2011年05月22日

都政新聞「東京育ちの美味探訪」がスタート。 「第一回 幸せな鶏たちから生まれる卵」


2009年6月、「寺島ナス」で始まった都政新聞「よみがえれ! 江戸東京・伝統野菜」は、22回続いた、まだ紹介しきれないものもあるが、新たに始まった連載「東京育ちの美味探訪」の中で紹介していく。

江戸東京・伝統野菜研究会は、伝統野菜の復活と普及に取り組んできたが、
そのベースになっているのが、東京農業の振興で、江戸東京野菜が注目されるようになったことで、東京産の食材が地産地消も追い風にして、消費者の皆さんからも自給率の向上に繋げて欲しいと云うニーズになって表れている。


tokyo1.jpg

クリックするとリンクする


今月からは、一つひとつの農畜産物に思いを込めて生産に励んでいる方々を、私が選んで紹介していく。

今回は、世田谷で造園業と合わせて、養鶏、養豚、そして野菜づくりに汗する、吉岡幸彦さんを紹介している。

posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達