2008年08月30日

週刊漫画TIMESが連載している本格野菜コミック「愛・菜彩」は、「レシピ8  食育と植物の強さ・東京の水田」


8月29日発売の週刊漫画TIMESの、本格野菜コミック「愛・菜彩(作/ 桜井和生・画/ 幡地英明 )」は、野菜ではなく「レシピ8  食育と植物の強さ・東京の水田」で、東京にも水田があるというもの。

東京には昭和40年代初めまで、江戸川水系と多摩川水系に水田があった。
足立区、葛飾区、江戸川区には綾瀬川や中川、江戸川が流れ、そこから引いた用水によって水田が広がっていた。
その後、東京オリンピック以後の高度経済成長によって、水田は宅地化されまた用水は家庭や工場からの雑排水によって、どぶ川となってしまった。

また、多摩川水系も同じ時代に都市化が進んだが、今日、調布市、府中市、国立市、昭島市、日野市、町田市、八王子市、羽村市、あきる野市の各市に僅かに残るのみになってしまった。


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今回は、調布市の斎藤修太郎氏を桜井先生が取材している。

尚 前回の「レシピ7 思い出の味・馬込半白キュウリ」はここから。


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2008年08月23日

週刊漫画TIMESが本格野菜コミック「愛・菜彩」は、「レシピ7  思い出の味・馬込半白キュウリ」


2ケ月振りに週刊漫画TIMESに「愛・菜彩」(作/ 桜井和生・画/ 幡地英明 )の掲載だから、
同誌では、この物語は・・・として「大月鯉太郎は大塚で「月光杯」という料理屋を営んでいる。彼は野菜の本当の味とそれを食べたらお客が幸せになることを理想に日々さまざまな地の野菜、特に江戸東京野菜を求めては料理していた。多くの困難にもめげず、今日も彼は包丁をふるう!! 」と紹介している。



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前に、桜井和生先生には馬込半白キュウリの話をしたことがある。
大田の馬込が原産だが、23区内では練馬区平和台で渡戸秀行さんが栽培していることを話したことがあったので、桜井先生は渡戸さんを7月の中旬に訪ねたようだ。

尚 前回の「レシピ6本当の価値のごせき晩生」はここから。





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