2010年04月03日

食べておいしさを知る 野菜の学校2010 「日本の伝統野菜・地方野菜」が開校

NPO法人 野菜と文化のフォーラム」が主催する「食べておいしさを知る 野菜の学校2010」が、秋葉原の東京都青果物商業協同組合ビルで開校した。

2010年度は、日本の伝統野菜・地方野菜がテーマ。
 近年、伝統野菜や、地方野菜が見直され、郷土料理などとして伝わる食文化も注目されている。

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 今年度は、4月から3月までの10回を予定し、それ以外に特別講座も予定されている。次回からは、5月8日は京都、6月5日は加賀、7月3日は江戸東京、9月4日は長岡、10月2日は飛騨、11月6日は庄内、12月4日はなにわ、2月5日は青森、3月5日は神奈川となっている。
「NPO法人 野菜と文化のフォーラム」が主催という信頼性とタイムリーな企画で「野菜の学校2010」は早々と定員に達し閉め切られていた。
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posted by 大竹道茂 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜と文化のフォーラム

AFCフォーラム4月号の書評で「江戸東京野菜・物語篇」(農文協)が取り上げられた。


日本政策金融公庫農林水産事業本部が発行する広報誌「AFCフォーラム」誌の書評を担当している青木宏高さんが、昨年の10月に農文協から発刊した「江戸東京野菜・物語篇」について、に取り上げてくれた。



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青木さんありがとうございました。

尚、1月に掲載していただいた「フォーラムエッセイ1月号」はここから
posted by 大竹道茂 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

日本橋まつりで、江戸東京野菜のセット販売の案内

 明日、4日(日)、恒例の日本橋まつりが、日本橋の橋上で開催される。
 今年は、昨年結成された「江戸東京野菜普及推進連絡協議会」が江戸東京の地場野菜5品目をセット販売する。
 事務局の西口氏によると、今回は小松菜、短茎の立川小町(東京ウドの20日取り)、千住ネギ、のらぼう菜、奥多摩ワサビ又はしんとり菜のセットを500円で100セット用意するという。
11時からの販売で売り切りご免とか。

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posted by 大竹道茂 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介