2011年07月23日

練馬大根、徳川綱吉伝説を訪ねて。


練馬区平和台で江戸東京野菜を栽培している、渡戸秀行さんが、春先、「徳川綱吉御殿跡之碑」が近くにあると案内してくれた。

それは、環8と川越街道が交差する近くにある練馬区立北町小学校の北側の遊歩道(田柄川の暗渠)脇にあり、「練馬大根碑」から2キロの地点だ。


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練馬大根には諸説があるが、5代将軍綱吉がまだ、館林の城主だった時に、脚気になってしまい、下練馬に 御殿を建てて養生したという説がある。

しかし、この碑には、江戸開府400年を記念して練馬区が史実を元に平成15年に建立したとしているが、「将軍になる前の寛文年間に、この地を鷹場とし、宿泊所として「鷹狩御殿」を建てたことに由来する。」とある。

脚気になって養生をするために御殿を建てたと云う説の方が、私には説得力あるのだが・・・

ここも
ストリードビューでご案内。

posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」は、国分寺中村農園を訪ねた。


第三回の「東京育ちの美味探訪」は、国分寺市有機農業研究会のメンバー・中村安幸さんを訪ねた。



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( 中村さんをクリックするとリンクする)


中村さんは、国分寺市の代表的な農業者の一人で、伝統野菜の馬込半白キュウリの栽培に早くから取り組んでいる。

「江戸東京野菜」が話題になって今でこそ、栽培すれば売れるようになったが、ここまで来る間、栽培の難しい馬込半白キュウリを国分寺市有機農業研究会の一人として作り続けてくれたことが大きい。




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posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達