2011年11月18日

都立園芸高校を始め農業系高校が制作した「東京都庁花壇」は陽光を浴びていた。


江戸東京野菜を普及推進するため、新たな事業を模索していたが、この程、助成措置のあるモデル事業を申請するため都庁に出掛けた。

約束の時間より早く着いたので、都庁議会棟前の広場をぶらぶらしていたから、都立農業系高校の花壇があるのが目に入った。




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この都庁花壇、各学校の生徒が植栽に出向き植え込んだもので、
都立園芸高校では、3年生が実習として20人が取り組んだと云う。

植え込みは春と秋の2回だが、春は全日制、秋は定時制の生徒が取り組んでいるとか。


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posted by 大竹道茂 at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動