2011年02月06日

社団法人全国農協観光協会の機関誌「ふれあい」で江戸東京野菜が紹介される。


元気な農村づくりを目指す同協会の「ふるさと倶楽部」は農村応援団的組織として全国に二万人の会員を擁している。

同協会では会員向けの広報誌「ふれあい」を隔月で発行しているが、作家の森沢明夫氏が連載している「逸品にふれる旅」の18回の途中で、”江戸東京野菜を「押上よしかつ」で味わう” が掲載された。


ふれあい2011年2月号-1.jpg


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この記事「逸品にふれる旅」は、作家の森沢明夫氏が全国の逸品を紹介するもので、今回は18回として江東区の江戸伝統工芸の「江戸切子」を紹介。

また江戸川区で江戸東京野菜を栽培する木村重佳さん、それを料理してくれるスカイツリーがそびえる墨田区押上の「よしかつ」主人佐藤勝彦さんと、点と点が線として繋がっていく。

このロケは、このブログでも紹介したが、実に楽しいものだった。


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posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介