役時代「江戸東京野菜を食べよう」シリーズを開催、生産者の畑を回り、都庁32階の西洋フードコンパスグループの食堂で実施したことは、当ブログで紹介してきた。


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今回森川さんが生産者を回って仕入れてくる江戸東京野菜は、
練馬の井之口喜實夫さんの「早稲田ミョウガ」、
練馬の渡戸秀行さんの「滝野川ゴボウ、亀戸大根、内藤カボチャ、
内藤トウガラシ、伝統小松菜」、
東久留米市の横山姉妹の「青茎三河島菜、柳久保小麦」で、

お飲み物は、JA東京あおばの「金子ゴールデン麦茶」、
「金子ゴールデンビール1本」。
その他、キャッシュオンデリバリーとして、東京産ワインに、
東京の酒蔵から「澤乃井」「多満自慢」となっている。

レクチャでは、使われる野菜の物語を・・・・、
そして試食会、マルシェも予定されている。

お問い合わせ、お申し込みは、
森川喜市商店 090−8852-3836まで。
メール  yoyomo3@gmail.com
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2019年09月18日

新宿中央公園の一角にある「エコギャラリー新宿」で、江戸東京野菜の講座が開催された。


6月に開催された「はじめての江戸東京野菜講座」に新宿区立環境学習情報センターの高間佳子センター長と小山裕三さん(新宿区エコリーダー養成講座 企画運営プロジェクトチーム)が聞きに来てくれた。

西新宿の「エコギャラリー新宿」で、新宿区エコリーダー養成講座「食から考えるエコな暮らし〜できることから始めよう〜」として、江戸東京野菜の話しを聞いて、試食をする講座を開催したいとの申し出があった。

エコギャラリー新宿には、2015年に伺っている。

そもそもは、2014年9月に西新宿小学校5年生の授業で江戸東京野菜の話しをすることを、伝え聞いたエコギャラリー新宿の関係者として松田丈志さんと小山裕三さんが、聞きに来られたことがきっかけだった





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会場には、コンシェルジュ協会の上原恭子理事が、八王子まで出かけて、同じ協会の福島秀史理事が栽培する八王子ショウガ、内藤カボチャ、八丈オクラが展示された。

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また、前日、柏木小学校の授業で分けてもらった鳴子ウリが展示され、皆さんが香りをかいで、メロンの香りに驚いいていた。





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頂いたテーマは「知ってる? 江戸東京野菜」
前回伺ったときは江戸東京野菜は40品目の時代で、あれから5年が経過し現在50品目になった。

東京は日本農業のルーツがあるとして、全国から江戸に集まった野菜のタネが、江戸の気候風土の中で優れた野菜ができると、江戸土産として種は全国に持ち帰られた。それが、練馬大根であり、滝野川ゴボウであり、三河島菜等、他にもたくさんある。

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今回、上原さんが食材として使う、八王子ショウガ、内藤カボチャ、八丈オクラ、加えて新宿の伝統野菜の、早稲田ミョウガの話題。

鳴子ウリと柏木小学校での取り組みや西新宿小学校の内藤カボチャの取り組みについても紹介した。





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引き続き、上原理事による食べ比べと、試食が行われたが、
その前に、八王子ショウガ、内藤カボチャ、八丈オクラの
特徴や、美味しい食べ方などについて説明が行われた。







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【食べ比べ】
八王子ショウガ(葉ショウガ)と限界突破ショウガ(高知産/かこい)
を生での食べ比べ。
お口のリセット用にクリームチーズを添えました。

【試食】
今が出盛りの八王子ショウガを、食べ比べの生の他に、
試食では、生ですりおろし・加熱してミキサーにかけて・粗みじん切り
で揚げての3パターンで召し上がっていただきました。

*内藤カボチャと八王子ショウガの冷たいポタージュ
内藤カボチャと八王子ショウガをバターで炒めて、
チキンブイヨンで柔らかくなるまで加熱してからミキサーにかけ、
牛乳を加えてから塩だけで調味した、
内藤カボチャのなめらかさと八王子ショウガの香りと辛みが楽しめる
冷たいポタージュです。

