2011年07月11日

野菜の学校2011」第3回 愛知の伝統野菜・地方野菜


徳川家康が江戸に幕府を置いたことで、江戸は急激に発展を遂げるが、江戸の文化に大きく影響を与えたのが関西の文化よりも、尾張三河等の愛知の文化がいたるところにある。
野菜などでも、言い伝えによれば、練馬大根も尾張からタネを取り寄せたとが、東京ウドなども愛知の栽培手法を学んできている。
そんなことで、あいちの農業については注目していた。


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「あいちの伝統野菜
」については、愛知県農林水産部園芸農産課の永田美智恵さんが語ってくれた。

「あいち」の伝統野菜は、今から50年前に栽培されていたもので、地名、人名など愛知県に由来しているもの。今でもタネや苗があるもの。タネや生産物が手にはいるもの。と平成14年に定め、現在21品目35品種が認定されている。

あいちの伝統野菜を知るホームページも紹介した。
農産物や伝統野菜等の紹介としては
特定非営利法人 ジャパンフード協会のあいちの伝統野菜ブログとしては、
愛知県漬物協会についてはである。


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posted by 大竹道茂 at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜と文化のフォーラム

「雑司ヶ谷ナス」等、江戸東京の夏果菜を使って林幸子先生が蕎麦料理を創作。


4月に、アトリエ・グー( 料理教室 )の林幸子先生 (江戸ソバリエ) が、江戸東京野菜を使って、「蕎麦料理研究会」を開催し、目からうろこの料理を作っていただいたのは、当ブログで紹介した。

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林幸子先生は、「蕎麦料理研究会」に先だって、雑司ヶ谷ナスが栽培されている大泉の加藤和雄さんの畑を訪ねたが、その様子は最後の追録で紹介する。


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posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