2008年06月21日

週刊漫画TIMESの本格野菜コミック「愛・菜彩」は「レシピ6  本当の価値 ごせき晩生」


6月20日に、発行された週刊マンガTIMESの本格野菜コミック「アイ・菜綾」(作スラッシュ 桜井和夫・ガスラッシュ 二十歳英明 )は、4月17日に東京都農林総合研究センターが開催した「小松菜シンポジウム」(5月号フードボイス動画配信) にも桜井和生先生は足を運ばれ、「本当の価値のごせき晩生」の物語として、生産者や種苗会社、消費者などの、コマツナに対する思いを書き込んでいる。



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東京都農林総合研究センター江戸川分場で開催された「小松菜シンポジウム」を取り上げた。

東京都農林総合研究センターには食育アドバイザーとして、4月からお世話になっているが、その初仕事として、「小松菜シンポジウム」のパネラーとして伝統小松菜の話をしたが、桜井先生にも情報をお伝えしていたので、わざわざ足を運んでくれた。


尚 前回の「レシピ5  F1と固定種・金町コカブ」はここから。


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2008年06月14日

週刊漫画TIMESの本格野菜コミック「愛・菜彩」は「レシピ5  F1と固定種・金町コカブ」


週刊漫画TIMESの本格野菜コミック「愛・菜彩」(作/ 桜井和生・画/ 幡地英明 )は「レシピ5  F1と固定種・金町コカブ」

2ケ月間お休みしていた本格野菜コミック「愛・菜彩」は「レシピ5  F1と固定種・金町コカブ」を6月13日発売の同誌に掲載した。
マンガ原作の桜井先生には、葛飾で金町コカブのタネを守る志田實氏(JA葛飾元副組合長)を紹介していたので、取材で伺ったようだ 。


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尚 「レシピ3三河島菜の現実と仙台芭蕉菜の夢」はここから。




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2008年06月07日

「つきぢ田村」の田村暉昭会長が小金井の飲食店関係者に江戸東京野菜で料理を指導


小金井市が進めている江戸東京野菜からのまちおこし「再起資源活用プロジェクト」では、昔懐かしい味わいのある江戸東京野菜を市内農家の協力により復活栽培し、それを使った創作料理を、小金井市の飲食店の名物に育てていくという、農商連携として、小金井市商工会と一体となった活動を行ってきた。

今回は、築地の老舗「つきぢ田村」の田村暉昭会長を招いて、江戸東京野菜を使った料理について小金井市料理飲食業組合関係者22人が参加して行われた。




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今回の開催には、市経済課産業振興係の内田雄二主事から、江戸東京野菜を使った料理の勉強会を相談されていた。

日本橋の老舗飲食店の皆さんとのお付き合いの中から、「つきぢ田村」の田村会長には、2007年12月に開催された「練馬大根引っこ抜き競技大会」で、ご著書をいただいたことは当ブログで紹介した。

そんなご縁で、田村会長に直接電話をしてお願いしたもの。

「つきぢ田村」は、息子さんの三代目田村隆氏を中心に、二代目の田村会長は、社会貢献にも取り組んでいることから、快くお引き受けいただいた。(上の写真をクリックする)


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