*八丈オクラの八王子ショウガ醤油あえ
茹でて縦半割りにした八丈オクラを醤油・みりん・鰹だし
・おろし八王子ショウガで和えました。

*内藤カボチャのから揚げマリネ
皮ごとスライスした内藤カボチャを素揚げにして、
醤油・砂糖・酢・水の合わせ調味料でさっとマリネしました。

*八王子ショウガとサツマイモのかき揚げ
皮ごと角切りにした鳴門金時と
粗みじん切りにしてたっぷり加えた八王子ショウガを
かき揚げにして、沖縄の塩を添えました。






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会場では「タウンニュース西新宿」に記事を書いている坂本由恵さん(写真右)が、このあたりは淀橋カボチャの畑があったと話してくれた。
122号のタイトル横には、淀橋カボチャのイラストが描かれていた。

エコギャラリー新宿の運営をしているNPO法人 新宿環境活動ネットの崎田裕子代表理事(写真中央)にお会いした。
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2019年09月17日

柏木小学校の4年生が復活栽培した、江戸東京野菜の鳴子ウリの研究発表と、食べる授業を行った。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長)の4年生が実施している地元の伝統野菜「鳴子ウリ」の復活栽培は、各班が江戸東京野菜や、鳴子ウリの研究発表を行い。その後、鳴子ウリを食べる授業を行った。

何度となく当ブログで書いてきたが、今年の天候異変は農家ばかりか、学校菜園も同じで、はたして昨年と同じような食べる授業ができるか、心配していた。

江戸東京野菜は、話を聞くだけではだめで、食べることで皆さんは納得して、江戸東京野菜を次世代に伝えることの重要性を理解する。

これまでも、学校菜園で収穫される鳴子ウリだけでは、食べる授業を賄いきれないことから、今年も府中市の石川孝治さんが、生徒のために9月に熟すように1ケ月遅れで定植してくれていた。





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授業は、2階の家庭科室で実施したが、担任の佐藤泰子先生の指名で最初に私から挨拶をさせてもらった。
今年の異常気象の中でも、菜園の管理が梶谷正義先生の指導を忠実に守ったことで、良くできたことを評価した。

しかし、授業の日に食べられるヘタ落ちした完熟の鳴子ウリはできていなかった。

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梶谷先生も、生徒たちに良く管理されたことをほめ、「鳴子ウリを代々伝えていこう」の資料を配布して説明された。



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2019年09月16日

今年も地元昭島市の拝島第二小学校の3年生に昭島の農業の話をした。


昭島市立拝島第二小学校(小瀬和彦校長)の3年生に昭島の農業の話をするのは孫娘が3年生の2011年、副校長の杉本幸司先生が担任をされていた時に依頼されて以来伺っている。

今年も3年生は3クラスで、パワーポイントのセッティングをしているときに会場の体育館に入ってきたが、スクリーンが見やすい前の方に座って、これからの授業に集中しているように感じた。。

その年その年で違うが、始まる前まで賑やかなクラスなどもあったが、今年は担任の先生が事前に、昭島の農業に詳しい人が教えてくれると話していただいていたようだ。





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「昭島市の農業と野菜」と題した授業だが、生徒の緊張感を解くために、生徒たちへの質問に時間を割いた。
「農家の人たちは、皆さんの生活に必要なものを作っています。どんなものを作っていますか!」

拝島ネギ、小松菜、寺島ナスの写真を写して、「野菜を栽培していますが、野菜以外には・・・」、
として、「お米」「果物」まではすらすら出た。昨年まではなかなかでなかった、「お花」も出てきた。

