2011年06月19日

井之口さんの畑で生育する、早稲田ミョウガ。


梅雨のさなか(6/18)に、ミョウガは順調に生育していた。
5月4日に報告した後、報告していなかったが、何回か井之口喜實夫さんの畑に伺っていた。


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最近は稲ワラや、麦ワラが中々手に入り辛くなったが、ミョウガの敷きワラがあるといいのだが・・・。と井之口さんから相談されていた。

丁度、JA東京あおばが、明治時代に生まれたビール麦・金子ゴールデンの栽培をしているので、あれをもらってきましょうと話していたが、先日収穫が行われたことからJAの担当・伊藤信和さんにお願いしておいた。

そんなことで、梅雨の合間に、わらを敷いたもの。

クリックする。井之口さんの主産物・初夏産キャベツは今が最盛期であった。

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posted by 大竹道茂 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