小平の宮寺光政さんの江戸東京野菜の栽培グループに、当間隆さんがいる。
小平市東部の大きな農家だが、農地は東京街道から錦城高校脇を新青梅街道に向かって短冊形に伸びている、武蔵野の典型的な農地形態だ。
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当間さんはUターンの農業後継者だが、パプリカの栽培が得意で、色とりどりのパプリカは、ミクニ・マルノウチをはじめレストランからの需要が多い。
また、これまで、伝統野菜については、宮寺さんから頼まれる形で、品川カブなどの栽培にも取り組んできたが、今年から滝野川ゴボウの栽培に取り組んでいるようだ。
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