2011年07月03日

「都立園芸高校の有志のプロジェクト」メンバーが増え活動も活発化


先月、日本農業新聞に、都立園芸高校の有志プロジェクトが「江戸東京野菜」の復活・普及に取り組んでいる様子が 掲載されるなど、活発な活動が注目されているが、その活動をオープンに発信しているのが、ブログ「高校生が東京de農業」だ。

これまでは、同じ構図の作業風景が多かったのが、最近は花のアップがあったりと変化が出てきて、見たい知りたい写真が掲載されていて、楽しくなるブログに育っている。



江戸ッ子.jpg

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同校のホームページ「江戸東京野菜プロジェクト通信」には

伝統小松菜と市販されている改良種との食べ比べ、これから出荷される「寺島ナス」の特徴等、わかりやすい解説だ。

それにしても、メンバーが加わったのは嬉しいことだ。これからの活躍に期待したい。

posted by 大竹道茂 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組