2011年02月02日

ミュゼダグリ「農とArt のワークショップ 」第2回は盛況だった。


葉画家・群馬直美先生が指導してくれる、江戸東京野菜の葉画講座は、今回は、伝統小松菜( 後関晩生 )を描く。


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写真をクリックする。会場は前回同様で立川市の豊泉裕さんのスマイルキッチン。
ガラス張りの部屋は床暖房付きだから、快適に、しかも描くことに集中出来て最高の環境だ。
今回は、スタッフとして、理事長のほかに、野菜ソムリエの上原恭子さんが担当してくれた。

11月/20日に開催された第一回では、亀戸大根を描いたが、十分に情報が伝わらなかったようで、参加者が少なかった。

12月10日から1月30日までの群馬先生の個展「葉っぱの精神」が立川の昭和記念公園で開催されたが、

会場に募集のチラシを置いたことから、「私も書いてみたい」と云う方々からの応募か多数あり、今回はお断りした方もいた。


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posted by 大竹道茂 at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動