2010年07月31日

人気ブログ・四季折々の菜摘歌(なつみうた)で「寺島なす」が紹介される。


なつみ歌.jpg
上記を左クリックするとリンクします。


人気ブログ「四季折々の菜摘歌(なつみうた)」で・霜村春菜さんが「寺島なす」を取り上げてくれた。

金魚が泳ぐ、洗練されたトップーページから始まるブログ。
私のブログの「アーカイブ」や「野菜の学校」のレポートも紹介していただいた。

NPO野菜と文化のフォーラムが主催する「日本全国なす自慢!」(会場 :有楽町の国際フォーラム)を明日に控えて人気ブログで紹介いただけることで、江戸東京野菜の「寺島なす」も注目されることだろう。

忘れられていた固定種の「寺島なす」に陽があたりつつあるのを感じている。

霜村さん有難うございます。
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2010年07月30日

星野さんの畑はなす一色。伝統野菜の寺島ナスもあるよ。

日本全国なす自慢!」 〜なすとごはんの美味しい関係〜
が、8月.1日(日)、国際フォーラム(有楽町)のごはんミュージアムで開催される。(受付終了)

これは、「NPO法人野菜と文化のフォーラム」が開催している、野菜の学校の「真夏の課外イベント」として開催されるもの。


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住宅街(三鷹市中原)の中に星野さんの整備されたナス畑がある。(写真撮影以下、牧野征一郎)

「日本全国なす自慢」に展示したいので、寺島ナスを送ってほしいと、野菜の学校のスタッフの一人、日本橋本町の高広青果鰍フ高橋芳江さんから電話をもらった。
早速、星野直治さんに電話をしてお願いした。


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posted by 大竹道茂 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2010年07月29日

都内産の農林水産物を使った「料理コンクール」募集中

1料理コンクール.jpg

詳細はチラシをクリックしてください。


東京産の食材を使った、料理コンテストの締切の8月20日まで、一か月を切ったが、ご存じな方もいるようなので、ご紹介する。

江戸東京野菜を使う場合は必ず、「江戸東京野菜の栽培期間一覧」をご覧いただきたい。
これは、最終審査で実際に調理してもらうのが、12月4日(土)に秋葉原UDXマルチスペースを予定しているからで、江戸東京野菜は季節限定だから、その時期にあるものを確認していただきたいからだ。

また、どこで買うかは、「江戸東京野菜生産者一覧」をご覧いただきたい。江戸東京野菜を栽培している農家では、地場産野菜もたくさん栽培しているから相談してみるのもいい。

野菜以外にも畜産物としては、

秋川牛、TOKYO X、東京しゃも、東京ウコッケイ
東京牛乳、バター(八丈島)、さくらたまご(町田)

魚は
東京都漁連水産物流通センター(江戸前と近海)の他、
奥多摩のヤマメ、ニジマス(氷川漁協)

米麦は
柳久保小麦、小麦の地粉(東久留米)、
お米(八王子市高月・合鴨農法)

調味料では
天然塩(島嶼)、利島の椿油など、なんでもある。


「高校生以上の一般の部」と「プロ調理師の部」がありますから、いずれの皆さんも、都内産の食材をたくさん使う料理を創作し応募してください。
posted by 大竹道茂 at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2010年07月28日

東京農業視察バスツアーが開催される。

JA東京中央会と一般社団法人東京都農住都市支援センターは7月27日、東京農業を視察するバスツアーを開催し、都内の消費者や報道関係者ら約50人が参加した。
当日は主催者からの依頼で東京農業を紹介する講師として参加した。

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猛暑の中、東久留米市の農家・榎本さんが出してくれた心づくしのトマトが美味しい。


この企画 都市農業を広く消費者や報道関係者に理解してもらうため、都市農業の現状、農地保全の重要性を理解してもらおうと言うもの。

JA東京中央会HPならびに一般社団法人東京都農住都市支援センターHP、東京農業WEBサイトで募集したもので、大人1000円、中学生以下500円(軽食・お土産・保険料含む)で、先着順で締め切った。



