2011年09月19日

荒川区立尾久宮前小の伊藤校長、ご覧ください「三河島菜の芽」2学期は「三河島菜」に挑戦します。


荒川区の伝統野菜・三河島菜については、荒川区立尾久宮前小の栄養教諭・鈴木恵理先生が、早くから注目してくれていて、昨年の暮れに新聞で報道されるとすぐに小平の宮寺光政さんの畑に飛んできた。
7月に、鈴木先生が荒川区の小学校で興味を持っている栄養士の先生方を集めて勉強会をするからとお誘いがあり、その事は当ブログで紹介した。



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尾久宮前小学校では鈴木先生以上に、熱心なのが伊藤英夫校長で、1学期は「トウモロコシ」を栽培しました。
2月期は「三河島菜」に挑戦します。と発芽したばかりの苗を父兄の方々に見てもらったようだ。 写真をクリックすると父兄に見せるために伊藤校長手作りのパネルは、トオモロコシ。

このことは、7月28日都庁で開催された「平成23年度 健康づくりフォーラム」で4年生の総合学習で実施すると発表されている。

8月には、荒川区ゆかりの野菜を生徒達に食べさせたいとする、栄養士の皆さんが宮寺さんの畑にやってきたことは、当ブログで紹介している。

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posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