2017年11月21日

12月6日、江戸東京野菜「東光寺ダイコン」を学ぼう! に参加しませんか。 〜圃場見学&収穫体験と座学〜


昨年から始まった東光寺大根を学ぼう!


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12月6日(水)10時から13時まで

上の画像をタップしてお申込みください

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NEWS YOKYO 119号トップに「江戸東京野菜は、江戸の歴史や文化を伝える」として紹介された。


NEWS YOKYOの津久井美智江編集長から、一度話が聞きたいとお話をいただいていた。

津久井編集長には昔からお世話になっていて、2010年に、「よみがえれ!江戸東京・伝統野菜」を22回、合わせて「酒井文子の江戸東京野菜でクッキング」も連載していただいた。

その後、2011年5月からは「東京育ちの美味探訪」を、2014年3月まで、35回の連載していただき、江戸東京野菜が話題になっていく中で、都政にかかわる同紙に掲載いただけたことは、東京都の農林行政と一体的に歩もうとしていた中で、理解が得られるきっかけになっていった。

津久井編集長のお話は、そろそろ一面トップで紹介したいと云う。

これまで118名の方々が、表紙を飾っているが、119人目にご指名をいただいたと云うこと。光栄なことだ。





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右から、木村美砂NEWS YOKYO総括主管、平田邦彦社長、NEWS TOKYO主筆、写真を撮っていただいた日本写真家協会のphotographerの木村佳代子さん、そして津久井美智江編集長。

平田社長には、一度半蔵門でお食事をいただいたことがあり、その時、我が国、産業組合の生みの親、平田東助翁の曾孫だと伺った。  


津久井編集長から、「お話しを伺うときに一緒に写真を撮りますから」と言われて、落ち着いてお話ができるような事務所を持っているわけではないので一瞬迷ったが、2009年9月のオープン時から三國清三シェフが江戸東京野菜を始め、東京の食材にこだわっている「ミクニマルノウチ」が頭に浮かび、椛田支配人にお願いして、個室を取っていただいた。

上の画像をタップする

小見出しを紹介するが

江戸の歴史や文化を伝えているのは、
代々続く東京の農地であり農家

東京に限らず農地を守らないと
日本の伝統そのものが途切れてしまう。

江戸東京野菜は東京に来て
食べていただく ”おもてなし食材”

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2017年11月20日

江戸東京野菜を食べよう!シリーズ、今回は「千住ネギ」です。


都庁32階食堂で毎月開催してきた 江戸東京野菜を食べよう!シリーズ〜は、今月は「千住ネギ」です。
練馬区の井之口喜實夫さんが栽培している千住ねぎを食べてください。




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日時:2017年11月28日(火) 18時00分〜20時00分(予定)
会場:西洋フード (都庁職員食堂 南側)
新宿区西新宿2-8-1 東京都庁 第1本庁舎 32階

上の画像をタップしてお申し込みください
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2017年11月19日

企画展「江戸へ魚を送れ!」、帆船日本丸が停泊する横浜みなと博物館に行ってきた。


江戸の食として、江戸東京野菜とともに、江戸の近海でとれる海産物があり、それらは「江戸前」と呼ばれた。

江戸前の海は、江戸に限られたものではなく、横浜周辺の海も江戸前と呼ばれる豊かな漁場でした。

企画展「江戸へ魚を送れ! 」 ―漁場としての横浜周辺の海―、が、横浜みなと博物館で開催されていたので、出かけた。 

この企画展では、横浜の漁場を江戸前の食文化、ウオーターフロント開発と問わらせながら紹介している。




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横浜みなと博物館は、JR根岸線の桜木町駅とみなとみらい線のみなとみらい駅の中間にあたるが、横浜の知り合いに案内してもらった。

上の画像をタツプする。
神奈川には幾つもの漁港があるが、本牧漁港、小柴漁港、横須賀東部漁港は、東京湾内に面していているが、
松輪漁港、長井漁港、平塚漁港、小田原漁港は、相模湾に面している。

「鎌倉の 波に早稲田の 付け合わせ」

「鎌倉の波に」は、黒潮流れる相模湾で獲れた「鰹」を意味し、「早稲田の付け合わせ」は、早稲田みょうがを妻にして食べると云うもの。

横浜中央卸売市場発「かながわの魚が食べたい」の資料が配布されていた。


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2017年11月18日

大社そばで有名な大社で、出雲おろち大根うどんを販売している森山さんにお会いしてきた。


報告が遅くなったが、先週だったか、春に次いで出雲に行く用事があったので、出雲おろち大根を使った、「出雲うどん」をだしている森山太史さんに電話をしたら、「その日は、出かけていて残念です」と云うことだった。

こちらも、せっかく出雲に行くのなら、「出雲おろち大根」を使ったうどんを食べたいと思ったわけで、森山さんの近況も知りたい以外、特別用事があるわけでもないので、残念の一言で済んだがわけだが、しばらくして何時頃に着くのかと、電話をかけてくれた。12時ころになるだろうとお伝えして電話を切った。




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私が乗った観光バスは、少し遅れたが出雲大社の駐車場に着いたら、森山さんが来て待っていてくれた。

店で食べることはできなかったが、時間の調整をしてわざわざ出雲おろち大根を持ってきていただいた。
まだ小さいが、出来たからと持ってきてくれたのだ。

上の画像をタップする。
いい大きさと思っているが、森山さんの栽培法だともっと大きくなるようだ。
また、交雑種で赤いタイプも作っていて、紅白をセットでいただいたが初めて見た。

