2010年11月30日

家庭画報が1月号から江戸野菜を連載、岸田周三シェフと画家の群馬直美さんがコラボ。


「夢と美を楽しむ」がテーマの「家庭画報」が1月号(12月1日発行)から、「よみがえる江戸野菜12カ月」のタイトルで連載が始まった。

表紙を開くと、葉画家の群馬直美さんが描く江戸野菜に、フレンチの「カンテサンス」の岸田周三シェフがエッセイを添えている。


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伝統小松菜を写生する群馬さん
クリックすると、1月号は、真っ赤な「内藤とうがらし」が美しい。


カンテサンスは2008年から2010年まで、ミシュランの3つ星を取得、中々予約のとれないお店だ。

岸田シェフのエッセイは、毎回事前にその江戸野菜を食べてみて、そこから修行時代のことや、食材との出会いなどについて書いているが、魅力的なシェフの人柄が垣間見える。

今回の企画にあたって、「江戸東京野菜には興味を持っていた」というから、今後、江戸東京野菜・個性的な伝統野菜もシェフによってお料理に加えられることだろう。

期待したい。



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2010年11月29日

「えこっくる江東」で、手作り野菜で環境を学ぼう「親子で江戸野菜作り」



環境学習を推進している「えこっくる江東」では、年間2コースの「親子で江戸野菜づくり」を実施していて、6月にも江戸東京野菜のお話をしている
現在、後期コースが行われている。

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栽培指導は、エコリーダーの篠宮健次郎(環境館職員)さんで、今回も肥培管理に苦労をされていたが、立派な野菜が収穫できた。






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2010年11月28日

「江東区エコかるた」に亀戸ダイコン。12月1日、区役所などで販売。

「えこっくる江東」の牧岡真理さんが、見てくださいと「江東区エコかるた」を持ってきた。

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「えこっくる江東」では、エコかるたの作成を企画、
20年に読み句を募集したが、9歳から81歳までの213人の応募があり、1,152作品にもなった。
この作品を公表して、区民の人気投票で一句一句を選んだ。

21年には、選ばれた読み句に合う絵を募集した。
8歳から77歳まで200人から294作品の作品が集まった。

そして22年は4月から「かるたづくり」に・・・。
このかるた、老舗の「奥野かるた店」に依頼したものだけに、しっかりした札。


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江戸三大市場の「神田青果市場発祥の地」の碑が居場所を見つけた。



神田市場は、碑文にもあるように「・・・慶長年間に今の須田町付近、当時の八辻ヶ原と称していたこの地一帯において発祥したものである」

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平成14年に、農文協から、「江戸・東京 農業名所めぐり」(発行JA東京中央会) を発刊したが、その編纂をしている時、この碑文を書き写しにきたことがあった。



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2010年11月27日

全国組織『NPO 子どもの食育推進協会』の臨時総会で新体制が決定。



「NPO法人 子どもの食育推進協会」の活動については、当ブログでも紹介したが、「食育ふれあいサロン」「子育て食育ひろばIN昭和」を手始めに、今後さらに活動の輪を広げていくようだ。

レポートによると、当研究会の協力で清瀬市の小寺正明さんにお願いして、人参のオロヌキを送っていただいたが、参加者のお母さん方には、新たな驚きがあったようだ。


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同協会いでは、9月に会員募集用のパンフレット( クリック )を作成して、組織の拡大を図っている。
11月26日、「NPO法人 子どもの食育推進協会」では、ホテルJALシティ田町において臨時総会を開いた。




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2010年11月26日

27日(土)、TOKYO FM(周波数80.0MHz。)の朝7時台に、練馬大根の栽培農家が語る。


恒例の「練馬大根引っこ抜き競技大会」も開催まで10日を切った。
会場となる、園主がTOKYO FMの朝7:00〜7:25に、練馬ダイコン栽培の苦労を熱く語る。


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パーソナリティーの石川實さんは、これまでも何回か、江戸東京野菜を取り上げてくれた、「みんなのよい食プロジェクト presents ベジラジオ」では、園主からどんな話を引き出してくれるのか、楽しみだ。





