2011年07月31日

「雑司ヶ谷ナスの冷がけ」、南大塚の蕎麦屋さんでメニュー化した「甘茄子のなる頃」


料理研究家の林幸子先生 (江戸ソバリエ) が、江戸東京野菜を使って、「蕎麦料理研究会」を開催していることは、当プログでも紹介したが、前回は雑司ヶ谷ナスだった
夏野菜の「雑司ヶ谷ナス」は、料理人たちにとって新たなメニュー開発に創作意欲をかきたてる食材だ。
そんな折り、「蕎麦料理研究会」のメンバー、安藤誠さん( 南大塚・小倉庵 )から、メールを頂いた。


1-1001.jpg

写真をクリックする


先日食べました雑司が谷茄子が、衝撃的でしたので、早速、こぐれ村で仕入れてきました

丁度、今年からメニューに加えてみたかった、冷がけで、汁は醤油ベースで少し梅の風味を足し、蒸し茄子(雑司ヶ谷)と合わせてみました。
名付けまして「甘茄子のなる頃」。

お客さんが、伝統野菜の雑司ヶ谷茄子の収穫時期に思い出してもらえるような蕎麦に、育てていきたいと思っています。」
とあった。

お客様からは、「おいしい」の後に、「甘味がある」とか、「ジューシー」、「サッパリしている」、そして「茄子の味がする」。当たり前のようだが、今のナスは雑司ヶ谷ナスに比べると何の味もしない感じ。

伝統野菜の特徴「実がしっかりしている」の声もあると云う。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2011年07月30日

江戸から続く葛西レンコンの産地足立に、ハス田が残り美しい花が咲いていた。


昨年の8月21日だったか、伝統のマクワ瓜を栽培している内田和子さん( 足立区興野 )のお宅に江戸東京野菜の「本田ウリ」を見に行った時に、舎人ライナーの高野駅で下車して、ハス田の脇を通った。

江戸の頃からレンコンの栽培が行われていた足立の舎人。3年前に舎人ライナーが走るようになってから、不便だったこの辺りも随分変わった。
花は終わっていて、子供のころ食べた蓮の実が印象的で、足立にハス田がまだ残っていたんだと、嬉しくなったものだ。



2-1hasu.jpg


ハス田の所有者を知りたくて、JA東京スマイルに聞いたところ、JA東京グループが実施している、第12回 “東京「農」の風景・景観コンテスト” で「古き伝統を守る舎人ライナー高野駅前のハス田」として浅井浅雄氏と榎本晴夫氏が入賞している事を知らされた。(写真をクリックする)



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2011年07月29日

都立農芸高校「杉並の農・食・環境協議会」で、伝統野菜、高井戸キュウリや大蔵ダイコンの話をしてきた。


都立農芸高校の花野耕一校長先生から電話をいただいたのは、7月初めだったと思う。

7月27日に、「杉並の農・食・環境協議会」で江戸東京野菜の話をしてもらいたいと云うもの。
手帳を見たら丁度、空いていたのでお受けした。


1-1nougei.jpg

早稲田通りを挟んだ圃場には、食べごろのスイカが収穫を待っていた。

都立農芸高校は、農業補修学校として明治32年(1899)中野駅前に創立した、東京では最も古い農業系高等学校。

昭和3年(1928)に東京府立農芸高校として現在の地、杉並区今川に移った。

想像だが、後に農業協同組合会長や、新宿青果の社長を務めた内田秀五郎氏が井荻村村長時代の大正14年に、関東大震災を受けた村の将来を考えて東京で初めての区画整理組合を創っている事から、整備された井草の地に将来のわが国農業を担う後継者の育成の場として、中野で被災した農芸高校を誘致したのではないだろうか。
今度校長先生に聞いてみたい。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2011年07月28日

向島百花園の七草籠、亀戸大根のタネ採りまで、半年以上楽しんだ。


旧暦の七草2月9日に七草粥を美味しく頂いた七草籠、都立向島百花園の佐原滋元先生からいただいたことは、当ブログで紹介した。


1-1tane (2).jpg

七草粥のお陰でこれまで風邪ひとつひかずにいる。

亀戸大根は、葉だけを粥に入れて頂き、大根は戯れに種を採ろうと実家の庭の一角に植えておいた。

ほどなく種が稔り、乾燥した莢をもいでいたら、孫たちがやってきて、乾燥した莢をもぐのが面白いのか、手伝ってくれた。

その後、ほんの一部だけ莢を割って種を取りだしたが、( 写真をクリックする) これだけでも結構時間がかかった。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月27日