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posted by 大竹道茂 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2010年07月27日

日本農業新聞東京版に連載中の「今話題の江戸東京野菜14」がUPされました。

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タイトルを左クリックしてください。


野菜と文化のフォーラムが主催する「野菜の学校」は、今年伝統野菜に取り組んでいるが、7月3日は江戸東京野菜だった。

この内容は、当ブログで紹介したが、今売出し中の「寺島ナス」と「千両ナス」の食べ比べの結果を紹介している。






posted by 大竹道茂 at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2010年07月26日

今朝の東京新聞。「幻の本田ウリ復活」が掲載される。

本田瓜.jpg

足立区の農家・内田和子さんのお宅では、自家用に脈々と、栽培してきたマクワ瓜が、このほど、収穫期を迎えた。

このマクワ瓜、江戸時代には葛飾の中川流域、本田(ほんでん)地域で栽培されていた、通称「ほんでん瓜」で、一般には「銀マクワ」とも言われている。

先日開催した、鴎外荘の「池上正太郎の世界・江戸料理」でも「銀マクワ」として料理されたが、
近いうちに、フレンチの「ミクニマルノウチ」で、レストランデビューする。

また、今年から、都立園芸高校でも栽培に取り組んでいることは、このブログで紹介している。





posted by 大竹道茂 at 06:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種

「聞いておきたい江戸東京野菜のお話」ベターホーム協会・首都圏リーダー会員にセミナー

ベターホーム協会は、1963年に消費者教育組織として発足、半世紀の歴史の中で志のある女性たちが協会で学んだことを、全国の料理教室で教えることで、日本の家庭料理や、暮らしの知恵を生活者視点で伝えてきた。

1料理教室.jpg
写真をクリックしてください


ベターホーム協会の中心となる活動が「ベターホームのお料理教室」。

首都圏では渋谷、池袋、銀座、吉祥寺、町田、横浜、藤沢、柏、千葉、大宮の10教室があり、
その他、全国には札幌、仙台、名古屋、京都、大阪(梅田、難波)、神戸、福岡の8教室を開いていている。

現在、全国18ヶ所の教室で約5万人が学んでおり、1963年発足以来、190万人が受講している。






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posted by 大竹道茂 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2010年07月25日

江戸料理「池波正太郎の世界」 水月ホテル鴎外荘で始まる。

池波正太郎没後20年記念企画として、水月ホテル鴎外荘(中村菊吉社長)では、江戸料理「池波正太郎の世界」を7月23日、から8月27日までの毎週金曜日、計6回開催される。

1神田蘭.jpg
(写真提供 鴎外荘)

「池波正太郎の世界」は、女流講談師の神田蘭さんの登場で始まる。

ドラマ鬼平犯科帳のテーマ曲に乗って登場の蘭さん、男装の美人剣士・佐々木三冬の若衆姿で日本舞踊を舞った後、会場から笑いを取ってから、やおら講釈台に向かう。

「・・・池波正太郎原作「剣客商売・陽炎(かげろう)の男、読み聞かせの一席、最後までお付き合いの程・・・・」

「小さい檜造りの湯船に、陽炎が揺れていた・・・・。」


美人講談師の誉れ高い神田蘭さん

時々三枚目を演じて笑いを取っていたが
陽炎の男では、メリハリの利いた語り口で、聴衆を池波正太郎の世界に引き込んでいき、佐々木三冬を演じきる。




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2010年07月24日

とうきょう 地産地消 応援店募集中

東京都では地産地消の拡大のために、東京産の農林水産物を使用し、その良さを情報発信している飲食店を「とうきょう地産地消応援店」として登録しPRしていくこととなった。