夕食のお料理を思い出させて、ヒントにしたが。畜産物を思い出すには、時間がかかった、その中でも「トマト」「ホウレンソウ」など、野菜から離れない答えが返ってくる。

「フルーツトマト」は、フルーツじゃないんですか! の質問も出た。

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2019年09月15日

「Flavors of Japan - 奥深き日本の食文化を召し上がれ」公開記念イベント2部は、21時から新宿ゴールデン街で開催された。


日本食をテーマとした「Flavors of Japan - 奥深き日本の食文化を召し上がれ」の公開記念イベント1部は、先に当ブログで紹介したが、2部は同日21時から会場を新宿ゴールデン街に移して開催された。

1部は14時半に終了したが、その後は15時から予定されていた学士会館で食品サポート連合「9月度定例セミナー」と懇親会に出てから、会場に向かった。





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会場は、新宿のゴールデン街と聞いていたが40年振りだから、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長と待ち合わせ場所の確認のために携帯を取り出すと、バッテリーが0で、通話不能。

仕方なく、都営新宿線の新宿三丁目で下車して、「内藤トウガラシとカボチャ」の説明板がある花園神社裏手、

最近何かと話題の吉本興行東京本部(旧新宿区立四谷第五小学校跡)の前まで行ってみると、GoogleのTシャツを着たスタッフがちらほら、ここてだ!、間違っていなかった。

「あかるい花園五番街」では瀬川社長とも会うことができた。
江戸東京野菜の講座にも来ていただいた「八雲茶寮」の梅原陣之輔料理長と(株)SIMPLICITY広報の馬場由美子さんともご一緒。

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Googleの指定されたお店は、完全招待制でスタート地点の店で受付をしてから・・・
オンライン展示の店は、「The OPEN BOOK」「BARロベリア」「無名茶屋」「ひしょう」「しの」「クラクラ」「SUZU BAR」「突風」の各店


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2019年09月14日

立川市西砂の石川公一さんの畑で、内藤カボチャの収穫が始まった。


内藤カボチャの栽培をしている立川市西砂の石川公一さんの畑で、カボチャの収穫が始まったと後継者の智一さんから連絡があった。

この畑での、内藤カボチャの受粉作業は、5時にきて受粉作業を行ったことは、当ブログで紹介している。
近くの昭和の森「車屋」で、寺島ナスの特別会席が行われたときには、坂田料理長にお願いして摺り流しのお料理にして食べていただいた。





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2019年09月13日

Googleが農林省などと日本の食文化をオンラインで「Google Arts & Culture」に展示した。


Googleでは、9月10日農水省を始め企業の参加を得て、日本の食文化をオンラインで展示し、世界に発信する取り組みをスタートさせた。

これまでGoogleでは世界の美術館を鑑賞できる「Google Arts & Culture」を展示していたが、食文化を紹介するシリーズとしては、スペイン、ナイジェリア、イタリアに加えて、「Flavor of Japan」として日本の食文化が紹介されたもの。

日本食をテーマとした「Flavors of Japan - 奥深き日本の食文化を召し上がれ」の公開を記念したイベントは、

六本木ヒルズ森ビルで27階のGoogle合同会社会議室で10日13時から開催された。





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日本の食文化を紹介するFlavors of Japanは、前農林水産省大臣の斎藤健氏と、Google Arts & Culture統轄のアミットスード氏が意気投合してスタートしたものだという。

1部では齋藤健前農水大臣と農水省の末松広行事務次官が挨拶された。


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2019年09月12日

縮緬カボチャのなにわの伝統野菜「勝間南瓜(こつまなんきん)」を3個収穫することができた。


江戸の縮緬カボチャ・居木橋カボチャは上方から取り寄せたタネだったことは伝えられていることから、なにわの伝統野菜にある勝間南瓜かと、なにわの伝統野菜を普及されている難波りんごさんを通して、大阪府河南町の阪上勝彦さんが種を送っていただいたことは当ブログで、紹介している。
その後、庭の片隅で栽培してきたが、その経過は紹介してきた。





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十分な管理はできなかったが、小ぶりな勝間南瓜3個を収穫した。

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縮緬の特徴が良く出たものもできた。




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