2011年06月02日

清瀬の手打ちうどん「みんなのうどんや」のお勧め5玉かき揚げ付きに満足。


東京・多摩地区の「手打ちうどん」は昔から農家などに伝わる伝統の味だ。

先日、小平の宮寺光政さんの案内で、東久留米市で江戸東京野菜を栽培している生産者に逢いに行った時の帰り、昼時だったので宮寺さんがサラリーマン時代に、ちょくちょく食べに行っていたと云う店が近いからと、東久留米市との境、清瀬の手打ちうどん「みんなのうどんや」に連れて行ってくれた。


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写真をクリックすると左から女将の内堀幸枝さんと厚さん親子。そして宮寺さん。

店に入ると、女将の幸枝さんが懐かしげに、「いらっしゃい ! 」。
12時前に入ったので、席が取れたが、すぐに一杯になった。

北多摩でも、うどんの老舗というと東村山の「きくや」が有名だが、同店には幸枝さんの妹が嫁いだ縁で、20年も手伝っていたそうで、10年前に「きくや」の味で清瀬に開店したと云うもので、味は折り紙つき。


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posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