2010年04月24日

江戸東京野菜 スタディー

今年の1月、新宿御苑インフォメーションセンターのアートギャラリーで、「内藤トウガラシ」のイベントが、「スローフード江戸東京」と「新宿御苑」の共催で行われた。
栃木県の「大田原とうがらしの郷づくり推進協議会 会長 吉岡博美氏」が講演をされたが、同氏のおじいさんが、小金井出身というご縁で、NPO法人ミュゼダグリでは「スタディ&カフェ」の講師としてお招きした。

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江戸の頃、内藤トウガラシ(八っ房)は、内藤新宿から大久保に向かって、絨毯を敷きつめたようだったと伝えられているが、このような光景だったかもしれない。八っ房のトウガラシを品種改良した 栃木三鷹(サンタカ)の景観(大田原)。 


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江戸東京野菜 & カフェ

江戸東京野菜 スタディ&カフェ
                       江戸東京野菜料理研究家 酒井文子

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今回は、金町こかぶとのらぼう菜。拡大してご覧ください。






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posted by 大竹道茂 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動