2011年09月15日

熊本の伝統野菜「ひご野菜」の普及・推進をされている北亜続子さんが起業、そして新たな出会いも。


熊本の伝統野菜「ひご野菜」の普及・推進をされている北亜続子さんは、当ブログでもその活発な活動は紹介してきたが、伝統野菜に取り組む仲間として、情報交換をさせていただいている。
先日、ある方から北さんが上京するから丸ビルで昼食でも一緒にしないか、それと紹介したい人もいるからとのお誘いで、久々にお会いしたが、「合同会社 北印度会社代表」の名刺を戴いた。
起業されたんだ。 すごい!

それにしても「ひご之すけ」もいいし「北印度会社」もシャレている。


1-1image.jpg


コロッケをクリックすると北さんのHPにリンクする。


北さんからは、内閣府の平成22年度・23年度 地域社会雇用創造事業」のコンペに「ひご野菜を使ったコロッケによる地域活性化プロジェクト」として応募し、全国の応募者の中から二次審査も通過して、採択決定。その後の報告やら打ち合わせで、再度上京したもの。

 ひご野菜にめぐり会った時から、ずっと心で温めていたコロッケプロジェクトだそうで、顧客層の設定や、店舗戦略も固まったようだ。

商品の「コロッケ」の材料は、ひご野菜15種の内、春日ぼうぶら、熊本ネギ、熊本赤ナスなど、13種を使って季節ごとに、ひご野菜をリレーしてコロッケにしていくという。

秋には、熊本市内の新屋敷3丁目に店舗をオープンすると云うから楽しみだ。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話