荒川区の栄養士さん達と同区の伝統野菜・三河島菜について勉強会。



荒川区の伝統野菜・三河島菜の話は、当ブログのカテゴリ「里帰りした三河島菜」でこれまで20件のデーターをまとめてある。


1-1itou1.jpg


「里帰りした三河島菜」は9月中旬には播種する必要があるから、そろそろ心構えの準備をしてもらおうと、荒川区立尾久宮前小・栄養教諭の鈴木恵理先生にメールをしたら、小平の宮寺光政さんの畑に見に来た、第三日暮里小学校の栄養士・清水一枝先生をはじめ興味のある学校の栄養士さん方が同校に集まった。(写真をクリックする)

初めて行くところだったので少し早めに着いたが、同校の伊藤英夫校長が校内を案内してくれた。

プールと校舎の間に畑が作ってあり、トウモロコシやゴーヤが立派に管理・栽培されていて、ここで「里帰りした三河島菜」を栽培するのだと云う。日当たりも良し。

各校とも、9月に向けて栽培の準備にかかるようだが、播種からの栽培指導には宮寺さんに来てもらうことになるだろう。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜

2011年07月26日

東京都市大付属小、夏休み特別授業 『美味しいって何?』 三國シェフの東京野菜の料理(ラタトゥイユ)を食べてみよう!』に特別講師で招かれた。


こころときもちが元気になる! 「ミクニレッスン」は、東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長)で4年生を対象に、今年4月から一年間にわたって開催されているが、25日、夏休み特別企画・第5回授業 『美味しいって何?』 『三國シェフの東京野菜の料理(ラタトゥイユ)を食べてみよう!』
『今日は、東京の野菜を知ろう』で、特別講師 として招かれた。


1-1006.jpg

この企画を仕切っている、松木直也氏から詳細は伺っていて、打ち合わせもさせていただいていた。
また、同校の生活設計部長・滝澤宣頼教諭ともメールでのやり取りをしていた。

同校が世田谷区(成城1-12-1)にあると云うこともあり、世田谷区の農業についても触れてくれと云うことだった。

10時から桜組 (担任秋山斉先生) 40名、11時から桐組(担任橘志保先生)41名にご父兄(連れの兄弟を含む)105名が参加された。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜

2011年07月25日

NHKテレビテキスト 趣味の園芸「やさいの時間」に馬込半白胡瓜が掲載される。




8yasi.jpg


表紙をクリックする


NHKテレビテキスト 趣味の園芸「やさいの時間」8月号の地野菜礼讃 夏編に、各地の伝統野菜が掲載されているが、この中に、58ページに東京「馬込半白胡瓜」が掲載され、長年、馬込半白を栽培してきた、練馬区平和台の渡戸秀行さんが掲載されていた。

NHKテレビテキスト趣味の園芸」8月号には、国分寺市の小坂良夫氏が4月号からだったか、家庭菜園のページに見開きで指導している。

江戸東京野菜に取り組む皆さんの活躍は嬉しいものだ。


posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2011年07月24日

板橋の名前の付いた野菜を学校給食に ! 栄養士さん達が「清水夏大根」のタネ採り


板橋区の栄養士の皆さんが地元の名前の付いた野菜がないかと相談があったのが、昨年の2月。
その話しをJA東京あおばの渡邉和嘉常務(当時総務部長)に伝えていたが、(独法)農業生物資源研究所(ジーンバンク)に「志村みの早生ダイコン、別称・清水夏大根」が、あることを突き止め、昨年暮れに播種してくれていた。

その後のことは、当ブログで紹介している。



1-102.jpg

先日、板橋第一小学校学校栄養職員・七戸登志子先生に「そろそろ採種が出来ます」と連絡したら、何でも経験したいからと、板橋区内の栄養職員4人を誘って採種圃場にやってきた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2011年07月23日

練馬大根、徳川綱吉伝説を訪ねて。


練馬区平和台で江戸東京野菜を栽培している、渡戸秀行さんが、春先、「徳川綱吉御殿跡之碑」が近くにあると案内してくれた。

それは、環8と川越街道が交差する近くにある練馬区立北町小学校の北側の遊歩道(田柄川の暗渠)脇にあり、「練馬大根碑」から2キロの地点だ。


5-0004.jpg


練馬大根には諸説があるが、5代将軍綱吉がまだ、館林の城主だった時に、脚気になってしまい、下練馬に 御殿を建てて養生したという説がある。

しかし、この碑には、鷹狩のために御殿を建てたとある。

綱吉伝説には諸説があるが、「生類憐みの令」の、あの綱吉が、鷹狩りをしたのか・・・? 。  疑問が残る。

脚気になって養生をするために御殿を建てたと云う説の方が理解しやすいが。

ここも
ストリードビューでご案内。

posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」は、国分寺中村農園を訪ねた。


第三回の「東京育ちの美味探訪」は、国分寺市有機農業研究会のメンバー・中村安幸さんを訪ねた。



1-101.jpg
( 中村さんをクリックするとリンクする)