東京地産地消.jpg
チラシをクリックして詳細を確認ください。


当ブログでは、これまで「江戸東京野菜」を通して、東京産農林水産物の消費拡大に努めてきたが、

このほど東京都では、東京都内で地産地消に取り組む飲食店などを登録して積極的に飲食店を紹介していこうと云う取り組みが始まった。

条件としては
東京産の農林水産物を食材として使用していること。

使用している東京産農林水産物の情報を来店者に紹介していること。

地産地消の推進につながる取り組みを行っていること。

さらに東京産農林水産物の消費拡大に努めること。

東京都の食育・地産地消推進の施策等に協力することが条件になっている。

申請方法は、第一期登録として9月末までに、申請書をダウンロードして必要事項を記入の上、所定の写真を添付して食料安全課に申し込みを行うことになっている。

お問い合わせ
東京都産業労働局農林水産部食料安全課(03-5320-4882)






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2010年07月23日

早稲田ミョウガ捜索、その後

一昨日、石原隊長からメールをもらった。
それには、携帯電話のカメラで撮った写真(左)が添付されていた。

1ミョウガその後.jpg
AFTER     BEFORE


「いしはらです。
先日の捜索活動で、既に花穂がでていた小学校わきの植え込みのミョウガですが、収穫されていました。

植え込みであることと時期的なことを考えると早稲田ミョウガではないでしょうが、早稲田でミョウガを収穫して食べている人がいる!という点がとても新鮮な印象です。
ご報告まで。」


さすが、捜索隊長です。戸塚第一小学校の、その後の植え込みチェックも怠りなしで、ご苦労様です。



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posted by 大竹道茂 at 05:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2010年07月22日

第2回 地域リーダー・有識者との意見交換会」が、関東農政局のホームページにアップされた。

関東農政局では、施策の推進に当たり、各地域で先進的、独創的な取組を進めている地域リーダーや有識者を招聘し、意見交換を行っている。

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画面をクリックするとリンクします。


6月19日に、当ブログで報告した「平成22年度、第2回 地域リーダー・有識者との意見交換会」の報告要旨が、関東農政局のホームページに紹介されました。

今後、アーカイブに掲載します。



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2010年07月21日

今朝の毎日新聞と都政新聞に江戸東京野菜が掲載される

今朝の毎日新聞「水と緑の地球環境」で「伝統野菜を生かして」が掲載される


「下町の「寺島ナス」復活」として、東京・第一寺島小で今年も栽培されている「寺島ナス」を追っている。

寺島ナスについての評価は「皮は硬いけど独特の香り」として、先に行われたNPO法人「野菜と文化のフォーラム」が主催する「野菜の学校」での食べ比べを紹介している。

そして、17日に行われた「早稲田ミョウガの捜索」については石原捜索隊長のコメントも紹介している。

明珍美紀記者ありがとうございました。







NEWS TOKYO  都政新聞の「よみがえれ!江戸東京・伝統野菜」 が掲載INDEXに


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画面をクリックするとリンクします。


同紙では、江戸東京野菜の連載を行っているが、20日、第14回として、つまものC「木の芽」として、栽培農家の横田夏夫さんにお話を伺った。同紙のホームページ上に追加された。

細川奈津美記者、ご苦労様でした。
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2010年07月20日

伝統の「團十郎茶」復活。東京都農林総合研究センター江戸川分場、3年越しの研究が実る。

江戸東京の夏の風物「入谷朝顔まつり」が今年も七夕の前後を入れて三日間入谷鬼子母神で開催された。

最近は全国各地で朝顔市が開かれているが、江戸では文化年間(1806)に御徒町あたりの下級武士や植木職人が朝顔の苗を作って、細々と売り出したのが初めで、その後、御徒町の発展で入谷に移り、江戸東京の風物詩となったと云われている。

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東京都農林総合研究センター江戸川分場の橋本智明さんが、3年越しの研究を実らせ、伝統の色「團十郎茶」を蘇えらせ、行燈づくりに仕立てられた朝顔は、その名も「團十郎」。

