2010年04月23日

今晩、レインボーブリッジを緑提灯色にライトアップします。

昭和40年度には73%だったわが国の自給率は、その後低下の一途をたどり平成20年度に41%に下落、世界の主要先進国の中でも最低水準です。
高度経済成長の時代やバブルの時代を潜り抜ける中で、日本人の食生活は大きく変わり、年々冷凍・加工食品や脂肪分の多い食品の摂取量が増えていることが原因で、それらの食品は、原料を輸入に頼っている場合が多いのです。
レインボーブリッジ.jpg

こんな、自給率低下の中で、日本の食料自給率アップに向けて始まったのが、「緑提灯」の活動です。
2005年4月23日、小樽市に第一号が灯ってから5年が経ったことから、これを記念して、今晩、首都高速道路鰍フ協力で、日没から24時まで、首都高(11号台場線)レインボーブリッジが緑色にライトアップされます。


続きを読む