2010年04月11日

「春うららのお花見弁当フェア2010」 仕掛人達のお花見



 小金井産の江戸東京野菜を使ったお花見弁当フェアは市内の和食割烹、洋食レストラン、菓子店など13店が参加して、3月27日から4月11日まで開催された。

 小金井は、江戸時代中期・八代将軍吉宗の時代に玉川上水の堤に桜の木を植えたことで、小金井桜として江戸の西の名所としてにぎわった。
 現在では玉川上水脇の小金井公園、そして国分寺崖線下の都立武蔵野公園と都立野川公園等、小金井は桜の名所に事欠かない。

2010お花見弁当.JPG
銘々に注文した「お花見弁当」拡大してご覧ください

この事業は、小金井の農家が生産した江戸東京野菜を使って、市内の飲食店等が『お花見弁当』を作って、市民がお花見を楽しんでもらおうと云うもの。
最終日、お花見弁当に協力してきたメンバーは、桜吹雪の中、お花見弁当を注文。苦労話に花が咲いた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み