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五穀豊穣を感謝して、新嘗祭に宝船が並ぶ明治神宮の社殿


勤労感謝の日、小雨だったが、午後からは上がるだろうと明治神宮に出かけた。

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今年も明治神宮の本殿回廊には、全国から奉納された農産物が並んだが、明治神宮農林水産物奉献会の皆さんが奉納した宝船は圧巻で、南神門の両サイドと廻廊には8艘が並んだ。



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2010年11月25日

NEWS TOKYO  都政新聞の「よみがえれ!江戸東京・伝統野菜」17 が掲載


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タイトルを左クリックするとリンクします。


毎月20日発行(1部150円)の「NEWS TOKYO」都政新聞は、トップページには「よみがえれ! 江戸東京・伝統野菜」のバナーが貼ってあるばかりか、当ブログのバナーも貼っていただいている。

さて、連載中の「よみがえれ! 江戸東京・伝統野菜」 は、第17回を迎えた。

今回は、馬込三寸ニンジンだ。
都営地下鉄・浅草線の西馬込(大田区)駅を地上部に出ると、馬込半白節成キュウリと馬込三寸ニンジンと刻まれた自然石の記念碑がある。

かつて、品川区大崎辺りから伝わった野菜は、大田区馬込一帯が受け止めた。、温暖な城南地域は野菜の産地で、優秀な品種改良の技術を持った農家が多かった。

馬込三寸ニンジンもその一つだが、都市化の進展により農地が減少し、栽培農家も1軒になってしまったことから、農家に頼みこんで、かろうじて種を分けてもらい、小金井市での栽培が始まった。

今年は、小金井のイベント「2010黄金丼フェア」で使われているが、甘いから好評で、一部は今後のために残され種採り用に回される。





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2010年11月24日

「日本の食の未来を担う生産者たち」増刊美味サライが江戸東京野菜の生産者を紹介。



2010冬号 増刊・美味サライ(小学館)の尾崎靖編集長から、本が届いた。

9月の末だったか、三國清三シェフから携帯に電話が入った。
「サライが取材したいと云うので、行かせますから話を聞いてもらえませんか」ということで、数日して尾崎編集長と小山朝子さん,鳥居美砂さんの3人で訪ねてきた。

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クリックすると小学館にリンク。


なんでも、冬号で三國清三シェフを取り上げるので「オテル・ドゥ・ミクニ」に納入している生産者を紹介してもらえないかという。
 
ただ、私も生産者とは信頼関係で結ばれているから、誰にでも農家を紹介するわけにはいかないが、事前に三國シェフからお電話をいただいていたので、尾崎さんの前から生産者の携帯に連絡とった。

取材が10月はじめというからその頃出荷できるのは、江戸川で亀戸ダイコンを栽培している木村重佳さんだが・・・、

彼はお待ちしていますと快く受けてくれた。

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2010年11月23日

今年も練馬ダイコンは順調に生育。 待ち遠しい「練馬大根引っこ抜き競技大会 !」


初冬の練馬の風物は、寒風の中で、簾のようにきれいに洗った練馬ダイコンを干す風景だった。

今ではすっかり見ることはできなくなってしまったが、四年前から始まった「練馬大根引っこ抜き競技大会」が、新たな初冬の風物となって毎年、出場者数は増加している。

この競技大会、翌日には練馬区内の公立小中学校の給食で調理され、48千人の学童が郷土の野菜を食べる。


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この「練馬大根引っこ抜き競技大会」が、2週間後に迫った先日の日曜日、大会会場になる練馬大根の圃場を視察した。



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2010年11月22日

「TOKYOデー」、アーク・カラヤン広場が江戸東京野菜をはじめ東京地場産野菜の販売で賑わう



公財・東京都農林水産振興財団では昨年から晩秋に東京の農産物を六本木のアーク森ビルに併設されたカラヤン広場の「TOKYOデー」に出店、販売しているが、今年も20日に実施した。

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スタッフは8時30分集合で、ブースの設営にあたったが、荷は前日までに目黒、世田谷、八王子、立川、西東京、清瀬、島嶼、奥多摩等から、立川の財団に集められ、早朝7時出発で車2台が運んできた。



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2010年11月21日

吉原久雄君のトンガレポート第2弾。カボチャ栽培の現状。



大学の同級生がトンガ国の農業指導にあたっている情報は、前に報告した。今月の初めに情報をいただいていたが、情報も沢山たまっていたので中々アップできずにいた。吉原久雄さんお待たせしました。

