2011年05月26日

豊島区立千登世橋中学校で江戸東京野菜の勉強会を行う。


豊島区立千登世橋中学校の生物環境科学部( 稲津貴広先生 )では、地元の伝統野菜「雑司ヶ谷ナス(改良中生山ナス)」」の栽培が今年から始まったが、この経過については当ブログでも紹介してきた


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江戸の昔、当地で栽培されていた伝統野菜の「雑司ヶ谷ナス」については、5月9日の贈呈式で全校生徒に簡単に説明をしたが、生物環境科学部の皆さんには、伝統野菜とはどのようなものか、なぜ皆さんに栽培してもらうのか等の他、江戸東京野菜を取り巻く情勢についても聞いてもらった。

「雑司ヶ谷ナス」の歴史については、同校の栽培支援をしているJA東京あおばが、平成9年に地元、雑司ヶ谷大鳥神社に建立した「江戸・東京の農業」の説明板があるが、この程、同校で栽培復活が始まった「雑司ヶ谷ナス」の苗をポット植えにして奉納したことも伝えた。

因みに、同校から1分のところにある都電荒川線の学習院下駅で乗車、次の鬼子母神前駅で下車、2分で雑司ヶ谷大鳥神社に行ける。



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posted by 大竹道茂 at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

雑司ヶ谷大鳥神社に「雑司ヶ谷ナス」のポット植えをJA東京あおばが奉納


平成9年に農業協同組合法施行50周年記念事業としてJA東京グループが都内に50本の「江戸・東京の農業」の説明板を立てたが、
「雑司ヶ谷ナス」は雑司ヶ谷大鳥神社の理解を得て、豊島区を地域に持つJA東京あおばが境内に設置している。


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説明板の詳細は、JA東京中央会のホームページに掲載してある、説明板をクリックする





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posted by 大竹道茂 at 05:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす