2011年11月17日

東京農大のオープンカレッジ「東京の農地と伝統野菜を守ろう」第2回は「江戸東京野菜の話」


新鮮野菜の供給や、市街の緑地空間の確保など、都市農業の多面的な役割が注目されている。
しかし、都市農業を将来にわたって維持・発展させる方向を探るためには、税制問題を背後に抱える都市農地の確保対策を検証することや、地域文化と密接不可分な伝統野菜の価値を、多くの人々に認識してもらうことが重要である。




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本講座では、都市農業の代表格である東京の農業に焦点をあて、そこでの農地問題への正確な理解と、「江戸東京・伝統野菜」の魅力を広く一般に発信することを主眼としている。



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posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等