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ポスターをクリックするとレポートに。


私のブログは色々な立場の方がご覧になっている。

輸入業者や市場関係者、そして、フードマイレージのオーソリティー、ディレクター達も・・・

トンガでは、韓国と日本向けに栽培しているそうだが、吉原さんのレポートは現地の様子を理解する上で参考になるのでご活用いただきたい。



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「あしたのまち・くらしづくり 全国フォーラム」、地球温暖化防止のため地産地消を広めよう。



公益財団法人あしたの日本を創る協会と全国生活学校連絡協議会などが共催して、16日17日の両日、「あしたのまち・くらしづくり全国フォーラム」が、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された。

全国から約500人が参加して、容器包装の削減問題、地産地消を広げる活動、子育て支援活動、新しい生活学校運動のなど、各地の実績を持ち寄り熱心に討議が行われた。

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大分かぼすをクリツクすると講演。


講師席のテーブルごとに「大分かぼす」が三個乗っていた。それは、第二分科会が大分県生活学校運動推進協議会が幹事だからで、小野ひさえ会長の配慮のようだ。

そもそも、「全国フォーラム」からお呼びがかかったのは、フードマイレージの権威・中田哲也氏から電話をいただき、今度、旧東京オリンピック選手村のセンターで、生活学校の全国の集まりがあり、大きなテーマとして、〜地域でどう取り組む ! 地球温暖化防止活動〜と、云うことなので、江戸東京野菜の話をしてくれないか、と依頼されたもので、当日は空いていたのでお引き受けした。





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2010年11月20日

作家・森沢明夫先生の取材を受けた江戸東京野菜。全国農協観光協会「ふれあい」誌に掲載予定。


(社団)全国農協観光協会・地域振興推進部の横山昇次長は、お仕事の関係からか当ブログをパソコンの「お気に入り」に入れてくれているらしく、江戸東京野菜についても詳しい方だが、夏にお会いした時にはそのうち、うちでも取り上げたいなどと云っていた。

先月末に、忘れていたが同会の広報誌「ふれあい」の制作会社・家の光から電話をもらった。
電話では、私が、江戸東京野菜の栽培現場を案内し、その野菜を料理店に持ち込んで、江戸東京野菜の料理を食べながら取材に答えるというような、ザックリとした話であった。

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クリックすると伝統小松もある。


この時期、出荷が始まっているのは、亀戸ダイコンと伝統小松菜だ。
栽培している木村重佳さんは、亀戸の亀戸大根料理の割烹「升本」にシーズンには月1万本を出荷している。

昨年、バスツアーでお願してから、彼を応援しているのだが、今年は新たに伝統小松菜も栽培してくれている。



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2010年11月19日

新宿 岡埜栄泉」 赤い皮がちりばめられて美しい「内藤トウガラシ饅頭」は奥が深い。



新宿区立大久保小学校の学童が栽培した内藤トウガラシ(八つ房トウガラシ)を、地元の老舗和菓子屋(新宿 岡埜栄泉)と共同開発して、饅頭ができたことは、すでに当ブログで報告してある

その後、第二弾として赤くなった内藤トウガラシを岡村理絵先生からいただいて作った内藤トウガラシ饅頭が、期間限定で販売をはじめたとメールをいただき、昨日、女将の小川美佐子さんから届いた。

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この饅頭をひとくち口に含み、上品な甘さをしばらく楽しむと、生地に練り込んだトウガラシの皮が、ベストマッチでじんわりと辛さが伝わってくる。
しかし、甘さを邪魔するようなことはない。

辛さで口の中が暖かくなるのがわかる。
トウガラシの饅頭と云うことで、それなりに身構えて食べていたので、驚くことはないが、期待通り後からのじんわりを楽しめ、これまでにない饅頭の奥深さを感じてうれしくなる逸品に仕上がっている。



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posted by 大竹道茂 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2010年11月18日

食育授業を進めている第五砂町小学校の砂村一本ネギが順調に生育している。


江東区砂町は、かつて砂村と云われ、江戸時代の農業の先進地として全国からの野菜が持ち込まれ、促成栽培の技術も早々と導入されていた。

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現在の砂村一本ネギの生育状況

画面をクリックすると授業


第五砂町小学校では、地元砂村の名前のついた野菜の栽培復活を食育・食農として取り組みたいとしていたが、砂村一本ネギのタネが残っていたことから9月30日に播種、当ブログでも紹介した。



