2011年11月27日

ひご野菜「芋の芽」、すき焼きの老舗「加茂川」で堪能した。


九州伝統野菜フォーラム」に出席するため、熊本市についたのは24日の16時過ぎだった。
主催者の「くらしマイレージalliance」の園田敬子さんが出迎えてくれた。園田さんには、2週間前東京でお会いしているのは、当ブログで紹介している

園田さんは、ホテルに向かう途中、ひご野菜の一つ「芋の芽」の栽培地に連れて行ってくれた。
「芋の芽」の生産農家は現在4軒に減少、しかも出荷しているのは3軒だとかで、その1軒の菊陽町の矢野康治さん(73歳)をお尋ねした。




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この栽培法だが、写真をクリックする。
赤目芋種の赤目ミヤコ芋と言っていたが、親芋の周りにできた小芋は収穫保存するが、畑に縦に長い溝、深さ1b、幅1b程掘って底に、子芋をとつた後の親芋を再び植え、溝にもみ殻を入れて親芋を覆う。

もみ殻が保温の効果があり、芽が伸びてくるという軟化栽培だ。
もみ殻を、取り除くと芋の芽が出てきたが、ピンク色でみずみずしいものだった。


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posted by 大竹道茂 at 03:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話