2011年07月08日

宮寺農園で「練馬ダイコン」のタネ採に参加した。


練馬ダイコンのタネはどんな形をしているのか知らない消費者は多いので、昨年、練馬ダイコンの莢を、練馬の白石好孝さんにいただいて、見たことの無い人に見せていたが、その内の何粒かを宮寺光政さんの畑に蒔いてもらった。


1-101.jpg



宮寺さんも、タネを採ってみようと云うことになって、先日、作業をやると聞いたので、ミュゼダグリの皆さんに連絡したが、急なことだったので納所二郎さんがお見えになった。

本来なら、ダイコンから茎を切ってしばらく干しておいて、乾いたらムシロの上で莢をたたいて、タネを出すわけだが、すでに渇いた莢が沢山あったので、三人で莢をむしり採った。

抜いたダイコンを切ってみたら、わずかにスが入っていたが、ダイコンの形は古典的なタイプ。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達