江戸の昔から朝顔の愛好家は多く、変わり咲き朝顔がつくり出されるなど江戸の園芸文化は花開いている。

「團十郎茶」は、歌舞伎役者の初代市川團十郎が好んで着た色だが、歌舞伎十八番「暫」(しばらく)の素襖で使ったのが、最初と言われている。

「入谷朝顔まつり」に出荷されている朝顔の7割は江戸川区鹿骨や東小松川の園芸農家が栽培している。

園芸農家では4月中旬にタネを蒔き、一ヶ月後には、6号鉢に4本の苗を植え、「あんどん」を差し込み、温度や水やり、施肥に等の管理を行ってきた。

見栄え良く仕立てるために、一鉢ずつ「ツル巻き」や「花摘み」等、丹精込めてきたことから、最高の状態で出荷された。

特に、江戸川分場の指導を受けて栽培・仕立てられた「團十郎」は「朝顔まつり」で販売されたが、伝統好みの江戸っ子の人気を呼んだ。

江戸東京野菜に続いて、朝顔も「江戸伝統の團十郎」が復活、愛好家に喜ばれている。




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2010年07月19日

「第1回早稲田ミョウガ捜索」は、汗を拭き拭き隊員の努力で各所にミョウガを発見した。


「早稲田ミョウガを探しませんか!」 とブログでみなさんに問いかけてから、半年が過ぎたが、その間、多くの方から激励や情報をいただいた。
ミョウガの葉が茂り始めた、先月末に捜索隊(石原光訓隊長)が結成され、17日、捜索の日を迎えるにいたった。

1大隈講堂茗荷.jpg


上の画像をクリツクする。
梅雨が明けて、30度を超える暑さの中、15時30分に大隈講堂の前に精鋭が集合した。

捜索ルート
大隈講堂⇒南門通り⇒穴八幡宮⇒水稲荷神社⇒戸塚第一小学校周辺⇒飲み会

捜索にあたり、石原隊長は、「今後地元の方々にも発信いていく足がかりの一つとして、新宿区戸塚出張所や戸塚地区センターにもご協力をお願いしたいと考えており、出張所の平野さん、地区センターの星野さんにご挨拶してきました。実際に協力をしてもらえると思います。」と準備万端。



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2010年07月18日

江戸から東京へ農地を潤し続けた小川用水の流れ

上りの電車が来る間、ホームのベンチでボーとして遠くを見ていたら、座ったベンチの下あたりから、小さな小川が前の竹やぶの中に消えているのに気がついた。
良く見ると清流で、そこだけがのどかな景観をかもしだしていた。

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ベンチの後ろのガラス窓から、流れてくる方向を確かめてみると、小川の流れがホーム方向に向かってきていて、駅の手前で暗渠になって、ホームの下に潜り込んでいる。


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2010年07月17日

江戸東京野菜料理コンテスト・レシピ集を、学生グループが発行

昨年の12月、小金井市と周辺にキャンパスのある大学の学生たちのサークル「いがねこ(代表・飯田剛史)」が、小金井のまち興しとして取り組まれているプロジェクトに呼応して「江戸東京野菜料理コンテスト」を実施したが、このほど、出品された料理のレシピ集を発行、発売している。

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販売は小金井市内の「かごや書店」・「ブックスキャロット東小金井駅前店」・ 「ブックスキャロット緑町店」及び「JA東京むさし小金井経済センター」にて1冊200円にて販売中。




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2010年07月16日

「ここきちな人」に掲載される。

先月の中旬に、 株式会社マインドシェアの益子博之氏が、訪ねてこられた。
お話は、事前にメールで了解をしていたが、インターネットのサイト「ここきち」の「ここきちな人」のコーナーで紹介したいという。
「ここきち」って、知ってます。と聞かれて、わかりませんと答えたが、
何でも、「こころのキッチン」、略して「ここきち」だとか。

img071.jpg
画面をクリックするとリンクします。


「こころのキッチン」は、皆さんと一緒に共有し、守り育てていきたい「日本の食の風景」だという。

それは忘れかけていた大切なもので、忘れてはいけない私たちの文化の一つだ、としています。

たくさんの人に「こころのキッチン」を伝えることでたくさんの人のころを「吉」にしていきたい思いからだという。

「ここきちな人」として、取材いたたいたことに感謝いたします。
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2010年07月15日

