2011年02月20日

伝統の「江戸菓子」、向島・梅鉢屋の野菜菓子を買ってきた。



江戸後期の文化元年(1804)佐原鞠塢が向島百花園を開いているが、文化文政(1804〜1830)の頃は江戸市民が隅田川を渡って向島の風情を楽しみにわざわざやって来て遊んだ。

丁度その頃、砂糖が江戸にも入荷するようになり、当時としては、高級な砂糖漬の野菜菓子が江戸市民に喜ばれたという。


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先日、江戸東京博物館に行った折、売店で向じま・梅鉢屋の「江戸 野菜菓子 すみだ川」(税込1,000円 )を見かけたので買い求めた。

中には、牛蒡、蓮根、人参、蕗、大根、生姜、蜜柑、昆布が入っていた。

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posted by 大竹道茂 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報