2010年03月26日

「丸の内 マルシェ&トーク」


三菱地所が展開している「食育 丸の内」の企画として、今回は、青空市場と丸の内マルシェで、ファーマーズマーケットが開催された。下の写真をクリックする



食育丸の内.JPG

25-26日の両日、東京駅前の丸の内マルキューブで開かれたファーマーズマーケット(マルシェ)には、11時から、国分寺の農家・小坂良夫さんが出展。

自ら栽培した、江戸東京伝統野菜のノラボウ菜、東京うど、亀戸ダイコン、品川カブ、そして地場産の東京野菜としては、サラダホウレンソウ、サラダカブ、ミニチンゲンサイ、コマツナなど、今が旬の20数種類の野菜を持ち込んだ。

 丸の内の土地柄なのか、客の多くは両日とも帰宅途中に立ち寄ることから18時過ぎから活況を呈し完売した。

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posted by 大竹道茂 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

三國清三シェフとの丸の内マルシェスペシャルトークショー


3月25日(木) 19:00〜20:30、丸の内マルキューブの隣、三菱ビル1階のエムプラスで開催されたトークショーは、ファーマーズマーケットと連動させたトークセッション。

今のトレンドである「東京やさい」から考える
“安心・安全な食のあり方” 


雨にも拘わらず大勢の方々が来場された。
 この企画、なんと母校の東京農大とGREENSTYLEが主催したもので豊原秀和、高野克己両副学長が出席されるというもの。

私にお誘いがあったのは三國清三シェフからで、直接電話で依頼された。
三國シェフには、昨年から、親しくお付き合いをさせていただいている。


トークショーの2部は、GREENSTYLEの中村正明社長の進行で始まり、はじめに「東京野菜」について10分間で説明するよう指名された。 短時間であったが50枚ほどの写真をパワーポイントで紹介したので、東京の農業や野菜についての情報はそれなりに伝えられたのではないだろうか。

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撮影 須原雄太 上の写真をクリックすると、フードボイスの動画配信


三國シェフからは、のらぼう菜、小松菜、東京ウド、ニンジン、あやめ雪、ラディシュ、亀戸ダイコンなど小坂さんの野菜と、奥多摩の水と奥多摩の酒「澤の井」に島の天然塩を使ったピクルスが振舞われ、皆さんが試食された。
「このピクルス、やわらかい物を食べている皆さんには固めでしょう。しつかり噛むことが大事なんです。」と三國シェフの話はわかりやすい。

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posted by 大竹道茂 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