2011年07月07日

フード・マイレージ 〜江戸東京野菜が地球を救う〜と中田哲也氏が講演。


フード・マイレージの権威・中田哲也氏は、フード・マイレージの算定手法を用いると、地産地消の効果が簡単に計算できることから、地産地消が地球を救う意味がわかりやすく、一人でも多くの方々に理解を深める活動を精力的に展開されていて、

先月、東京都JA資産管理部会連絡協議会の通常総会で講演をされ、当日配布された資料(パワーポイント)が、ご自身のブログで公開されていた。


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資料をクリックするとリンクする



大変わかりやすい、内容で、特に、33ページには、私のブログも紹介いただいていて、36ページからはケーススタディとして、東久留米市の大山裕視さんが栽培する「東京長カブ」を例に、計測している。
東久留米市の大山さんについては、当ブログでも紹介したが、大山さんの畑は中田さんにお伝えしたので、講演にあたり事前に訪ねたようで、誠実な仕事ぶりがうかがわれる。
posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達