2011年09月30日

宮中新嘗祭に献穀する精粟の収穫が行われ乾燥作業に入った。


平成23年度宮中新嘗祭に献穀する東京都代表・西東京市の海老沢孫次さんの栽培は、当ブログでも紹介しているが、26日、JA東京あぐり職員等の応援のもと、たわわに実った古里1号種の刈り取り作業が行われ、予備圃場のハウス内で乾燥作業が行われている。



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これまで何回かお邪魔したが、海老沢さんにお会いできなくて、圃場での粟の生育状況を写真に撮らせていただいていた。

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posted by 大竹道茂 at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達