2011年06月05日

JA東京中央会「江戸・東京の農業」説明板の案内がリニュアルした。


平成9年、農業協同組合法の施行50周年を記念して、「江戸・東京の農業」ゆかりの地に、歴史や文化について綴った説明板を50本設置した。

その設置場所だが、農家は、豊作を祈願し、収穫を感謝するのは、年の初めの祈年祭、豊作を祝う秋祭りでも分るようにゆかりの地の神社だったことから、東京都神社庁の理解をいただき、都内の神社等にお願いし、設置させていただいている。


map.jpg


画面をクリックするとJA東京中央会ホームページにリンクする。


ホームページにリンクしたら、カーソルを画面より下げると、「江戸・東京の農業」説明板の設置一覧表が出てくる。

江戸東京野菜が注目されるようになったことで、説明板が設置されているところを訪ねてくれる方々も多くなって、今や、東京の農業を理解していただく上で、貴重なツールとなっている。

JA東京中央会では、興味を持っていただいた方々が、訪ねやすいようにグーグルマップを活用している。

当ブログでは、トップページ右の「江戸東京野菜掲載リンク集」に「江戸東京の農業説明板(JA東京中央会)」を掲載している。

なお、各神社には、説明板の設置と共に、野菜のスタンプも設置されていますので、社務所にお尋ねください。

posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達