2011年09月14日

品川区の区民農園の皆さんに、江戸東京野菜の生産者・宮寺光政さんが「品川かぶ」の栽培指導を行った。


品川ブランドのカブが、「北品川本通り商店会」のまち興しとして話題になったのは、同商店会の青果商「マルダイ大塚好雄商店」の大塚好雄さんの力が大きい。

小平市で江戸東京野菜を栽培していた宮寺光政さんとの出会い、そして江戸東京・伝統野菜研究会のメンバーとして、品川カブの普及には、広範囲にわたった活動を展開している。

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2008年から始まった、区民農園での「品川カブ」の栽培は、今年も大塚さんが種を無償で提供し、タネまきが行われた。

2008年11月に初めて「区民農園マイガーデン南大井」で品川カブの収穫祭が行われた。

この年、大塚さんは、品川区長に、品川カブでまち興しをしていることを報告、区としての支援を求めたが、濱野健区長が品川カブにかぶりついている写真は、話題になった。



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posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