2011年11月25日

羽鳥冬子さんがアロマテラピーの事典を刊行した。


アロマテラピーインストラクターの羽鳥冬子さんが、「使いきり組み合わせ事典」を刊行した。

先日、羽鳥冬子さんの「トークショー&サイン会」が立川であったが、そのことを皆さんにご報告をしなければと、今、熊本のホテルでブログを打っている。

冬子さんから9月に戴いたメールで、
「私事ですが11月にアロマテラピーの本を出すことになりました。毎日レシピ考案と執筆に追われて明日から撮影に入りますが、まだ実感が湧きません・・・。」というもの。

何日か前に、戴いたメールでは、「11月23日に私の著書が発売されます。この夏、執筆に追われる毎日でした。といってもアロマテラピーの事典なのですが。
これを記念してトークショー&サイン会なんてやっちゃったりします(^_^;)
立川のオリオン書房ノルテ店で14〜15時です。
ご都合よろしければ是非いらしてくださいませ」というものだった。



1-0hon1.jpg

表紙をクリックする


生憎、仕事が重なっていたが、ご挨拶だけでもと15分前に会場に駆けつけた。
会場は満席で予約がないと座れないと言われ、とりあえずご本を求めてから、係員に頼んで10階の控室に案内してもらった。

開会前の落ち着かない時間帯なので5分ほど近況を伺うなどして失礼したが、
仕事場に向う車の中でページをめくると、冬子さんの、香りとの出会いが、巻頭にあった。

「私が植物の香りと出会ったのは小学生の頃です。ハ−ブ専門店で、店員さん私の好みのブレンドをビンに詰めてコルクで栓をしてくれました。今でも忘れない、ラベンダーとペパーミントのブレンドです。

それを勉強机に置きながら毎日宿題をして、難問にぶつかると香りをかいでいました。無意識に香りが救世主になっていたのでしょう。香りは記憶と結びつくもの。今でも同じブレンドをかぐと、あの頃を思い出します。
 その後、国際線の客室乗務員として世界を飛び回ったときも、各地の自然の香りを感じて記憶してきました。そして日々香りを感じながら生活し、今ではアロマテラピーがなくてはならない存在になっています。」
と、努力家の秘密が書いてある。


 この本はアロマテラピーを初めて学ぶひとが、わかりやすいように3ステップ、
@ メインの精油を選ぶ
A ブレンドする精油を選ぶ
B 楽しみ方を選ぶ

に分けて各7種ずつ全21種の精油を紹介している。
 さらに、精油1種類が堪能できるレシピから、他の香りとの組み合わせを楽しむブレンドテクニックと効能を重視したレシピまで、数多く掲載している。

@ 精油を最後まで使いきれない、
A 使い道がよくわからない、
B それぞれにどんな作用があるのか知りたい、
C ブレンドの柑性が気になる、
D 安全性が心配。 

など数多くの質問に答えていて、香りの世界に入っていきたくなる本だ。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報