インターネットジャーナル社の「フードボイス」では、2008年8月から毎月「大竹道茂の江戸東京野菜ネット」を書いてきた。
同社では、最新の食情報を動画配信していて、江戸東京野菜についても、取材いただいていて、そんなご縁で、各界の方々とのネットワークが生まれているが、
この度、「フードボイス」の仲間が集まるというので伺ったが、思わぬ出会いがあった。
版画師で夢版画工房を主宰する松村潤之介さんが、フードボイスをご覧になって、私のことを知ったらしく、インターネットジャーナル社の新田真一社長の仲介で会いに来てくれた。
私も、松村さんの作品はいろいろなところで拝見していて、
2008年だったか、江戸東京博物館内に、桜茶寮が開館するに当たり食材のことで相談され、オープンに招かれたことがあったが、その時、同店の壁に掛かっていたのを見たことがあった。
その後、「野菜の学校」でお世話になっている草間壽子さんが書いている「野菜生活研究所」に「夢助野菜篭」として作品が紹介されているのも知っていた。
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