2010年03月29日

小金井産の江戸東京野菜でお花見弁当づくり

 さくらの開花宣言は出たものの、お花見にはまだ一週間は早い感じで、まさにタイムリーな企画になったのは、酒井文子先生の「お花見弁当講習会」だ。花冷えのする26、27、28日の三日間、小金井市内の公民館3会場で開催された。

この講習会、昨年に続いて2回目の実施だが、取り組みの初めは、江戸東京たてもの園でのイベントからだ。。

お花見1 (7).JPG


今回は、江戸東京野菜としては、亀戸ダイコン、金町コカブ、伝統小松菜、のらぼう菜、東京ウドと、今が旬の野菜がずらり、これらはみんな小金井の農家が栽培しているもの、それ以外に、桜の花の塩漬け、リンゴ、赤いパプリカが使われた。

参加者は小金井市にお住まいの方以外に、在勤、在学の方で、3会場トータルで60名で募集を締め切った。
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posted by 大竹道茂 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み