2011年11月02日

「第40回 東京都農業祭」は11月2-3日の両日、明治神宮宝物殿前で開催される。


今年で40回を迎える東京都農業祭(主催・東京都農業祭実行委員会)は例年通り特異日の文化の日(祝日)を絡めて2〜3日、明治神宮境内の北にある宝物殿前の芝生の広場で開催される。




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農水大臣賞の決定には審査員全員で協議をする。


1日は、出品物が搬入され、共進会として審査された。
審査員は、審査委員長・保科次雄氏=東京都農林総合研究センター長 のもと、同研究センターと、東京都農業改良普及センターの技術者が担当した。

東京都農業祭は、昭和45年から始まったが、明治神宮が会場となったのは、昭和54年から。
昭和56年の11回からは、1日が搬入・審査日、2〜3日が一般公開日に決定した。
このことは、生産者からの要請で決まったもので、毎年同じ時期に播種することが出来るからだ。

また、審査員にとっては、東京都の農業祭でおこなった審査が基準となって、各地で行われる農業祭の審査に生かされている。
したがって、各地の農業祭は、殆どが東京都農業祭以降に行われるようになってきた。

なお、審査の結果、農林水産大臣賞をはじめ、各賞が決定した。


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posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介