2011年05月16日

「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」を主催する、タウン誌・月刊「日本橋」に表敬訪問。


タウン誌・月刊「日本橋」の上林武人社長から退任のあいさつ状が届き、後任は編集長だった堺美貴さんがなられたと云うものだった。

堺さんにはお世話になったので、先日、日本橋の袂、かつての日本橋魚河岸跡にあるビルの8階、月刊「日本橋」のオフィスを表敬訪問してきた。


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内藤トウガラシを窓際で栽培していると見せてくれた、堺社長(右側)と、記者の齊藤加代子さん。

月刊「日本橋」が初めて取材にきてくれたのは、平成18年の12月で、わが研究会も伝統野菜のタネを守ることだけに取り組んでいたころだ。

割烹・日本橋「ゆかり」の二代目野永喜一郎さんが、江戸東京の野菜についての特集を組むように、編集長の堺さんに話したからだ。

堺さんが、取材に来て、野永さんが江戸野菜に注目、一度会いたいと言っていると伺った。
それは願ってもないことで・・・、
「江戸野菜の保存・復活は料理屋さんとの連係があってこそ」と、インタビューに答え記事になった。

平成19年2月号に掲載されてから、「江戸東京野菜」のネーミングも広まって云ったということで、きっかけを作ってくれたのが月刊「日本橋」であり、堺さんであった。


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posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介