2011年11月01日

日本橋架橋100年の秋祭りで、都立園芸高校の生徒が、江戸東京野菜を販売した。


日本橋架橋100年の秋祭りが30日、日本橋の橋上で行われた。
日本橋祭りは、毎年4月の第1日曜日と10月の第4日曜日で、10月は京橋と共催いで行われる。
今年は、日本橋が架けられて100年だが、日本橋の橋の上に高速道路が架かって、景観を壊してしまってから、もうすぐ50年になる。



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日本橋の橋上で「江戸東京野菜」の即売が始まって4年目になる。

江戸東京野菜のブランド化を日本橋から実現したいと2007年正月に、日本橋の割烹「ゆかり」の主人・野永喜一郎氏がポケットマネーをはたいて、江戸東京野菜の5品目をセット、500円で販売したことに始まる。

これまで、JA東京スマイルの生産者の即売。その後、JA東京あおばの生産者が生産物を販売したが、今年は、最近、江戸東京野菜の生産で話題になっている、都立園芸高等学校が招かれた。



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posted by 大竹道茂 at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介