2011年07月19日

小平の畑で馬込三寸ニンジンのタネが稔って、練馬から渡戸秀行さんが採種にやってきた。


小平市の宮寺光政さんの畑で、伝統野菜の「馬込三寸ニンジン」のタネが稔った

これは、昨年の夏に、小金井市の井上誠一さんからいただいたタネをまいたもの。

井上さんは、馬込三寸ニンジンを守り伝えている、大田区中馬込の波田野年成さんから分けてもらったもので、播種した残りを宮寺さんに分けたもの。


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渡戸さんも何年も前から、馬込三寸ニンジンの栽培をしていて、馴染みの客からあてにされているだけに、タネが欲しいと、宮寺さんに頼んでいたもので、江戸東京・伝統野菜研究会のネットワークの良さだ。


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posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達