鎌倉では26日に「鎌倉大根」のイベントが予定されているので、皆さんにお見せしようと思っている。


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2017年11月17日

大竹道茂がガイドする「江戸東京野菜めぐり」にご参加ください。

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南大塚地域文化創造館の企画で、豊島区の皆さんにも江戸東京野菜の魅力をお伝えした。


9月だったか、江戸ソバリエのほしひかる先生から、11月に先生の地元豊島区で、蕎麦がらみの講座を計画しているので、協力してほしい旨の連絡をいただいていた。

何でも、全3回の講座で、第1回目に、蕎麦を打つ、そしてそれを食べ、第2回目として江戸東京野菜の話をし、第3回目では、江戸東京野菜の収穫体験と云うもの。

現在、ほし先生のお計らいで、「更科堀井 四季の会」が行われていて、江戸の食文化を引き継ぐ、江戸蕎麦料理にバリエーションとして、江戸東京野菜の料理が加わって、新たな商品が生まれている。

今回は、公益財団法人としま未来文化財団 地域コミュニティ創造課 南大塚地域文化創造館の企画として実施されて、豊島区の皆さんにも江戸東京野菜を知ってもらえる機会が出来たことに感謝している。




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「としまで学ぶ江戸東京野菜」 の講座に当たって、奈良宏二館長から紹介をいただいた。

与えられた時間は、質問に答える時間も含めてたっぷりの2時間で、余裕をもってお話をした。
現在、豊島区がルーツの野菜は、雑司ヶ谷ナスがある。

この雑司ヶ谷ナスは、豊島区立千登世橋中学校(尾崎重雄校長)の生物環境科学部で復活されたもの。

初物は、家庭科部の皆さんが調理してみんなで食べた。

その後、尾崎校長が豊島区立西池袋中学校の校長に転勤されると、同校でも栽培が始まった。

今年は、雑司ヶ谷カボチャの種が発見されていることから、栽培され、江戸東京野菜として登録をしようと準備されている。


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2017年11月16日

八百屋塾の企画で「やっちゃば秋葉原〜学べるマルシェ〜」が 秋葉原駅前で開催された。


東京都青果商業協同組合(以後東京商組)本部青年会の吉野元代表から江戸東京野菜の勉強をしたいと云うので、秋葉原にある同組合でお話をさせていただいたのは、当ブログで紹介している。

そもそもは、11月12日に同青年会と八百屋塾の企画で「やっちゃば秋葉原〜学べるマルシェ〜」を秋葉原駅前で実施すると云うことで、会員が知識を共有化したいとのことだ。

また、当日は会場に設えられた屋外の簡易ステージ“エリア”で江戸東京野菜の概論をお話いただけないかと頼まれていた。

会場は秋葉原駅昭和通り口脇の秋葉原公園内ステージエリアで行われていたが、11時に到着し会場内を見て回ったが、ごった返す状況だった。




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会場内の簡易ステージには枯れ葉が降るような状況だった。
「江戸東京野菜のいろは」を依頼されていたが、お客が集まるかどうかわからなかったので、事前に江戸東京野菜コンシェルジュで青果商「果菜里屋」の高橋芳江さんに依頼していて、お客が集まらなかったら、2人で漫才もでやるかと・・・・・。

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心配していたが、始まる前に吉野代表が来場者を集めてくれていた。
予定通り、高橋さんが質問してくれて、それに答えると云う形で始まった。


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posted by 大竹道茂 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年11月15日

竹橋のラーエミクニで三國清三シェフが主催する情報交換会があると云うので伺った。


今年の4月に、伺って以来、久しぶりに竹橋のラーエミクニで、情報交換会をやるからと、お誘いを受けたので出かけた。

今回は、LA BETTOLA da Ochiai の落合務シェフがお見えになった。
この会でお会いしたのは初めてだが、「ダイナースクラブ イタリアン レストランウィーク 2013」のプレス発表とレセプションが駐日イタリア大使館で開催されたときに、お会いしている。

勿論テレビでは、ちょくちょく拝見しているが、

開会に当たって、ご挨拶のあと、乾杯の発声をされた。





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今回は、服部幸應先生を始め、料理人として参加されたのは、落合シェフの他は、つきぢ田村三代目の田村隆さん、日本橋ゆかりの三代目野永喜三夫さん、そしてレストランキャンティのオーナー川添隆太郎さんでした。

私は、21日に、銀座の東京ガスで三代目の野永さんと、セミナーがあるので、野永さんのお隣に座らせていただいたが、
お近くには、東京ガス「食」情報センターの工藤裕子所長もお見えになっていた。


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2017年11月14日

JA東京中央会の都市農業改革室が本格的に、農業体験農園の普及に乗り出した。


これも都市農政運動の一つで、練馬区大泉地区の若手農家が時代の要請をいち早く取り入れたもので、
平成8年に、加藤義松さんと白石好孝さんが中心となって始めたと認識している。

これまで、農業会議が指導的に推進してきたが、JAグループとして、東京中央会も一体となって推進することには意義がある。




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2014年には、園主会の勉強会で、江戸東京野菜の普及についても話をさせてもらっていて、当ブログで紹介した。

先日、大阪に伺ったが、「大阪府農業委員会大会」で、消費者代表の難波りんごさんが、「体験農園の設置」を新たな農業委員会への期待として述べていた。

また、11月1日号の大阪農業時報最終面で、農業ジヤーナリストの榊田みどり氏が、都市農業を支える人材を重層的に育てるプログラムだと評価している。

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