中村さんは、国分寺市の代表的な農業者の一人で、伝統野菜の馬込半白キュウリの栽培に早くから取り組んでいる。

「江戸東京野菜」が話題になって今でこそ、栽培すれば売れるようになったが、ここまで来る間、栽培の難しい馬込半白キュウリを国分寺市有機農業研究会の一人として作り続けてくれたことが大きい。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2011年07月22日

台風が過ぎ去った土用の丑の日に、「練馬大根碑」を訪ねた。


練馬には農業の名所が幾つかある、「ビール麦の金子ゴールデンの碑」と「キャベツの碑」がそれだが、建立に関わったこともあり、当ブログで紹介している。
しかし、それよりも最も古く有名なのが「練馬大根碑」だ。


1-1005.jpg

練馬大根碑があるのは、練馬春日町の愛染院参道だが、平成3年に都営地下鉄大江戸線の練馬春日町駅が出来、さらに、旧冨士街道に沿って、環状8号線が繋がったことから、今や交通の要所となっている。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年07月21日

江戸ソバリエのほしひかる氏から「深大寺夏蕎麦を味わう集い」に誘われて・・・


先日、雑司ヶ谷ナスの料理で、江戸ソバリエのほしひかる氏にお会いしたことは、当ブログで紹介したが
その時に、7月18日(祝)の午後3時頃から、深大寺の庫裏で、夏蕎麦を味わう集いがあるからと、誘われた。


1-1032.jpg

深大寺名物と云えば、「深大寺そば」、境内周辺にはいたるところ蕎麦屋がある。

そもそも深大寺は「水の神様」。
境内から湧きだした水は、辺りを潤していて、かつては蕎麦の実を水車で挽いて、湧水を使って蕎麦を打っていた。

深大寺は国分寺崖線という多摩川の河岸段丘の下に建てられている。
その崖線は、国分寺から世田谷まで続いているが、そのいたるところに湧水があり、湧水は野川に流れ込み、東急二子玉川駅の下で多摩川に合流している。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 08:06| Comment(1) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2011年07月20日

JA東京むさし小金井地区の女性部員が講師を務め、地元野菜を使った料理教室が開催された。


JA東京むさし小金井地区の農家の奥さんが講師を務めて、地場産の夏野菜を使った料理講習会が開催された。


0001.jpg

会場の小金井市公民館緑センターの調理室には、市民29人が参加した。

この日使われた材料には、江戸東京野菜の「寺島ナス」を初め、小金井産のトマト、ニンニク、オクラ、ルバーブなど。

参加者のほとんどが、「寺島ナス」を料理するのが初めて。

「夏野菜のスープカレー」(写真をクリックする)に使われた寺島ナスについて、「煮込んでも、煮崩れせず、トロミが出て美味しい」と驚いていた。

当日は、「寒天入りサラダ」「ルバーブケーキ」等もつくられた。
posted by 大竹道茂 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2011年07月19日

小平の畑で馬込三寸ニンジンのタネが稔って、練馬から渡戸秀行さんが採種にやってきた。


小平市の宮寺光政さんの畑で、伝統野菜の「馬込三寸ニンジン」のタネが稔った

これは、昨年の夏に、小金井市の井上誠一さんからいただいたタネをまいたもの。

井上さんは、馬込三寸ニンジンを守り伝えている、大田区中馬込の波田野年成さんから分けてもらったもので、播種した残りを宮寺さんに分けたもの。


8-1005.jpg

7/17
渡戸さんも何年も前から、馬込三寸ニンジンの栽培をしていて、馴染みの客からあてにされているだけに、タネが欲しいと、宮寺さんに頼んでいたもので、江戸東京・伝統野菜研究会のネットワークの良さだ。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2011年07月18日

都立園芸高校に招かれて、江戸東京野菜プロジェクトメンバーの皆さんと意見交換



数日前に、園芸高校で江戸東京野菜の指導をしてる横山修一先生から電話を頂いた。
16日に同校の各種プロジェクトの発表会を開催し、江戸東京野菜プロジェクトも発表するので、来ないかと云う。

