2011年09月04日

フードジャーナリストの向笠千恵子さんが江戸東京野菜の「雑司ヶ谷ナス」に注目。


フードジャーナリストの向笠千恵子さんから電話を戴いたのは、8月の末だった。
江戸東京野菜が栽培されている畑に連れて行ってほしいと云いう。

数年前だったら、この時期は、谷中ショウガの終わった後だから端境期でお断りをしていたが、
2009年に第一寺島小学校で「寺島ナス」の復活が行われてからは、5月の末から10月末まではナスは成り続けるから、この時期でも自信を持ってご案内できた。

しかも、今年からは雑司ヶ谷ナスが、豊島区の千登世橋中学校で復活され、そのバックヤードとして、二人の農家も栽培しながら支援している。



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そこで、「雑司ヶ谷ナス」の栽培農家、練馬区南田中の榎本多良(かずよし)さんに電話をして了解を得ておいた。

台風がノロノロと北上していて、心配をされていたが、夕方までは持ちそうなので予定通り、JA東京あおばの石神井支店で待ち合わせをして、畑に向かった。


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posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす