2011年09月03日

10月号の「家庭画報」「ソトコト」の両誌に江戸東京野菜が紹介された。


家庭画報は、葉画家の群馬直美さんの絵が「よみがえる江戸野菜十二か月」として一月号から連載されているが、三ツ星のカンテサンス・オーナーシェフの岸田周三氏のコメントも、経験を積んできた者だけが書ける言葉が毎回楽しい。

今回は、都立園芸高校が提供した「砂村三寸人参」が掲載され、江戸東京野菜プロジェクトチームの事も紹介されていて、横山修一先生から生徒が喜んでいるとメールが届いた。

尚、群馬直美さんの個展は、例年、立川の国営昭和記念公園・花みどり文化センターで開催されている。

来年の1月には、家庭画報に掲載された12枚の作品を含めた、群馬さんの個展が開かれるが、期間中の22日(日)には、同センター内で、掲載作品を中心に「江戸東京野菜」の話を依頼されたので、お話する予定だ。


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また、ソトコト10月号の大特集は、「にほんの食材遺産100」。各県に伝わる伝統野菜が生産者と共に紹介されているが、78pに「家庭でもおいしく味わいたい 伝統野菜の選び方、食べ方、保存法。」で、

東京編として見開きで8品目が、特徴、選び方、保存法、食べ方が掲載されている。

この記事、「江戸野菜和食 江ど間」店主の宮城幸司さんが書いたもので、江戸東京野菜を食材として使っている料理人として、情報を皆さんに紹介している。


posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介