この発表、活動の内容を全校生徒に知ってもらうばかりか、新メンバー勧誘の意味もあると云う。

昨年、同校園芸科の生徒に江戸東京野菜のプレゼンテーションをさせてもらったことから、誘っていただいたもの。


1-1engei1.jpg


最近の、同校「江戸東京野菜プロジェクト」の活発な活動を、ブログで拝見し注目していたから、友人達を誘って出掛けた。

朝、9時から始まった発表は、「バラ園プロジェクト」「江戸東京野菜プロジェクト」「米国派遣農業実習レポート」「三宅島緑化プロジェクト」の順で行われた。

「江戸東京野菜プロジェクト」の発表は、大変わかりやすく、勧誘についても効果的な内容であった。
同プロジェクトの発表が終わったところで、千谷順一郎校長の配慮で、ゲストとして私の出番も作っていただき壇上に上がって勧誘の挨拶をさせていただいた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2011年07月17日

「江戸東京野菜でまち興し」を一緒にやりませんか、小金井市でスタッフを募集しています。


小金井市の地域資源活用事業では、農商コーディネーター業務として、他の雇用者と共に「江戸東京野菜でまちおこし連絡会」(江戸まち連)と「黄金井の里」とJTBと連携して事業計画を推進しようとしています。


koganei.jpg


手拭いをクリックすると小金井仕事ネットにリンクする。



小金井では、江戸東京野菜を栽培している農業者がいます。

そこで、生産された農産物をいち早く消費者や飲食店に届けるために、畑での生育状況を取材する。

また、その地場野菜を使って料理を提供する小金井市内の飲食店を取材する。

このような情報を収集をして、このブログに掲載するのもお仕事。

そしてPR活動やイベント開催を支援していくと云うものです。
私も、「江戸東京野菜でまちおこし連絡会」のメンバーの一人として、スタッフを探すお手伝いをしています。ただ、学生さんは応募できません。

皆さん応募してください。
posted by 大竹道茂 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2011年07月16日

杉並の社会福祉法人いたるセンターあけぼの作業所でも寺島ナスが育っていた。


5月に「NPO法人すぎなみ環境ネットワーク」の依頼で、荻窪の杉並環境情報館「あんさんぶる荻窪」で江戸東京野菜の話しをしたことは当ブログで紹介したが。

講演後、社会福祉法人いたるセンターあけぼの作業所の職員、文野正広さん、阿部千尋さん、沼野康仁さんがこられ、作業所でも江戸東京野菜を作ってみたいので協力してほしいとの話があった。


1-101.jpg


そこで、寺島ナスが栽培期間も長いから皆さんで栽培するには、良いのではないかと、小金井の井上誠一さんを紹介した。

その後、井上さんのお宅に伺い、栽培方法まで教えてもらったとメールで報告を受けていた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2011年07月15日

玉川上水の沿いのナス畑で江戸東京野菜の寺島ナスもすくすく。


JA東京みどり立川地区で江戸東京野菜を栽培している生産者の意見交換会が先日開催されたことは、当ブログで紹介したが、

昨年から、寺島ナスを栽培してくれている、清水丈雄さんの畑に、原省三課長に案内いただいた。


1-101.jpg


立川市幸町、玉川上水沿いの風致地区を背景に、清水丈雄さんのナス畑はあった。
整然とナスが栽培されている農地は美しくもあった。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 立川市での取り組み

2011年07月14日

8月8日に日本橋食養生研究会が江戸東京野菜の特別講座を予定、募集が始まる。


今年の2月に、「日本橋食養生研究会」の菊地由美子先生からメールをいただいた。

日本橋食養生研究会は、中央区の登録団体として、昨年から第3木曜日の昼間に薬膳料理教室を開催していたが、今年の4月からは第2水曜日に夜間の薬膳料理教室を開催している。

このような中で、今話題の江戸東京野菜を食材とした、料理教室を8月に開催したいと、協力要請があった。


1-0002.jpg


先日8月8日に「日本橋社会教育会館」の料理教室の予約が取れたと云うので、打ち合わせに昼時の日本橋人形町で菊地先生と待ち合わせた。

日本橋人形町も歴史の街で、日本橋社会教育会館の前には「西郷隆盛屋敷跡」の説明板が建っていた。(説明板をクリックすると拡大する)


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2011年07月13日

東村山の手打ちうどん「菊屋」で3Lを食べてきた。

先日、練馬ダイコンのタネ採りをしたときの話だが、丁度昼時になったので武蔵野うどんを食べに行こうとなった。

当ブログで紹介した東久留米の「みんなのうどんや」に行こうとの話も出たが、少し遠いので、本家筋にあたる東村山市廻田の西武多摩湖線の踏切際にある、武蔵野うどんの老舗、「菊屋」に出掛けた。
不便なところだが、お客はみんな何人かで連れ立って車で来る。


1-104.jpg


「武蔵野うどん」は、多摩地域で栽培されている地粉を使ったうどんで、豚バラ肉の入った肉汁につけて食べるから美味い。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