品川の菓匠「孝庵」が江戸野菜ケーキ第2弾「寺島なす」を発売。


昨年の一月に、江戸東京野菜の品川カブをケーキにしてお客さんを驚かせた北品川の菓匠「孝庵」が、この程、江戸東京野菜の夏果菜のエース「寺島なす」を取り上げ、販売した。

孝庵なす.jpg

ケーキ「寺島なす」  420円


ミルクで煮た寺島ナスを、フロマージュクリームとシャルドネムースの中に閉じ込めた。
寺島なすは加熱すると、柔らかくとろみが出ることから、食感は抜群です。

この情報は、旧東海道の品川宿の町興しに励む、江戸東京・伝統野菜研究会メンバーで同じ北品川で青果業を営む・マルダイ大塚好雄商店の大塚さんから届いたものだが、

「孝庵」の田中孝典オーナーバティシエから、品川カブに続いて「江戸東京野菜の新しい創作ケーキをつくりたい」と相談を受けたことから、江戸東京野菜の夏果菜の中でも、今話題の「寺島ナス」をすすめたとか。

posted by 大竹道茂 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ

2010年07月14日

早稲田ミョウガ捜索活動が始まる

かねてから、早稲田ミョウガ捜索活動は、フードボイスで報告してきたが。

6月29日、早稲田ミョウガ捜索隊が結成され、隊長として早稲田大学政治経済学部4年の石原光訓さんが就任した。

また、このほど石原さんのもとで活動を指揮する早稲田大学商学部3年の松井健太郎さんから、捜索活動についてのメールが届いた。

1早稲田ミョウガ.jpg

大学構内にある早稲田ミョウガのモニュメント。拡大してお読みください。



早稲田ミョウガ捜索隊に参加される皆さま

こんにちは、早稲田大学商学部3年の松井健太郎と申します。

早稲田ミョウガ捜索活動についての連絡です。

活動は今週17日(土)15時30分から行います。
大隈講堂前に集合でお願いします。

そこからフィールドワークを行います。
内容としては早稲田周辺の商店会長や、昔からずっと早稲田でお店をやっている方のところに行き、聞き込みをしようと考えています。
そこで情報を得ながら、早稲田ミョウガを栽培している人を探そうという作戦です。

早稲田ミョウガ捜索を通して地元の人と関わり、普段とは違った早稲田を見つけられたらいいですね!

MLでも活発に議論をして話を進めていけたらと思います。
意見があれば、どんどんアドバイスください!

出欠をとりたいので、参加できる方は松井健太郎【kentarom06@gmail.com】までご連絡ください。

ぜひ早稲田ミョウガを見つけましょう。
宜しくお願い致します。


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posted by 大竹道茂 at 06:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2010年07月13日

「次世代につなげたい、江戸東京野菜」12日、都立園芸高校でプレゼン。


今年の3月だったか、都立園芸高校の2年生(当時)3人が3年生になって取り組む課題研究のテーマに、江戸東京野を選んだとして、タネや苗の調達の相談があった。

1銀まくわ.jpg 
昨年8月に足立区興野で見つかった「銀マクワ」も生徒の努力で実をつけた。
採種に取り組む由井君と、地域普及の歌丸さん(左)と磯貝さん(右)。



5月の初め、都立園芸高校の横山修一先生が訪ねて来られた。
学生たちの思いを実現させるため、アドバイスなどの要請があった。
勿論、快諾したが、こちらからは、将来にわたって、この伝統野菜の継続的栽培を、学校として取り組んでもらえないか、お願いした。

横山先生は、一存ではと持ち帰られたが、私の希望を実現するには、まず、1、2年生に伝統野菜の話を伝えることが重要だと、12日の講演となったもの。

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posted by 大竹道茂 at 06:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組