2008年01月18日

丸の内の緑提灯の店「道草」に、江戸東京野菜の普及に行ってきた。


江戸東京の伝統野菜に注目してくれている築地の東京シティ青果の野田裕課長が、飲食店への普及に努めてくれているが、先日、大手町の農協ビル(東京メトロ丸の内北口改札近く) の地下1階にある、味の店「道草」に、江戸東京野菜を納品しているという情報をくれた。

同店は、椛S農ビジネスサポートの運営店で、現役時代に何回か行ったことがある。
日本の食料自給率アップに向けて始まった、「緑提灯」の店として人気がある。

東京の食材をたくさん使ってくれているというと、より親しみがわくものだ。
味の店「道草」と和風会席「大地」の川並三也支配人に会って、様子を聞いたが、地場産野菜には特にこだわりたいということなので、よろしくお願いをしてきた。

立川の生産者・清水繁雄さんが栽培した「伝統小松菜」を、試食用に手渡し、江戸東京野菜についても、お願いしてきた。




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上の写真をクリックする
同店は、緑提灯の店として、前日、テレビの取材があり、店の前にチラシが張ってあった。

資料については、東京シティ青果の野田さんからもらったと云っていたが、お客さんに配ると、皆さん興味を持ってくれるという。



 
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2008年01月08日

日本のよさの再発見「江戸東京野菜を、英語でしゃべらナイト」


2003年4月の放送開始以来、大きな反響を読んでいる『英語でしやべらナイト』(NHK総合、毎週月曜23:00〜)の特別増刊ムック(季刊雑誌)を、発行する(株)アスコムの岡本祐子さんから電話をもらったのは昨年の9月だった。

何でも、2006年9月に、NHK英語でしやべらナイト別冊シリーズF TRAVEL「英語で京都を案内できますか?」好評だたことから、

「外国人が知りたい・おもしろいと思う東京、日本人が日本のよさを再発見できる東京」を英語でガイドできる新感覚英語エンターテインメント&ガイド誌の、NHK英語でしやべらナイト別冊シリーズL「英語で東京を案内できますか?」を発行予定で・・・。

そこで、江戸東京野菜を紹介したいので協力してほしいと云うもの。




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岡本さんには、事務所に来てもらって打ち合わせたが、当初は「東京野菜」という項目用に、東京野菜の資料を貸してほしいと云っていたが、東京都農林総合研究センターにある細密画の事を伝えると、同センターに出向いたらしく、次に来たときには、細密画でまとめたいとなった。
その後、校正をさせられたが、良いページができた。


当初、2007年12月上旬と云っていたが、1月7日の発行と云うことで、暮れの12月26日に見本誌が送られてきた。

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2008年01月05日

江戸野菜 復活目指す “ 幻のナス ” が東京新聞に掲載された。


江戸東京野菜の情報をメディアが取り上げてくれるようになったことを追い風に、新たな取り組を模索していたが、2007年の秋に、東向島の伝統野菜、寺島ナスを復活させるプロジェクト立ちあがったと云う情報が、JA東京中央会の担当から寄せられた。

寺島ナスの「江戸東京の農業」説明板は、農協法施行50周年記念としてJA東京グループが1997年に地元の白鬚神社に建立したが、これを読んだ地元の商店主などが、まち興しに生かそうとしているようだ。
実は、すでにそのタネは、農業生物資源研究所にあることを調べ上げていたので、協力したいと思っていたが、その後連絡がなかった。

そんな折に、東京新聞の松村裕子記者が、最近の江戸東京野菜がメディアへの露出度が高めていることから、私を訪ねてこられた。

最近の情勢として東向島で大学教授が寺島ナスでの「まちおこし協議会」を提案したとの情報を得たことから、その活性化を促そうと、松村記者に話題を提供し掲載していただいた。



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お正月の仕事始めに、東京新聞の一面6段をカラーで掲載いただいた。
上の写真をクリックする。

posted by 大竹道茂 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島ナス、雑司ケ谷ナス

2008年01月02日

明けまして おめでとうございます。


2008年の年賀状は、2007年12月2月に開催された「練馬大根引っこ抜き競技大会」の写真を使いました。

江戸東京野菜の復活・普及活動としては、初めての大きなイベントのお手伝いができたからです。

初めての大会だので大勢の方々に参加していただくことが、課題だったので、自衛隊の綱引きチームの参加をお願いしに、朝霞駐屯地にも出かけたりしていた。




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上の年賀状をクリックする。

大会1か月前の11月に、読売新聞の若い記者渡辺光彦さんが取材に来て、「練馬大根早抜き合戦」〜来月2日に大会 収穫の人手不足補う〜、との見出しで2007年11月1日(木)に掲載してくれた。

これを朝のテレビ番組、日テレのズームインスーパーだったか、新聞各紙のニュースの一つとして「"練馬大根早抜き合戦"が来月2日に開催されます」と、紹介した。

これによって申し込みが殺到して定員の300人は満杯になり、大会には家族友人の応援も集まり、なた、マスコミの報道もあり大成功を収めた。

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2008年01月01日

「がんばる江戸東京野菜 都市農業の姿をアピール」農業共済新聞が全国に配信。


練馬大根引っこ抜き競技大会を計画していることは、2007年8月の農済新聞文化面で書いたが、大会は12月2日に練馬の大泉の畑で開催された。
当日は、メディア各社が取り上げてくれた。
農業共済新聞にも、プレスリリースを送っていたので、下山隆雄記者が
イラストレーターの西あやお氏と一緒に会場に来られていた。
農業共済新聞は、週刊紙なので数日後に掲載するなら、思い切って1月1日号に一面で掲載した方が良いという、結論に達したようだ。

それは、むら興し、まち興しに取り組む全国各地のみなさんの参考になる企画なので、農業共済紙の判断はタイムリーなものであった。



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上の写真をクリツクする。

尚 大会の様子はテレビだけでも当日から2月まで放映され、その効果は大きいものがあった。



posted by 大竹道茂 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 初期ブログ・フードボイス