2011年05月03日

ヴェルサイユ宮殿で腕を振るう「賢人 三國清三シェフ」。5月8日船越英一郎の「ソロモン流」で放送される。


三國清三シェフがヴェルサイユ宮殿で開催された大晩餐会で、世界中の中から選ばれた料理人60人の中の一人として料理を作ったという話しは、シェフから伺っていたが、この模様が8日(日) 21時54分から22時48分のテレビ東京「ソロモン流」で放送される。


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昨年(2010年)、フランス流の美食がその慣習やプレゼンテーションも含めた「美食術」としてユネスコ無形文化遺産に認められた。

4月6日、ヴェルサイユ宮殿内の“戦場の回廊“で、ユネスコ無形文化遺産への登録を祝して600人が参加したガラ・ディナーが開催された。

料理はケータリングの三ツ星とも言われる「ポテル&シャボ」が担当し、ユネスコ登録活動に協力したルレ・エ・シャトーに加盟している中から、世界各地のグランシェフ達60名がサポートした。

ミッシェル・トロワグロ氏やトーマス・ケラー氏などで、日本からは三國清三シェフが、前菜のメニューを任された。
テーマ食材の、ブルターニュ産のオマール海老に、三國シェフのこだわりが凝縮した“うま味”のジュレを合わせている。

番組の動画はここから。

尚、ガラ・ディナーの売上の−部は、東日本大震災の復興支援のための義援金として寄付きれる。


posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