2011年09月22日

荒川区立峡田小学校の田中栄養士がアイデアプランターを作って、2年生が三河島菜のタネを蒔いた。


荒川区立峡田(ハケタ)小学校 (松崎勝校長) の田中彬子先生(栄養士)が、子どもたちに、荒川区の伝統野菜「三河島菜」を食べさせたいと、8月下旬に栽培農家の宮寺光政さんの畑に、同区内の栄養士さん達と訪ねてきたが、当日、宮寺さんに直接栽培指導を依頼して実現したもの。



1-1001.jpg

タネ蒔きに先だって、田中先生は学校の近くにある三河島稲荷神社に設置されている「三河島菜」の説明板( 子どもたちも知っている )の写真を撮ってきて、見せながら説明を行った。

そして、学校の校章が三河島菜だと云うことも添え、黒板に貼った。(田中先生をクリックする)



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