2011年07月21日

江戸ソバリエのほしひかる氏から「深大寺夏蕎麦を味わう集い」に誘われて・・・


先日、雑司ヶ谷ナスの料理で、江戸ソバリエのほしひかる氏にお会いしたことは、当ブログで紹介したが
その時に、7月18日(祝)の午後3時頃から、深大寺の庫裏で、夏蕎麦を味わう集いがあるからと、誘われた。


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深大寺名物と云えば、「深大寺そば」、境内周辺にはいたるところ蕎麦屋がある。

そもそも深大寺は「水の神様」。
境内から湧きだした水は、辺りを潤していて、かつては蕎麦の実を水車で挽いて、湧水を使って蕎麦を打っていた。

深大寺は国分寺崖線という多摩川の河岸段丘の下に建てられている。
その崖線は、国分寺から世田谷まで続いているが、そのいたるところに湧水があり、湧水は野川に流れ込み、東急二子玉川駅の下で多摩川に合流している。


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posted by 大竹道茂 at 08:06| Comment(1) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