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2010年11月17日

11月30日に、オテル・ドウ・ミクニ25周年企画  〜ミクニの地産地消・東京を食べるディナー 冬 〜、が開催される。



今年は、オテル・ドゥ・ミクニが四谷の地にオープンしてから25年を迎えた。

また、長年 東京の農業・農地・そして生産者を見てきたシェフは、昨年、地産地消、フードマイレージを東京から発信しようと、東京の食材にこだわった店を、丸の内にオープンした。
ミクニ・マルノウチがそれで、早いものでオープン1周年を迎えた。

そして、先月、フランス共和国から農事功労章オフィシェの受章と、シェフにとって記念すべき年になったのではないだろうか。

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クリックするとリンク

11月30日に、オテル・ドウ・ミクニ25周年企画 〜ミクニの地産地消・東京を食べるディナー冬〜、が「三國の館」で開催される。


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2010年11月16日

東京の地産地消「日野産大豆プロジェクト」〜日野産大豆を学校給食に! 〜

10月10日に開催された東京都食育フェアーでJA東京みなみの水口均地域振興部長から「納豆」をいただいたが、ブログでのご報告が遅れていた。

大粒で独特の香りの納豆は日野産大豆で、一粒一粒が存在感を示していて美味しい。


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写真をクリックすると水口部長。

先週の日曜日、仕事で日野市産業まつりに出掛けた。

会場の農産物の大テントの奥に「日野産大豆プロジェクト」が、「地域に根ざした食育コンクール2009」 (共催・地域に根ざした食育推進協議会・社)農山漁村文化協会) の「地場産物活用分野」で農林水産省消費安全局長賞を受賞したコーナーがあり、その賞状やブロンズが並んでいた。






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2010年11月15日

“とうきょう農業「新発見」フェスタ2010” が11月28日 有楽町「東京交通会館」で開催される。


江戸東京野菜の講演などでは、イントロで東京の農業についてご紹介すると、「東京に農業があるとは知らなかった」と若い人たちに良く云われる。
15-6年前までは、都市農業の重要性を都民の皆さんに理解していただくための活動の、その第一線にいて都市農家の皆さんと一体となって活動をしていた。

当時は、東京に農業があることを都民の皆さんは知っていた。しかし、世代は変わって今の若い人達は知らないと云う。
それだけに知ってもらうための地道な活動は、継続しなければいけないし、今も必要なのだ。


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拡大してご覧ください。


東京23区の中でも、目黒区、大田区、世田谷区、中野区、杉並区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区の10区には農地があり、新鮮な農産物が生産されている。まさに、農業・農地は23区の宝なのだ。

都市農業の振興や農地保全を図るためには、23区内の農業について、もっと多くの皆さんに理解を深めていただき、応援団になっていただくことが重要だと考え、10区による「都市農地懇談会」(世田谷区都市農業課03−3411−6658 )が主催して「とうきょう農業【新発見】フェスタ2010」が11月28日11時から、有楽町駅前の東京交通会館一階ピロティーで開催され、10区の区長によるトークセッションも予定されている。

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2010年11月14日

区民大学講座「江戸東京野菜を知る、食べる ! 」(後期)練馬公民館で開催される。



練馬公民館が開催している、区民大学講座「江戸東京野菜を知る、食べる」の講座が7月10日に続いて、13日に開催された。

この講座の事は、すでに7月にご報告してあるが、今回も前半で私が江戸東京野菜をお話し、後半はお昼にかけて、練馬在住の料理研究家・齊藤朝子先生が練馬産の地場産野菜を使って、わかりやすく調理指導するという講座になっている。

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品川カブを説明する齊藤朝子先生と助手の川上愛子さん。
クリックすると買ってきた泥付きの品川カブ

今回も、齊藤先生から「この時期お勧めの野菜は ! 」と、メールをいただいていたが、練馬特産の練馬ダイコンなどは12月が旬なのでまだ早いし、何があるかと考えた時に「品川カブ」が渡戸秀行さんの畑にあったのを思い出した。

齊藤先生は、早速、平和台の渡戸さんに連絡して、栽培を確認してから、当日の朝早く出掛けて泥付きで品川カブを買ってきていた。





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