2011年07月16日

杉並の社会福祉法人いたるセンターあけぼの作業所でも寺島ナスが育っていた。


5月に「NPO法人すぎなみ環境ネットワーク」の依頼で、荻窪の杉並環境情報館「あんさんぶる荻窪」で江戸東京野菜の話しをしたことは当ブログで紹介したが。

講演後、社会福祉法人いたるセンターあけぼの作業所の職員、文野正広さん、阿部千尋さん、沼野康仁さんがこられ、作業所でも江戸東京野菜を作ってみたいので協力してほしいとの話があった。


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そこで、寺島ナスが栽培期間も長いから皆さんで栽培するには、良いのではないかと、小金井の井上誠一さんを紹介した。

その後、井上さんのお宅に伺い、栽培方法まで教えてもらったとメールで報告を受けていた。



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posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報