2011年09月12日

都立練馬工業高校の生徒が「キャリアデザイン」として農業体験に汗を流す。


都立練馬工業高校( 立石武則校長 )は、平成17年、エンカレッジスクールに指定された事から、「力をつける」「勇気づける」「励ます」ために、ものづくりが大好き.自分の可能性を見つけたい…。そんな学生の「やる気」を応援している。

特に体験活動を通して、社会生活に必要な知識・技術を学び、枠にとらわれない幅広い将来の進路が実現できるように、卒業後の応用力の向上のため、学校設定教科として、「キャリアデザイン」を設置している。



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写真をクリックすると、渡戸さんから作業内容について聞く学生諸君。

「キャリアデザイン」の体験授業の1科目として「農業・園芸体験」がある。

特にこの科目のねらいは、「安全で安心できる農作物づくりを学ぶことを中心に、身体を勒かして、自ら体験を行い自分たちの可能性を見出す。また、農作物づくり、堆肥づくりを通して、環境を保護する気持ちの育成を図る」と云うもの。

2学期最初の授業は、練馬区平和台の渡戸農園(渡戸秀行園主)での、練馬大根のタネまきと、寒冷紗張りの作業となった。

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posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組