2011年07月20日

JA東京むさし小金井地区の女性部員が講師を務め、地元野菜を使った料理教室が開催された。


JA東京むさし小金井地区の農家の奥さんが講師を務めて、地場産の夏野菜を使った料理講習会が開催された。


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会場の小金井市公民館緑センターの調理室には、市民29人が参加した。

この日使われた材料には、江戸東京野菜の「寺島ナス」を初め、小金井産のトマト、ニンニク、オクラ、ルバーブなど。

参加者のほとんどが、「寺島ナス」を料理するのが初めて。

「夏野菜のスープカレー」(写真をクリックする)に使われた寺島ナスについて、「煮込んでも、煮崩れせず、トロミが出て美味しい」と驚いていた。

当日は、「寒天入りサラダ」「ルバーブケーキ」等もつくられた。
posted by 大竹道茂 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達