2011年09月20日

練馬大根の大きな沢庵樽がある風景。そこに江戸好みの永井さんがいてグーグルマップにも写っている。


昨年、中野サンプラザであった会に招かれたときに、久しぶりにお会いしたのが練馬区南大泉の永井昭さん。
江戸好みで、御神輿好き、アイディアマンで、現役時代、仕事を楽しんで実績をあげていたのが印象に残っている。
その内に遊びに行きますと言って別れたが、JAの広報紙に永井さんが掲載されていたので思い出して畑に寄った。



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永井さんの畑は、西武池袋線の保谷駅から10分程のところにある。駅から来ると大きな練馬大根の漬物樽が迎えてくれる。(永井さんをクリックする )

練馬大根の沢庵漬は、練馬の歴史と文化を今に伝える食べもの。
この樽、親戚の家にあったそうだが、もう一度、光を当てようと、畑の一角に設置したもの。
畑に回り込むと耕運機を押す永井さんが
Googleストリートビューにも写っている。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達