2011年09月01日

竹林から流れ込む湧水にワサビが育つ、昭島市民注目のワサビ田。


JA東京みどりの直売所「みどりっ子」で、現役時代から親しくさせてもらっているJAの山崎眞義さんにお会いしたので、仕事中無理を頼んで昭島でワサビ栽培をしている鈴木理夫さんのお宅に案内していただいた。



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先日、奥多摩の荒々しい環境の中にあるワサビ田を紹介したが、鈴木さんのワサビ田は、住まいの裏にあり、信州 安曇野の大王わさび農場をコンパクトにしたような景観すらする。

ここのワサビ、鈴木さんが、毎年、奥多摩に出掛け知り合いのワサビ農家から、苗をわけてもらい春先に定植すると云う。


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posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達