2010年04月28日

寒暖の差が大きい日々が続いて、農家の春の作業は遅れている。

練馬区立野町で、江戸の頃から続く農家、井口良夫(10代目)氏を訪ねた。今年も新聞やテレビの取材など、無理なお願いしてきた経過もあり、お礼方々だ。

井口宅は、吉祥寺駅の北、1.4キロ、典型的な武蔵野の農家のたたずまい。
屋敷杜の脇を流れる千川上水は、玉川上水から保谷で分水して流れてきている。この上水、石神井川の上の台地を流れて、西武線練馬駅前の千川通りにつながっている。

景観.jpg 
        いわゆる「東京『農』の風景」だ。


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posted by 大竹道茂 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達